Jeepの新型Patriot/Compassの実写画像が流出!出来のいいコンパクトSUV!

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あまり有名ではありませんが、かなりデザインの良いコンパクトSUVです。

※2016/09/24 加筆しました。

LAモーターショーにてフルモデルチェンジする予定だったJeepのコンパス/パトリオット。

輸送中の次期型コンパス/パトリオットが何度か運ばれている姿がスパイショットされておりました。

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内装が樹脂むき出しですね……。

テストだからそこまで気が回らなかっただけかもしれません。

このコンパス/パトリオットですが、当然日本にも展開しております。

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国内向けのスペックは、

(全長)4,475mm×(全幅)1,810mm×(全高)1,665mm

乗車定員:5名

直列4気筒 DOHC

総排気量:1,998cc

であり、全幅は少々大きめですが十分日本でも通用するサイズとなっております。

そんなコンパス/パトリオットですが、LAモーターショーにてフルモデルチェンジ型が公開されるのではないか?と言われておりました。

しかしなんと、カモフラージュがないタイプがスパイショットされたようです!

以下翻訳

次期型のコンパスは、ブラジルにてアクシデントが発生したのか?カモフラージュがないモデルがスパイショットされました。

次期型コンパスは、レネゲードのサイズに、グランドチェロキーのようなデザインを併せ持った存在となるようです。

次期型コンパスはまずブラジルでデビューした後、LAモーターショーで公開され2017年春に北米で販売される予定です。

FCAグループに属するJeepは、次期型コンパスのプラットフォームに500Xと共通のプラットフォームを選択しました。パワートレーンは2.0リットルのターボもしくは2.4リッターNAのいずれかであり、従来通りFFとAWDどちらも選択できるでしょう。

FCAはしくじっていた……なぜなら、コンパスはもっと早くアグレッシブなデザインへと進化させたかった。しかし新プラットフォームの開発遅延によって遅れを取ってしまった。しかしながら、次期型のコンパスは確実な進化を遂げている。時間で遅れを取ったが、商品では遅れを取っていないだろう。
carscoopより

画像はこちら。

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2016/09/24 加筆分

中国メディアよりエクステリアがリークされました!

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グレード毎の差分もリークされております。

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5

現行との大きな違いとしては、ツートンカラーが選択できること、ポジションライトのデザインが変更されていることでしょうか。

リアもチューブタイプのライトが追加されていますね。

同格でありながらポップなデザインでありながらソリッド感の強いレネゲードと、アグレッシブなデザインでありながら曲面の多い滑らかなコンパスとしっかりと差別化が出来ております。

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(レネゲード)

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(新型コンパス)

価格次第で日本でもかなりの競争力を持ちそうなデザインです。

日本にはいつリリースされるのでしょうか。楽しみですね。