トヨタの新型コンパクトSUV、C-HRが遂にデビュー!納期は3ヶ月後になるほどの盛況!

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トヨタはこのC-HRに相当気合を入れて熟成させております。

デザインは流行りの鋭いSUVというよりも、どちらかというと独特なデザインですね。

トヨタらしい80点の車ではなく、人によっては100点、人によっては50点というような、人によって好き好きが分かれるようなデザインであります。

まずはトヨタ公式の動画をどうぞ。

以前、サイオンブランド初のSUVとなる予定であったC-HRのコンセプトモデルがデトロイトモーターショーにてリリースされました。

しかしリリース直後、サイオンブランドは突如撤退へ。

C-HRはトヨタブランドでリリースされることが決定しました。

C-HRは見ての通り現在レッドオーシャンであるコンパクトSUVです。

実はトヨタはヴァンガード以降、コンパクトSUVがラインナップに存在しませんでした……。

後発であり、ビッグ企業であるトヨタがコンパクトSUVをリリースするということで、顧客をあっと驚かせライバルから市場を奪うような車でなければなりません。

それでは全貌を御覧ください。

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C-HRの概要

トヨタグローバルニュースルームより、

TOYOTA、新型車C-HRを発売
-デザインと走りに徹底的にこだわった「TNGA第2号車」を投入-

TOYOTAは、新型車C-HR*1を開発し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、12月14日に発売した。

C-HRは、「もっといいクルマづくり」の実現に向けたクルマづくりの構造改革である、TNGA*2の第2号車として投入した。TNGA第1号車のプリウス*3とプラットフォームを共通にしながらも、世界の様々な道での走行テスト・欧州の一般道路でのステアリングやショックアブソーバーのチューニングなど、運動性能にこだわってC-HRならではの「味付け」を実施。「レスポンス」・「リニアリティ」・「コンシステンシー」*4を突き詰めることで、コンセプトである「我が意の走り」を追求している。

また、C-HRが属するコンパクトSUV市場は、他市場に比べ内外装デザインを重視するお客様が多いため、デザインにも徹底的にこだわっている。特に、外形デザインは、デザイナーの想いをそのままの形で実現することを目指して開発。「センシュアル スピード-クロス」*5をキーワードに、スピード感あるキャビン形状・彫刻的な面造形・「ダイヤモンド」をモチーフに強く絞り込んだボディと大きく張り出したホイールフレアの対比など、独創的なスタイルを追求している。
新型車C-HRの主な特徴
TNGAがもたらす高い基本性能に、運動性能を高める「味付け」を施し「我が意の走り」を実現
キーンルック*8やアンダープライオリティ*9などTOYOTA独自のエモーショナルなデザイン表現により、軽快さと力強さが大胆に融合した個性際立つスタイリングを実現
インテリアは、質感・形状・色など細部にこだわり大人の感性に響く意匠を追求したほか、メーターを中心とした操作パネルをドライバーに向けて配置するなど、運転に集中できるドライバーズ空間を実現
高効率・小型・軽量化を追求したハイブリッドシステムを搭載し、ハイブリッド車はクラストップレベルの30.2km/Lを実現
衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備し、安全運転支援に貢献

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画像

外装

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外装は最近流行りのコンパクトSUV×クーペスタイルでありながら、ホイールを大きくし力強いデザインであります。

クーペスタイルを生かすために、リアのドアハンドルは隠しハンドルのデザインとなっております。また、Cピラーの上部もブラックアウトさせてクーペ感をより強調しております。

上から見たルーフがリアに向かって流れるように絞ったデザイン。美しいですね。

デザイナーの意向を強く打ち出したということもあり、非常に独特で、唯一無二のデザインですね。

内装

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インテリアは非常に上質です。ナビやダッシュボードとの一体感や、シートのカラーといいハリアーに匹敵する美しいインテリアですね。

コンパクトSUV市場の中でも、内装デザインは頭一つ抜けているように見えます。

カラー

カラーはこちら。

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カラーを選ぶ楽しみもあります。

こちらはハイブリッドですが、非ハイブリッドではエンブレムが通常のカラーとなるようです。

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スペック

金額は公開されておりませんが、パワートレーンやサイズが公開されております。

公開されている性能を見る限り、見た目以上に全幅は大きめであります。

また、プリウス同様にハイブリッドが搭載されるグレードがありますが、むしろメインはMTが選択出来る上、4WDもラインナップされている1.2リッターダウンサイジングターボではないのでしょうか。

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ウインカーはオプションで、トヨタ初のLEDシーケンシャルターンランプを選択できます。

このウインカーは画像通り、最近流行の流れるタイプのウインカーですね。

レクサスのRXが同じウインカーを採用しておりますね。かっこいいです。

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こちらは、G,G-Tグレードでは標準装備である車名ロゴが浮かび上がる足元イルミネーションです。

社名ロゴが浮かび上がるのは初めてみました。細かい心遣いですね。

価格諸元表

グレードごとの価格表はこちらとなります。

メーカー希望小売価格
(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)
グレードエンジントランスミッション駆動価格
(消費税込み)
S-T8NR-FTS
(1.2Lターボ)
Super CVT-i
[7速スポーツシーケンシャル
シフトマチック付]
4WD2,516,400
G-T2,775,600
Sリダクション機構付のTHSⅡ
(2ZR-FXE 1.8L)
2WD2,646,000
G2,905,200

価格的には最大のライバルとなるであろうヴェゼルよりも高めに設定されており、この価格が2WD設定であるのなら非高級ブランドにおけるコンパクトクロスオーバーの中では車両本体価格が一番高いと考えられます。

プリウスSUVという言い方もあるぐらいですから、やはりプリウスを超えてきましたね。

しかしそれでも飛ぶように売れているのですから、C-HRの出来にユーザーは価値を見出しているということなのでしょう。

トヨタらしくない車ですが、トヨタのブランドを一新するような印象を受けた車だと感じます。

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