アメリカにおける自動車ブランドのランキングが発表されたようですが……?

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気になる点がいくつかあります。
なんというか……。不思議なモノですね。

日本メーカーの最高は、2位の富士重工業「スバル」。昨年まで3年連続で首位だったトヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」は3位だった。昨年2位の「マツダ」は6位。日本が上位を占める一方、米国勢でトップ10入りしたのはゼネラル・モーターズ(GM)の「ビュイック」(7位)だけだった。
首位は、独フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級ブランド「アウディ」。不正な排ガス規制逃れ問題に揺れるVWグループだが、アウディは保有者からの修理報告が少なかったことなどが評価された。
同誌は、自動車や家電製品の安全性チェックなどで信頼が厚く、米国の消費行動に大きな影響力を持つ。今回は、同誌の独自の走行試験や読者から寄せられた不具合の情報などをもとにランク付けしたという。

ソース:朝日新聞
ランキングの画像は引っ張ってこれなかったのでこちらから。
このランキングはコンシューマーレポート誌が調査したデータで
読者から寄せられた不具合の少ない順番で格付けしたものです。
一方、こんな記事もあります。

米国自動車耐久品質調査、 レクサス が5年連続でトップ…JDパワー調査
2016年米国自動車耐久品質調査は、2013年型車を購入してから3年が経過したユーザー3万3560人から回答を得た。調査は、2015年10月から12月にかけて実施した。今年で27回目となる調査は、2013年型車を購入したユーザーを対象に177の項目にわたって直近1年間の不具合経験を聞いた。自動車の耐久品質は、100台当たりの不具合指摘件数(PP100)として算出、数値が小さいほど品質が高いことを示す。
トップとなったレクサスの不具合指摘件数は95PP100だった。2位はポルシェの97PP100で前年調査の5位から大幅に順位を上げた。3位はビュイック、4位がトヨタ、5位がGMCとなった。
セグメント別モデルランキングでは、ゼネラルモーターズ(GM)が8つのセグメントでアワードを受賞した。GMでトップに入ったモデルは、ビュイック『アンコール』、ビュイック『ラクロス』、ビュイック『ベラーノ』、シボレー『カマロ』、シボレー『エクイノックス』、シボレー『マリブ』、シボレー『シルバラードHD』、GMC『ユーコン』。
GMに次いでアワード受賞が多かったのはトヨタで6つのセグメント。トヨタでトップに入ったモデルは、レクサス『ES』、レクサス『GS』、レクサス『GX』、トヨタ『プリウスV』、トヨタ『シエナ』、トヨタ『タンドラ』だった。

ソース:レスポンス
こちらのランキングはこのような感じ。
1021232.jpg
なかなか大きく食い違っております。
前者は日本車勢ではスバルとマツダとレクサスがランクインしておりますが
後者ではスバルもマツダも平均よりも不具合報告が多いということとなります。
ダッジとフォードはしゃれてやがるぜ!
……前者は期間を設定していないのに対し
後者は2013年以降の新車に限り調査しているので
それで差がついたのでしょうか?
理由は不明ですが
なんにせよ型落ちのレクサスを買えばたっぷり乗れるぜって
ことでFAということですね!!!

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