Android Autoが日本に上陸!どんなメリットがある?どのメーカーが対応している?まとめてみました。

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以前から報道されていたandroid Auto。

日本では制限がありましたが、ついに上陸しました。

カーナビ会社はどうなるのでしょう。

googleは7/13より、国内向けのandroid Autoをgoogle play上で配布しております。

ダウンロードはこちらから。

Android Auto アプリを使って、Android Auto 対応の車を Android 5.0 以降(Lollipop または Marshmallow)のスマートフォンと連携することができます。対応する車とスマートフォンをお持ちなら、スマートフォンを車の USB ポートに接続するだけで利用を開始できます。

Android Auto では、スマートフォンの便利なアプリが、運転中でも一目で内容を理解できるよう最適化されて、車の画面に表示されます。アプリを最大限に利用するにはデータ接続が必要です。Google マップ、Google Play Music、Google 検索アプリなどの更新が必要になる場合もあります。
お使いの車が Android Auto に対応しているかどうかを確認するには、取扱説明書をご覧いただくかメーカーにお問い合わせください。

Android Autoのメリット、デメリット

メリット

一部機能のAndroidの操作が音声操作で可能

google maps、通話、ハングアウトといったgoogleが対応しているアプリケーションが音声操作で利用可能です。

また、運転中はandroidの操作がロックされる為利用不可能となります。

AWAやgoogle playミュージックなんかも対応していて、車内で音楽を流せるみたいですね。

アプリがAndroid Auto向けに開発すれば機能が追加される

このメリットは大きいですね。

facebook、We Chat、skypeといった世界的にシェアのあるソーシャルアプリが対応しているようです。

音声読み上げ機能があるので、カーナビに注視せず相手からの連絡を把握することができ、更に音声操作で返答も可能です。

アプリを起動しUSBで繋げるだけ

これが最も大きいメリットではないのでしょうか。

利用するに手間がかからないという以上に、レンタカーやカーシェアでも自分の環境のAndroid Autoが利用出来るというこのメリット。

レンタカーに搭載機種があれば、少し高くてもそちらを選んでしまいそうです。

デメリット

国内向けのアプリがまだ少ない。現状、LINEやYahoo!カーナビが非対応

国内向けに発表されたばかりなので、日本で最も利用率の高いLINEや超優秀無料カーナビである、Yahoo!カーナビが使えません。

恐らく搭載車種が増えてくれば対応してくれると……信じています。笑

対応車種もしくは対応カーナビでなければ使えない

現状、対応している車種や対応しているカーナビ限定です。

Android Autoが対応している車種やカーナビ一覧はこちら。

下の方に対応車種、対応カーナビがあります。

恐らく、これも順次増えていくでしょう。

古いAndroidでは動かない

Android 5.0 Lollipop移行じゃないと対応しません。

まとめ

如何でしょうか。

現状、日本で対応している車種やカーナビ機種は少ない上日本向けアプリの対応数も少ないですが

Androidユーザーであれば、スマートフォンを利用する延長でカーナビが利用できるようなUIとなっています。

恐らく、最も利用価値が高くなるのはレンタカーやカーシェアリングでしょう。

自分の車やカーナビ機種には対応していないけど、レンタカーで対応車種を利用する人なんかは使ってみるのもいいですね。