WardsAutoによる、2015年インテリアデザインベスト10が発表!日本車もランクインしております。

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WardsAutoってどこやねんと思って調べたらアメリカの自動車関係のメディアのようです。
信ぴょう性は不明ですが、車の◯◯ベスト10ばかり作っているみたいですね。


インテリアなんかいっちゃアレですが
金をかければかけるほど自由度が上がり良質なモノが出来そうなものですが
その辺も考慮した上で考えているようです。
そりゃLXとパッソじゃ違って当然ですからね。
それは当然編集者も理解しており、全体的なデザイン、材料、人間工学、安全性、快適性、価値、フィットと仕上げとの使いやすさで決めているようです。
また、難儀な点としてアメリカでも車両本体価格は上昇し続けていて
平均的な金額を決めることが難しいとのこと。
ということで、出来る限り非プレミアム車も含めて算出しているようです。
それでも今年はプレミアムブランドが過去最大の数になったそうな。
※順番による優越はありません。あくまでもインテリアデザインが良い10車種です。
それでは見てみましょう。
1.Audi TTS
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小さいサイズの割にダッシュボードやボタン類を統合することで狭さを感じさせない!

確かにエアコン周りのボタンとかめちゃちっちゃい
コクピットがめっちゃ濃縮されている感じがします。
2.BMW 7シリーズ
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新型の7シリーズは、オーディオ、エアコン等全てが水平配列となり共通内装デザインをより強烈にアウトプットしている。

個人的に水平配列の内装というと新型パサートを思い浮かべますが
BMWも水平配列なんですね。
3.キャデラック:XT5
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SRXの後継は、キャデラックの新しいXT5高級中型クロスオーバーは、その「一流の素材」と「一般的に完璧なフィットと仕上げ」で編集者を獲得しました。

なんかこれだけコメントがめっちゃあっさりしてる
ベスト10にむりやりねじ込んだ感が
4.シボレー:カマロ
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リストにおいてGMの2車種目は、カマロ。
フレアのような赤に加え十分にアップグレードされた質感で
このセグメントのインテリアデザインにおいてリーダーとなっている。

カマロのセグメントってマスタングとかでしょうか?
スポーツカーらしさがあふれていてかっこいい。
5.クライスラー:パシフィカ
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新しいパシフィカが最も優れている点は3列目シート。病棟のように広い座席は、大人でも非常に快適であることと、豪華な予定やその広さに感動する。

ミニバンなんか日本車が特に得意とする分野で
アルファード、ベルファイア兄弟は特にアメリカで猛威をふるいそうなものですが……。
なぜにアメリカ展開しないのでしょうか?
6.ホンダ:シビック
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チープさを感じず、モダンなデザインでかつハイテクなインテリアは素晴らしい。このセグメントにおけるライバルはいないでしょう。

やってきましたホンダシビック。
そんな言われるほどハイテクでしたっけ?ちょっと後で確認してみよう
7.レクサス:RX
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これまで広さに特化した車であったが、それに加えて非の打ち所がないほどのフィットな仕上げ。
中型SUVセグメントを支配していただけのことはある。

世界売上高ではレクサスはドイツ御三家に大きく敗れておりますが
北米ではBMWの次に売れているそうです。
ちなみにアメリカではめっちゃくちゃレクサス、それもRXのCMが放映されています。
あとむっちゃ走ってる。びびる
8.ベンツ:GLC
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GLKの後継車として登場したGLCは、モダンでエレガントなデザインで美しいだけでなく、
ハイテク装備も装備している車である。

GLKの後継車だったんですね!
このGLC、というよりもCクラスの内装はホントに素晴らしく
初めて見た時感動しました。
9.日産:マキシマ
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高級車並に高い車ですが、高級車のような肩肘張ったようなタイプでなく
居心地のいいスタイルである。

マキシマは日産のフラグシップですね。日本では発売されておらず
メインの市場はアメリカと中国とのこと。
実はティアナと兄弟車だったりします。
10.ボルボ:XC90
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先代は13年と息の長い車種であった。13年ぶりのFMCは全てが代わり、今年最大の競争力を持つ
SUVとなるかもしれない。

13年!長い!
実はSUVブームになる前からアメリカでかなり売れたボルボ車種だとかなんとか。
タブレットのようなナビがアツいです。
如何でしたでしょうか。
今年はプレミアムブランドだらけでしたが
来年はもっと色々な車種、メーカー、サイズもランクインするといいですね。