日本は世界で最も早く、ドアミラーレスを導入するのかもしれません

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サイドミラーって運転する上で必須ですが
形状的にものすごい風の抵抗を受けるって聞きますね。
そのサイドミラー、技術革新でそう遠くないうちに消えるかもしれませんよ。

carscoopより

車の設計者は非表示にしたりコンセプトカーでドアミラーの必要性を排除するために活動していましたが

それが現実になる時が来ました。

安全基準や流行のクーペデザインによる視認性の悪化が顕著となり

それをサポートするためリアカメラに加え、サイドミラーも拡大化してきました。

それが先月、ミラーの代わりにカメラを使用できるようにする最初の国として、日本が挙げられています。

日本ではミラーレス車を可能にすることにより、日本企業に幸先の良いスタートを与えるでしょう。

そう遠くないうちに恐らく、デジタルミラーはハイテク企業やサプライヤーのための巨大な市場に進化します。

ミラーからカメラになる利点は、死角が無くなること、デザイン性の向上、空気抵抗の減少、燃費の向上と大きなメリットが挙げられます。

デジタルミラーにおける一番最初のサプライヤーは市光工業となるでしょう。

今のところ市光工業だけでビデオモニタを使用する計画で、日本の自動車メーカーが発注したことを確認しました。

デジタルミラーの名前はスマートリアビューモニターという名前となり、8月に日本で発売される車両に搭載される可能性があります。

市光工業は6月28日、生産に入ったようです。

以前、レクサスがこんなコンセプトカーを出していましたね。
これがまさしくサイドミラーレスのコンセプトカーです。
てっきり、「俺達はこんな車を出したいんだよね?」というレクサス側のサインだと思っていましたが
その話はかなり進んでおり、なんと8月頃出るのではないかと言うほど。
……6月28日に生産を開始して8月にラインナップされる車に間に合うんですかね?
それとも、コンセプトカーから市販車へと落とし込んだワールドプレミアに搭載されるのかな?
なんにせよ、このメリットの多さよ。
せいぜい空気抵抗ぐらいかと思っていましたが
確かにうまくカメラを組み合わせれば死角もなくなるわけですね。
でもサイドにはミラーがないから、社内のインテリアにモニタが搭載されるのかな?
……慣れるまでには時間がかかるかもしれませんね。笑
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