日本カーオブザイヤーが決まったようですね

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日本カーオブザイヤーのニュースが入り込んできました。
考えてみるとこの1年、様々な車種が発売されましたね。
……1年とは早いものです。


まずは特別賞から。
日本カーオブザイヤーの特別賞はMIRAIのようです。
【 速報!】日本カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016 『特別賞』発表! – Autoblog 日本版
特別賞は一体どういった賞なのかよくわからんので確認してみたところ
公式サイトを見る限り、このような理由のようです。

世界で初めて一般販売が開始された燃料電池車である「MIRAI」の意義は非常に大きい。年間販売予定が日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネート基準である500台より少ない400台であるため、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞として後世の記録に留めておくべきと判断した。

ソース:日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト|選考結果
日本カーオブザイヤー特別賞のノミネート基準は年間400台……。
かなりニッチな賞ですね。
燃料電池車を出したことは確かに後世の記録に留めるものかもしれません。
イノベーション賞はテスラのモデルS。
【 速報!】日本カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016 『イノベーション部門賞』発表! – Autoblog 日本版
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受賞理由は以下のとおりです。

EVの課題としてある航続距離を大きなバッテリーを搭載することで対応し、さらに圧倒的な動力性能を実現して、これまでのクルマの常識をイノベーションによって打ち破ったことを高く評価した。また、通信によるソフトウエアのアップデートにより機能を向上させるというシステムも斬新である。

実燃費はどうか分かりませんが、モデルSは航続距離が500km。
大量のバッテリーを積むことで達成した航続距離のようです。
航続距離もすごいですが、通信によるアップデートもすごい。スマホみたいです。
リコールレベルの不具合を、オンラインによるアップデートで対応しているケースもあるそうですし。
個人的には、一番楽しみな会社と車種です。
インポートカーオブザイヤーでは、BMW 2シリーズ。
【 速報!】日本カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016 『インポートカー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016』発表! – Autoblog 日本版
受賞理由は以下のとおりです。

BMWブランドとして初となるFFベースのパワートレーンを採用した上で、高いレベルの“駆けぬける歓び”を実現したことを評価した。ファミリーユースを見込むマルチパーパスビークルとして、ロングドライブでの快適性や最新のクリーンディーゼルを搭載したことによる経済性などにも好印象を受けた。

インポートカーオブザイヤーってなんじゃろほい
MPVでもドライビングプレジャーを訴求することができるものなんですね。
私は以前ゴリラのように強いミニバンをレンタカーで借りて高速を走ったら風で煽られるわ初速が遅いわで散々でした。
動く部屋として訴求するミニバンと走りはあまり共存出来ないのではないかと思いましたが
背の低いMPVなら意外とそうでもないのかな?
スモールモビリティ部門賞では、アルト/アルトラパン/アルトターボRS。
日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト|選考結果
受賞理由は以下のとおりです。

軽自動車が本来持つべき魅力をとことん追求して登場した、基本性能に極めて優れたモデルとして評価した。技術的にも新開発のプラットフォームや軽量ボディ、スムーズな2ペダルAMTなど注目すべきところは多い。日常的に乗る“アシ”として軽自動車の利点を改めて広くアピールしたと言える。

あの価格の安さ、なかなかかわいいデザイン、そこそこの広さは素晴らしいと思います。
よくあの価格で出せるなあと思います。利益出てるのかな?
日本カーオブザイヤーは、ロードスター。
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受賞理由は以下のとおりです。

明確なコンセプトを持ち、作り手の熱い情熱を感じさせるライトウエイトスポーツカーとして、その出来映えの素晴らしさは誰もが認めるところである。さらに初代登場の1989年以来、26年にわたってドライビングの楽しさを追求し続け、真のクルマ文化を根付かせたいと努力してきたマツダの企業姿勢についても高く評価した。

ホンダのS660と競り合ったようですが、ロードスターとなりました。
どちらも乗ったことがないのでどちらが良いとは言えませんが、得点表にあるコメントを読むとなるほどと思わせるコメントばかり。
どちらも運転中に見かけると目で追いかけてしまう魅力がある車です。
そういった車が同じ年に生まれ、競い合うというのは良いですね。
今年もたくさんの車種が出ましたが、どれも妥当な受賞ではないかなあと感じます。
来年もまた、素晴らしい車種が生まれると嬉しいですね。