トヨタ、次期型ヴィッツのデザインが決定か!?リークを元にデッサンも!

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現行の3代目はヴィッツのモデルの中では比較的長めです。

出来が良いですが、そろそろFMCの時期かもしれません。

的中率の高い、magXよりヴィッツのリークが入りました。

ここのmagXはCX-5のFMCのタイミングをピタリとあてた情報です。

最近ですと他にもCX-6のリークや

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ハリアーのマイナーチェンジをリークしています。

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概要

以下引用

次期ヴィッツのデザイン、まもなく決定か

前下がりノーズに、大開口インテークを採用
1999年に登場した初代以来、ヴィッツは約5年ごとに世代交代を果たしてきたが、2010年にデビューした現行3代目はすでに平均モデルライフを超えて6年目に突入している。そろそろ次期型の様子が見えてきそうだが。

次期ヴィッツの現状を紹介すると、2016年夏にデザインがほぼ確定し、あとは役員承認を待つだけとなっている。わがスクープ班でそのデザイン案をとらえてイラスト化した。

scoop970

日刊カーセンサーより

現行のヴィッツはこちら。

scoop971

歴代のヴィッツのFMC時期は5~6年であり、現在のヴィッツが2010年にリリースされていることを考えるとそろそろフルモデルチェンジをしてもおかしくない時期ですね。

また、これまでのヴィッツと異なる点として以下のシャシーが新規採用されるようです。

Bセグメント用の新世代シャシーを初めて実用化
前述のように外観ではヴィッツらしさを保ちながら、走りの質も向上される。TNGA思想に基づいて一新されるBセグメント用シャシーが次期ヴィッツから採用される。

Bセグメント用の新世代シャシーが採用されるのではないかとのこと。

TNGAの思想に基づくのであるならば、ワイド&ローでよりきびきび走るヴィッツとなりそうですね!

プラットフォームを新規採用しないということは、現行のプラットフォームをそのまま利用するのでしょう。

日本での発売、発売時期は?

当然のことながら、ヴィッツは日本でも展開されることでしょう。

年内にデザインが採用された場合には、2019年5月に発表されるのではないかという予測があります!

ヴィッツ初めてデビューした当初には、日本の小型車を変えた存在とも言われております。

4代目ヴィッツには日本の小型車を変えた存在である初代ヴィッツを越えるような車としてデビューしてほしいですね!