2017年RJCカーオブザイヤーが発表!超ハイテクを搭載し日本の道路事情に特化したあの車が受賞へ!

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LAモーターショーの影に隠れてしまいましたが、今年のRJCカーオブザイヤーが発表されました。

ちなみに、RJCとは別に日本カーオブザイヤーも投票受付中です。

2016-2017年日本カー・オブ・ザ・イヤーの10候補が決定!どの車が大賞となるのか!?
本日ついに公開されたようです!今年もテクノロジーの進化や、フルモデルチェンジがありましたね!

日本経済新聞より、

日産「セレナ」、RJCカーオブザイヤーに

日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)は15日、今年の「RJCカーオブザイヤー」に日産自動車のミニバン「セレナ」を選んだ。日産車の受賞は2012年の小型車「ノート」以来4年ぶり6度目。高速道路の同一車線を一定条件で自動走行できる機能を300万円を切る普及価格帯の車種に搭載した点などを評価した。

RJCカーオブザイヤーは自動車評論家らがこの1年間に国内で発売された車の中から最も優れた車を投票で決める。15日に実施した投開票の結果、日産のセレナは最多の319票を獲得した。最終選考には富士重工業の主力車「インプレッサ」やホンダの小型ミニバン「フリード」、トヨタ自動車の主力車「プリウス」など計6車種が残っていた。

同賞は評論家らが選ぶ「日本カー・オブ・ザ・イヤー」と並び、国内の新車を評価する代表的な賞の一つ。

RJCカーオブザイヤーは、日本の大きな販売シェアを持つミニバン×ハイテク技術を駆使した日産セレナとなりました!

また、ハイテク技術も評価されテクノロジーオブザイヤーでもW受賞をしています!

日産、プロパイロットを搭載した新型セレナを販売開始!金額は231万円~!
思った以上に安いです。日産の意気込みを感じますね。

外国車向けの部門、RJCカー・オブ・ザ・イヤー・インポートではボルボのXC90が賞をとっております!

XC90はどこでも評価が高く驚きです。

他にも滑り込んでノミネートされた新型インプレッサ。

こちらもスバルイズムを惜しみなく搭載した素晴らしい車です。

新型インプレッサまとめ!価格、ボディカラーその他更新中!
2016/9/23 加筆しました。新型インプレッサのまとめです。

こちらはセレナに比べてパンチが弱いですが、5ナンバーでありながらホンダの空間技術を追求したフリードもノミネートされていました。

ホンダのミニバンであるフリード、遂に新型デビューのようですね
徹底的に日本の道路状況に合わせたような車です。 初代からホンダのマーケティングセンスが光った車でしたね。

また、TNGA第一弾として投入されたプリウスもノミネートされたようです。

他の賞、続報は追記します。