テスラのモデルXが発表されたようですね

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SUVって感じがしないデザインです。
うーんなんだろう……。


最近のクロスオーバーSUVは車高が低くてもクロスオーバーSUV扱いされるのでぱっと見ワゴンでもクロスオーバーSUVとして扱われるから分かりにくいです。
せっかくSUVスタイルだから高めのほうがかっこいいと思うんだけどなあ……。
画像はこちら。
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以下引用

実用性、スタイル、パフォーマンス
モデルXは、7人乗りのSUVのスペースと機能性、そしてテスラ車の妥協のないパフォーマンスを兼ね備えています。
すべてのモデルXには、独立的にデジタル制御された2つの電動モーターからなる全輪駆動システムが標準装備されています。素晴らしく機能的なファルコンウィング リアドアは、邪魔にならないよう折りたたまれて上に開くため、3列目シートにも簡単に乗り込めます。
詳細は生産開始が近くなりましたら発表いたします。

ソース:テスラモーターズ
モデルXはなんと450万円から。モデルSが823万円と天文学的な値段を考えるとむちゃくちゃ頑張っております。
しかしながら、電気自動車で気になるのは何と言っても航続距離です。旅行に行って途中でバッテリーが尽きたとか笑えないですからね。
稀に側道に事故していないリーフが止まっているのを見ると辛いです……。
テスラのモデルSは528kmと素晴らしい数字。8かけするとしたら422km程。静岡から充電なしで岡山近くまで行けるようですね。これだけ行ければ旅行先のホテルまで行けそうです。
モデルXはまだ公表していないようですが、さすがにモデルSよりも重いでしょうし若干落ちるのではないのでしょうか。それでもなかなかの航続距離を確保しそうですね。
一方……日本車唯一のEVである日産のリーフの場合には、JC08モードで228kmのようです。実質8かけで180km程度でしょうか。
テスラに比べて価格が半分以下ということを考えるとこんなもんでしょうかね。
こういったリーク情報もありますし、次のフルモデルチェンジに期待です。
以下引用

日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEOは、大胆な宣言をすることを決していとわない。そしてゴーン氏は最近、ガソリン車並みの航続距離を持つ電気自動車(EV)を数年以内に提供できるかも知れないと仄めかしたという。
ハイブリッド車情報サイト『Hybrid Cars』によれば、ゴーン氏は6月23日に開催された日産の株主総会において、そのようなEVを「近い将来」に提供できるだろうと説明。株主たちに披露した映像では、メーターに表示される航続可能距離の数字が417kmとなっている状態でドライブに出発する日本仕様の「リーフ」が映っていたという。なお、2015年型リーフの航続距離は84マイル(約135km:米国環境保護庁によるテスト値。日本のJC08モード値は228km)に過ぎない。

ソース:autoblog様
いかんせん初代リーフで「EVの航続距離は少ない」という印象が付いているので、それ払拭するぐらいのプロモーションを期待したいところです。
後リーフはデザインがですね。うん。
次世代乗用車の競争はまだ始まったばかりです。
特に最先端技術をつぎ込む市場であることは間違いないので、様々な角度からこれからも定期的にフォローしていこうと思います。