ゴルフ8の噂。今年デビューはやめておけ?

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ゴルフは世界が注目するCセグメント車のリーダーです。

ゴルフをベンチマークとして作っているCセグメントも山ほどあるでしょう。

色々な噂が飛び交いますが、一体どうなるのでしょうか。

新たなジェネレーションのゴルフ8の2019年デビューに向けて

フォルクスワーゲンはディフィートデバイスによるスキャンダルによって、ゴルフ8のアプローチを考えなおさなければならない。しかし、それは正しいとは思えない。

autobildが正しいのなら、一般的なドイツ自動車メーカーは、Cセグメント車における最終的なデザインを決定後、プラットフォーム、エンジンのラインナップ、および技術をテストするために3年かかるとされている。

新デザインの競争はもう始まっていて、デザイナーたちは二つのスローガンと一つの目標の上で開発している。

その目標とは、Making quality visible(品質の可視化)“.そしてスローガンは“現代的なアプローチ”と”クラシカルなライン”であるが、その選択は正しいが、前倒しで出来るほど簡単ではない。

次世代型ゴルフは総重量が35~70キロ程度軽くなるだろうと考えられる。また、ホイールベースも延長し、新たなデジタルデバイスの追加、ヘッズアップディスプレイ、より大型のタッチスクリーンモニター、自律走行機能が追加されるだろう。

car scoopより

レンダリングCGはこちら。

vw-golf-mk8-rendering-1

vw-golf-mk8-rendering-2

以前の記事にありました、ゴルフ8の前倒し情報。

その情報に対する警告のような内容です。

VWは新型ゴルフであるゴルフⅧの前倒し導入を検討しているようですね

今回のレンダリングCGのデザインは前回の記事とは違い

フォグ周りのメッキがなくなり、少しマイルドになったようなデザインですね。

ドア周りのラインはどちらにもついています。

ゴルフ7はもうちょい下の位置にあるのに!

前回のソースにも、やはり2019年にモデルチェンジする予定だった、と書かれています。

第8世代となる新型ゴルフは、当初2019年にワールドプレミアの予定だったが、今回の排ガス問題を受け、2016年にリスケジュールされたという情報だ。

2016~2017年にゴルフ8を発表するとなれば、2年足らずでゴルフ8を設計から販売まで行う必要があるということですね。

autobildが正しいのなら、一般的なドイツ自動車メーカーは、Cセグメント車における最終的なデザインを決定後、プラットフォーム、エンジンのラインナップ、および技術をテストするために3年かかるとされている。

この時点で最低3年必要であるのだから、従来通り2015年から開発を始めたのであれば

2018~2019年に出すべきである、ということのようです。

確かにソースを見る限り新しい電子デバイスがてんこ盛りな上、自立走行機能も追加し、ベースもMQB Evoへと変更。

これを2年足らずですべてクリアし、市販化させるわけですからちょっと時間が足りないようにも感じます。

はたして本当に今年から来年にかけて、ゴルフ8はワールドプレミアするのでしょうか。