2016-2017年日本カー・オブ・ザ・イヤーの10候補が決定!どの車が大賞となるのか!?

スポンサーリンク

本日ついに公開されたようです!

今年もテクノロジーの進化や、フルモデルチェンジがありましたね!

まず、日本カーオブザイヤーのサイトより、

本日、2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーを決定する第一次選考会が、都内にて開催され、全35台のノミネート車の中から、最終選考会に進む上位10台の「10ベストカー」が選出されました。
このなかから、11月23〜25日の期間に自動車評論家、ジャーナリスト、有識者からなる59名の選考委員によるイヤーカーを決定する最終選考の投票が行われます。
本年度は12月9日(金)に最終選考会・表彰式が行われ、第37回目となる2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーのイヤーカーおよび部門賞、特別賞が発表されます。

というわけで、今年も始まりました!

日本カーオブザイヤーは以下の4つの賞に分類されます。

  1. 日本カーオブザイヤー
  2. インポートカーオブザイヤー
  3. スモールモビリティ
  4. 実行委員会特別賞

前回の受賞は以下の記事にまとめてあります。

日本カーオブザイヤーが決まったようですね
日本カーオブザイヤーのニュースが入り込んできました。 考えてみるとこの1年、様々な車種が発売されましたね。 ……1年とは早いものです。...

さてさて、2016-2017年は何がノミネートされたのでしょうか!

こちらです!

2016-2017年のノミネートカー一覧!

2016-2017年ノミネートカーはこちらです!

sc0000

まずはスバルの看板中の看板であるインプレッサです!

新たな直噴エンジン、プラットフォーム、対歩行者エアバッグとスバルの新技術をこれでもかと出し惜しみせずリリースされたのは記憶に新しいですね!

新型インプレッサまとめ!価格、ボディカラーその他更新中!
2016/9/23 加筆しました。新型インプレッサのまとめです。

sc0001

こちらも大本命中の大本命!

日本で最も売れたハイブリッドカーであり、ハイブリッドカーそのものを牽引してきた車です。

第4世代となるプリウスも新たなプラットフォームである、TNGA(トヨタニューグローバルアーキテクチャ)が搭載され、ドライビングプレジャーを訴求できる車となりました!

sc0002

フリードはまさしくチョウドイイサイズ。5ナンバー、1500cc、5~7人乗りで自由にセッティングできる上、リアシートを倒すことでほぼフラットになります。

このフラット可能な点は、シエンタに対する強烈な訴求力となりますね。

sc0003

こちらも何かしらの賞が期待できるセレナです!

セレナ最大の訴求力はプロパイロットです。非高級車で高速道路自動運転はセレナが初ですね!

日産、プロパイロットを搭載した新型セレナを販売開始!金額は231万円~!
思った以上に安いです。日産の意気込みを感じますね。

sc0004

M2クーペは低燃費・ダウンサイングターボに対する最強のアンチテーゼといえます!

なんとM2クーペはCセグメントでありながら1500kgあり、その上3000ccターボという化物スペックです!

BMWのフレーズである駆け抜ける歓びとは、M2クーペのためにあるといっても過言ではないでしょう!

sc0009

XC90はボルボのフラッグシップですが、13年ぶりにフルモデルチェンジが行われました。

こちらも新しいプラットフォームが搭載され、素晴らしいPHEVが搭載されております。

また、値段も大幅に上がっています。笑

sc0008

Eクラスはセレナよりも早く高速道路自動運転を実装しました!

こちらもこれでもかというほどベンツのハイテク技術を搭載しています。これまでのベンツにはなかった流れを作った車でもあります。

デトロイトモーターショーにて新型Eクラスがワールドプレミアしたようですが、苦しんでいる様子ですね。
最近、異常なスピードだなあと感じる所はありました。 それは私よりもメーカーのほうが遥かに厳しかったのでしょう。 車は命を預けるものであり...

sc0007

アバルトはマツダ・ロードスターのOEMですが、全く違う車として作られています!

ロードスターとの大きな違いはよりアグレッシブなデザインにあっていることもありますが、それ以上に1400ccターボが搭載されていることでしょう!

sc0006

F-PACEはジャガー初のSUVです!

イヴォークのようなクーペラインですが、なめらかなデザインとされています。このあたりはジャガーらしさがありますね!

sc0005

最後は輸入車でも最も意欲的であろう、FMCされたA4です!

新しいアイデンティティであるヘッドライトデザインや新しいプラットフォームの搭載など、あらゆる点が大幅にアップデートされましたね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これが今年も見直してみますと、たっくさんの車がリリースされ、技術革新が行われた年でしたね!

来年は一体どのような驚きがあるのでしょうか?楽しみですね!