トヨタ、マークXをビッグマイナーチェンジへ!マークXをカムリへの統合の話はどうなる?

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ついにマークX最後のマイナーチェンジです。

以前、マークXとSAIはカムリへと統合される、という記事がありましたね。

トヨタ、ラインナップを大改訂へ!マークX、SAI、FJクルーザー、ウィッシュ、アイシスが……。
復活した車種やかつてトヨタの屋台骨だった車種も削除され、統合されるようですが……。

こちらのリークでは、他にもFJクルーザーの廃止、ウィッシュ/アイシスはプリウスαへの統合が発表されていました。

でありながら、マークXはマイナーチェンジが行われるようです。

どのような点が変更されるのか、見てみましょう。

マイナーチェンジ版マークXの概要

トヨタグローバルニュースルームより、

TOYOTA、マークXをマイナーチェンジ
-フロントを中心にデザインを一新、安全装備も充実-

大人のスポーティセダンとして、より洗練されたデザインに一新
スポーツとスタンダードのシンプルなグレード体系に見直し、スポーツグレードを強化
ボディ接合剛性の強化にあわせ、サスペンションを最適化するなど、基本性能を熟成
全車に、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を標準装備し、予防安全装備を充実
TOYOTAは、マークXをマイナーチェンジし、全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタでも販売)を通じて、11月22日に発売した。

マークXは、1968年より続く歴代マークⅡが育んできた資質をさらに磨き上げ、2004年に新しい高級FRセダンとして誕生した。今回のマイナーチェンジでは、洗練された格好良さと遊び心を両立した大人のスポーティセダンとして、フロントを中心にデザインを一新。また、基本性能を熟成させるとともに、安全装備も充実。さらに、新スポーツグレード「250RDS*」、「350RDS」を設定した。

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現行からの大きな変更点は、デザインの一新とトヨタセーフティセンスPが導入されたこと、グレード体系の見直しでしょう。

マークXらしいスポーツグレードの設定だけでなく、グレード毎にフロントデザインが違うようです。

画像

画像はこちらです。

エクステリア

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トヨタの共通デザイン言語である、キーンルック+アンダープライオリティをマークXのスポーディさと混ぜたデザインとなっています。

メッシュグリルとなり、スポーディなフロントマスクとなりました。

ヘッドライトは元々鋭く精悍なデザインでしたが、フロントグリルとの兼ね合いで新しいポジションライトを追加されています。

マークXはマイナーチェンジを繰り返していますが、それぞれフロントマスクが大きく異なりフルモデルチェンジをしたような雰囲気です。

インテリア

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内装もFRスポーツセダンの名に恥じないデザインです。

高級セダンということもあり、後部エアコンがあるのは素晴らしいです。

価格諸元表

メーカー希望小売価格
エンジン駆動トランスミッション価格
(消費税込み)
“Fパッケージ”4GR-FSE(2.5L)2WD(FR)6 Super ECT2,656,800
250G2,916,000
“Fパッケージ”4WD2,901,960
250G Four3,161,160
250S2WD(FR)3,207,600
250S Four4WD3,452,760
250RDS2WD(FR)3,434,400
350RDS2GR-FSE(3.5L)2WD(FR)3,850,200

マークXといえばFRです。ビッグマイナーチェンジですから当然FRグレードもあります。

価格も抑えてあります。ダウンサイジングターボグレードが追加されないのが気がかりですが、マークXにダウンサイジングターボを求めている顧客は少ないかもしれません。

動画

まとめ

如何でしたでしょうか。

マークX統合のリーク元でも、「ハリアーは廃止されたものの根強い人気から復活した」とありますし、今回のビッグマイナーチェンジで様子を見てフルモデルチェンジもあるかもしれませんね。