トヨタ、ヴィッツにハイブリッドグレードを追加!あえてアクアとの差別化をせず!

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避けていたように見える、ヴィッツへのハイブリッドの搭載が遂になされるようです。

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昨年末よりヴィッツにハイブリッドを搭載し販売されるという噂が出回りました。

初売りよりディーラーも情報を解禁し始めており、カタログ類はありませんが口頭で内容を説明してくれるようです。

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リーク画像も!

後ろ姿ですが、新型ヴィッツがスパイショットされました!

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オレンジ色の小型車が新しいヴィッツの後ろ姿ですね!

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こちらは現行です。

現行に比べテールライトが細長くなっています。オーリスに近いデザインです。

バンパーも若干変わっているのでしょうか?

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ルーフデザインはかなり倒してありますね。クーペ風を印象づけるようなデザインです。

テールライトのデザインがより鮮明です。

ネッツ店では完全にバッティングするアクアも販売しています。恐らく、ヴィッツハイブリッドがヴィッツの中で最も高級なグレードとなりますから、それ以上の価格としてのアクアとして差別化をするのでしょうね。

また後部座席やトランクのほうが広いのであれば、ファーストカーとして活躍しそうな車でもあります。

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遂にトヨタから発表も!

トヨタグローバルニュースルームより、

TOYOTA、ヴィッツにハイブリッドグレードを設定
-マイナーチェンジで、より個性を際立たせた外観デザインを創出-

主な特長
1.5Lエンジンのハイブリッドシステムを搭載。34.4km/L*1の優れた環境性能に加え、エンジンとモーターとの融合による爽快な加速を実現
ワイド&ローを表現したフロントビュー・リヤビューなど、個性を追求した外形デザインを創出

今回のマイナーチェンジでは、ヴィッツが属するコンパクト2BOX市場においてハイブリッド車の市場規模が拡大傾向*4にある中、お客様から強い要望があったハイブリッド車を追加。さらに、市場の中でより強い存在感を発揮すべく、外形デザインの大幅な変更を実施した。
また、「持ちうる最大限の知恵と技術を注ぎ込み、通常のマイナーチェンジの枠を超えた大幅な改良を実施した」と開発チームが語るように、ハイブリッドシステムの改良をはじめ、ショックアブソーバーの改良やボディ各部の高剛性化による優れた走行性能の実現、加飾をブラックで統一した内装デザインの採用など、商品の魅力をより高めている。

軽量・コンパクトなハイブリッドシステムの搭載により、低燃費と広さを追求
ハイブリッドシステム
エンジン・モーター・インバーターなどの制御を改良した、1.5Lエンジンのハイブリッドシステムを搭載。ハイブリッド車はクラストップレベルの走行燃費34.4km/L*1を実現。「平成32年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象

駆動用バッテリーをリヤシート下に配置することで、ガソリン車と同等の居住空間・荷室の広さを確保。また、パッケージは全長3,945mm(従来型比+60mm)・全幅1,695mm・最小回転半径4.7m*3とし、取り回しにも配慮

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デザインはよりスマートなデザインへと変更されています。スモールカーの中でもなかなかかっこいいデザインです。

ヘッドライト及びテールライトにLEDが選択できるようになったため、ベースグレードとの差別化はある程度できそうですね。

どうやら燃費は標準グレードにおいてアクアよりも向上しているようです。

とはいえあまり大きな差はありませんから、これだけでヴィッツとアクアの差別化ができているとは言い難いかもしれませんね。

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価格諸元表

価格諸元表はこちらです。
エンジントランスミッション駆動価格*1
(消費税込み)
“Mパッケージ”1KR-FE(1.0L)Super CVT-i2WD
(FF)
1,181,520
1,325,160
F1NR-FKE(1.3L)1,481,760
1NR-FE(1.3L)4WD1,589,760
“SMART STOPパッケージ”1KR-FE(1.0L)2WD
(FF)
1,405,080
Jewela1KR-FE(1.0L)2WD
(FF)
1,473,120
1NR-FKE(1.3L)1,703,160
1NR-FE(1.3L)4WD1,811,160
“SMART STOPパッケージ”1KR-FE(1.0L)2WD
(FF)
1,553,040
U1NR-FKE(1.3L)2WD
(FF)
1,798,200
1NR-FE(1.3L)4WD1,906,200
“Sportyパッケージ”*21NR-FKE(1.3L)2WD
(FF)
1,952,640
HYBRID F*2リダクション機構付のTHSⅡ(1NZ-FXE 1.5L)2WD
(FF)
1,819,800
HYBRID Jewela*21,983,960
HYBRID U*22,087,640
“Sportyパッケージ”*22,237,760

やはり、ハイブリッドグレードは高いです。車両本体価格で182万円~となります。

アクアとの差別化がデザイン以外曖昧です。

スモールカーにおけるハイブリッドの選択肢が少ないことを考えると、車両本体価格を横並びにして多様性によって合計の販売台数を稼ぐ戦略なのでしょうか。

スモールカー市場は大きいですが、利幅があまり稼げない市場ですからね。

画像

エクステリア

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LEDライトがオプションで選択できるようになり、デザインの幅が広がりましたね!

昨今のスモールカーでは高級グレードはほぼデイライトやLEDライトを適用しているため妥当なアップデートでしょう!

ヴィッツらしさとデイライトが上手に調和がとれています。欧州向けヴィッツのデザインにより似ていますね。

インテリア

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内装はコンパクトカークラスにおける上位クラスの内装であると言えます。

シンプルでかつ合理的なまとめ方をしており、老若男女誰でも違和感のないデザインですね。

アクアとの違いとしては、センターメーターの有無です。メーター内のデザインはヴィッツのほうがよりスポーディなデザインとなっております。

まとめ

ヴィッツらしいエクステリアデザインを引き継ぎつつ、コンパクトカークラスにおける高額車種らしいインテリアを融和させたマイナーチェンジ版ヴィッツです。

アクアとの差別化がはっきりしておりませんが、どちらも販売台数を捌くことが出来る車種ですからヴィッツの選択肢を増やすようなアップデートでしょうね。

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