北米ワーストカートップ10が発表!日本車が3種獲得しているものの……?

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ベストカーに引き続き、ワーストカーも発表されました。

先日、北米セグメント別ベストカー10選の記事がありましたね。

コンシューマーリポートにおけるセグメント別ベストカーが発表さ...

今回はその逆、セグメント別ワーストカー10選が発表されました。

尚、ここでの評価はコンシューマリポートによるものです。

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概要

autoguideより、

2017ワーストカートップ10、コンシューマリポートより。

コンシューマーリポートより、2016年に発売されたセグメント別ベストカーが発表されました。このリポートはこのスコアは、コンシューマー・レポートの4つの重要な柱であるロードテストのパフォーマンス、信頼性、オーナーの満足度、安全性からもたらされます。

それぞれのスコアの詳細は、ベストカーと同様の測り方をしています。

コンシューマーリポートにおけるセグメント別ベストカーが発表さ...

これらが2017ワーストカーです。

1.ワーストサブコンパクトカー:三菱ミラージュ

三菱ミラージュはサブコンパクトカーの中で他のどれよりも安いです。それには様々な理由があるのです。

コンシューマリポートでは、低速で加速する「弱いローリー・ポリハンドリング」が起こってしまう、弱く振動する3気筒のエンジンがロードテストにおいて非常に低い点数を出しました。また、インテリアの質が低いのです。

2.ワーストEV・HVカー:三菱i-MiEV

三菱i-MiEVも存在することを忘れているかもしれません。テスラモデルSと日産リーフでさえもリリースされてから大幅な改善は繰り返されたものの、i-MiEVはリリースされた直後のパフォーマンスを維持しているのです。

3.ワーストコンパクトカー:フィアット500L

そもそも北米ではコンパクト、サブコンパクトの市場はあまり人気がありません。その上フィアット500Lは硬く平らな席、および不自然な運転位置のために非常に低いロードテストの得点を獲得しました。

4.ワーストミッドセダン:クライスラー200

クライスラー200はあっという間に市場から姿を消しました。 200は総合スコアが最も低いだけでなく、クラス内のロードテストのスコアが最も低く、予測される信頼性の評価が最低です。

5.ワーストコンパクトピックアップトラック:トヨタタコマ

トヨタがワーストカーに選ばれることは驚かれるかもしれません。最悪のコンパクトなピックアップとして、タコマは硬い乗り心地、軽快な取り扱い、うるさいキャビンと不自然な運転位置があります。

また、タコマにはアップデートされたばかりであるものの安全装置が搭載されませんでした。それが大きな不満となっているようです。

6.ワーストミッドサイズSUV:ダッヂ・ジャーニー

ダッヂ・ジャーニーはコンシューマリポートよりもIIHSのスモールオーバーラップフロントクラッシュテストのほうが低いのです。それはこの車しかありません。中型のSUVは重量があるため俊敏性は欠けており、更にV6エンジンは同クラスで最悪の燃費を実現します。モデルサイクルが無理やり延長されており割引がありますが、惑わされてはなりません。

7.ワーストエントリーラグジュアリーカー:ベンツCLA

Mercedes-Benz CLAは、北米市場に到着して以来、コンシューマーレポートから高い評価を受けていません。エントリーレベルのモデルには、急激なパワーの急降下、激しい乗り心地と大きなキャビンがある無反応のエンジンがあります。

エントリーモデルは割引が多いのですが、エントリーモデルは選んではなりません。

8.ワーストミッドサイズラグジュアリーカー:マセラティギブリ

マセラッティジブリは、スポーティで機敏なハンドリング、優れたブレーキ、強力なエンジンであることは間違いありません。しかし燃費は大幅に低く、激しい乗り心地はとても疲れてしまいます。後部の乗客は、窮屈なスペースであり苦しいという点もあります。

9.ワーストラグジュアリーコンパクトSUV:ランドローバーディスカバリースポーツ

ターボチャージャー付き4気筒エンジンは、激しく振動する上、変速機はギクシャクしています。インテリアは豪華でなければならないモデルにも関わらず質素です。

そしてランドローバーという歴史から信頼性に欠けます。

10.ワーストラグジュアリーSUV:キャデラックエスカレード

剛性の高い乗り心地、ハンドリングとブレーキ性能はすべて、そのクラスでエスカレードを最悪にしてしまいます。 3列目が狭く、2列目のシートが低すぎてインテリア内がメチャクチャなのです。

これらはあくまでも北米コンシューマリポートの統計的な評価であり、言ってしまえば北米市場が色濃く反映されている評価です。

タイでは大人気であるミラージュもアメリカでは決して人気がありません。これは現地生産が出来ないため価格を下げにくいということもあると考えられます。

また、価格は点数に直接反映されないという点も重要です。価格を抑え高性能な部品を抑えてもコンシューマリポートの評価としてはポイントが下がってしまいます。

参考程度にどうぞ。

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