ホンダがZSXを商標登録!ベビーNSXか!?

スポンサーリンク

最近ホンダのフラグシップスポーツとしてNSXをリリースしましたが……

そのベビー版がリリースされるのではないかという噂です。

ホンダがZSXを商標登録。これはベビーNSXのためか?

ホンダは7/26日に欧州連合知的財産局にて、ZSXを商標登録したことが確認されました。これは噂されていた、ベビー版NSXの可能性がより濃厚になってきました。

ただし手放しに喜ぶことは出来ません。なぜならば、以前ホンダは米国にてZSXを商標登録しました。その商標は、しかし2012年12月10日に失効しております。

とあるホンダのエンジニア曰く、2017年1月のデトロイトモーターショーにて、ホンダはZSXコンセプトをデビューさせることを調整しているとのことです。

どうやらZSXは、後輪駆動車であり、2つの電気モーターに結合されたシビックタイプRの2.0リットルターボチャージャー付き4気筒エンジンを利用し、ハイブリッドクーペコンセプトとしてデビューします。

carscoopより

今回商標登録に使われたCGはこちら。

Untitled-1 Untitled-2 Untitled-4 Untitled-5 Untitled-6 Untitled-7

これらCGを元に、レンダリングされたCGはこちら。

2018-Honda-Baby-NSX-2a

リークによるとピュアスポーツではなく、ハイブリッドスポーツとのこと。

NSXをそのままダウンサイジングしたものではなく、デザインのみ踏襲されパワートレーン類は大きく差別化されたもののようですね。

商標登録されたCGはあまり大きく見えないことや、ハイブリッドスポーツであることを考えるとよりハイスペックとなったCR-Zの後釜のようなポジションとするのでしょうか?

ただし注意しなければならない点もあります。

それは一度アメリカで商標登録されているものの、その権利が失効していること。

デトロイトモーターショーは2017年1月です。今年末には少しずつより詳細な噂が出てくるでしょうね。