トヨタ新型プリウスαにフルモデルチェンジ!ウィッシュとISISを統合へ!

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トヨタのロールーフミニバン、プリウスαのフルモデルチェンジ情報です!

現行型プリウスα

なんと以前、トヨタはロールーフミニバンやマークXといった往年の名車のラインナップを廃止する報道がありました。

復活した車種やかつてトヨタの屋台骨だった車種も削除され、統合...

それに伴いSUVのラインナップを拡充しています。

これまでになかった高級車の3列SUV、RXのラインナップの追加や

レクサスのミドルクラスSUV、RXのマイナーチェンジ情報です...

以前リリースされた、FT-4Xコンセプトの市販型モデルのデビューも控えているようです。

2017ニューヨークモーターショーにて公開されました。 ...

以前リークされた噂は実際に進捗があり、ISIS、ウィッシュ、プリウスαは一つに統合されるようです。

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新型プリウスαのフルモデルチェンジ情報

プリウスαのフルモデルチェンジ情報がリークされています。

1つずつ見てみましょう!

ISISとウィッシュは新型プリウスαへと統合

トヨタISIS

(ISIS)

トヨタウィッシュ

(WISH)

一時期トヨタのロールーフミニバンとして人気を博した二種ですが、コンセプトが近い上ロールーフミニバンの需要が減っていることから新型プリウスαへと統合されることとなります!

事前リークで統合される予定だったエスティマは現存

新型エスティマ

一時期、ISIS+ウィッシュ+プリウスα+エスティマを統合し、エスティマにすべて統合される情報がありました。

しかしながら統合されるのはロールーフミニバンのISIS、ウィッシュ、プリウスαとなり、エスティマは現存する予定のようです。

ただしこちらも比較的モデルサイクルが長い為、そう遠くないうちにフルモデルチェンジないし統合されることとなるでしょう。

エスティマについて続報が入りましたら追記します。

新型プリウスαのスパイショット

トヨタ新型プリウス スパイショット トヨタ新型プリウス スパイショット トヨタ新型プリウス スパイショット

トヨタ新型プリウスαのテストカーがドイツのニュルブルクリンクにてスパイショットされました。

外観を見る限り非常に現行型プリウスに似たデザインのように見えますね。

尚、現行型プリウスは近々マイナーチェンジに伴い、デザインが変更される噂があります。

トヨタのハイブリッドカー、プリウスのマイナーチェンジ情報です...

フルモデルチェンジとなる新型プリウスαではどのようなデザインとなるのか楽しみですね。

新型プリウスαには新規プラットフォームのTNGAが搭載

新型プリウスα プラットフォーム

新型プリウス以降、C-HR、カムリと次々に搭載されている新型プラットフォームである、TNGAが採用されるようです!

TNGA採用されることによってホイールベースが延長・軽量化・運動性能向上・操舵性向上が見込まれます。

現在のプリウスαと比べると、全く別の乗り味のプリウスαへと進化することとなるでしょう。

新型プリウスαに搭載されるエンジンは一種類

新型プリウスα エンジン

新型プリウスαには、現行と同じ1.8Lハイブリッドエンジンが搭載されるでしょう。

また、現行モデル同様にプリウスの名前があることもあり、ハイブリッドエンジンのみが搭載されることとなるでしょう。

また新型プリウスαには、プリウス同様E-Fourが導入されることから4WDも採用されるでしょう!

新型プリウスαはトヨタセーフティセンスP搭載

現在トヨタが精力的に整備されている、トヨタセーフティセンスPが標準装備となります!

トヨタセーフティセンスP

トヨタセーフティセンスPは、ミリ波レーダーと赤外線カメラを併用した高精度な検知センサーを活用し、障害物、車、歩行者を認識し事前に衝突を回避する予防安全技術のことです。

トヨタセーフティセンスPの機能は主に4種類です。

約10~80km/hの速度域で自動ブレーキが作動するプリクラッシュセーフティシステムと呼ばれる自動ブレーキがあります。

トヨタセーフティセンスP解説画像

二つ目には、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合にブザーとディスプレイ表示で警報する、レーンディパーチャーアラートと呼ばれる車線逸脱警報です。

トヨタセーフティセンスP解説画像

3つめは周囲の明るさや対向車のヘッドランプ、先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートマチックハイビームです。

トヨタセーフティセンスP解説画像

最後に設定車速の範囲内で先行車の車速に併せて速度を調節すること、でブレーキ・発進を自動で行い一定の車間距離を保ちながら追従走行する、レーダークルーズコントロールの4つです。

トヨタセーフティセンスP解説画像

これら非常に機能の高い安全装備が標準搭載となる予定です!

また、新型アルファード・ヴェルファイアには更に高機能な運転支援システムが搭載される予定です。

トヨタの新型アルファード、新型ヴェルファイアのマイナーチェン...

こちらも搭載され更に磨きのかかった安全装備となるでしょう。

新型プリウスαに統合されるISISとウィッシュの絶版時期2017年11月

ISISとウィッシュの絶版時期は2017年11月となる予定です。

こちらについてはすでに調整が行われており、絶版は不可避ではないかと考えられます。

新型プリウスαの発売時期は2018年中

現在リークされている情報によると、発売時期は2018年上旬~中旬となるようです!

ただし上記の通り、ISISとウィッシュの絶版時期とは2ヶ月程度ずれていることから、前倒しでフルモデルチェンジとなる可能性があります。

新型プリウスαの価格は値上げの予定

現在のところ価格に対するリークはないものの、プリウスが40万弱値上げとなったことを考えると新型プリウスαも同程度の値上げとなる可能性が高いです。

そうなると、新型プリウスαは252万~330万前後となることが考えられます。

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現在判明している新型プリウスαのフルモデルチェンジ情報まとめ

  • ISISとウィッシュがプリウスαへと統合される
  • ISISとウィッシュの絶版時期は2017年11月予定
  • 新型プリウスαのプラットフォームはTNGA採用
  • 新型プリウスαのエンジンは1.8Lハイブリッドのみ
  • 新型プリウスαはトヨタセーフティセンスPが搭載
  • 新型プリウスαの発売時期は2018年上旬~中旬
  • 価格は252~330万

それでは最後に、トヨタプリウスαについて振り返ってみましょう。

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トヨタプリウスαってどんな特徴の車?

トヨタ プリウスα

トヨタプリウスαはトヨタが2011年に製造・販売を開始したステーションワゴン/ミニバンです。

プリウスαはノーマルモデルのプリウスよりも全長が長く、それに伴いホイールベースも延長されています。

全長が長い理由はプリウスシリーズ唯一の3列シート7人乗りモデルもしくはワゴンスタイルであり、ノーマルのプリウスよりも実用的もしくはロールーフミニバンとして利用できるモデルです。

トヨタプリウスαはパーツやプラットフォームのほとんどを3代目プリウスと共有しています。

プリウスはフルモデルチェンジされプラットフォームが一新されTNGA採用、新型ハイブリッドが搭載と大きな進化を遂げ、更にマイナーチェンジも行われる予定です。

トヨタのハイブリッドカー、プリウスのマイナーチェンジ情報です...

一方でプリウスαはステーションワゴンとロールーフミニバンの人気のなさからフルモデルチェンジが遅れてきたものの、ついにフルモデルチェンジとなります。

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