レクサス、コンパクトクロスオーバーSUVのUXを市場投入へ!

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レクサスにはないコンパクトSUVですが、どうやら実際に市場投入するようです。

以前、2016年パリモーターショーにてデビューしたコンセプトモデルとしてリリースされたUXコンセプト。

どうやら、実際にリリースのメドが立ち始めているようで市販版モデルも内部的に公開されたようです。

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概要

autoguideより、

レクサス、UXの製品版の開発を始めた。

レクサスは、2016パリモーターショーにデビューしたUXコンセプトを製品としてラインナップに追加する予定である。

UXは、ハードエッジと派手なカーブで未来的なコンセプトであり、Lexusのラインナップの中でNXの下、最も小さいSUVとなる。このニュースは、レクサスインターナショナルの執行副社長佐和義博氏がMotoring.com.auに答えたものだ。

外装のユニークなスタイリングに加えて、UXのインテリアは、ホログラフィックユーザーインターフェイスと奇妙なシートを特徴としている。このコンセプトの特徴の多くは生産には向かないが、より汎用化させて製品版をリリースする予定のようだ。

UXは、トヨタC-HRのプラットフォームを活用すると考えられる。ここから、UXはC-HRとほぼ同じサイズになるだろうと考えられる。パワートレインもC-HRとUXは共有されるだろう。

UXの正確なタイムラインは不明だが、佐和義博氏は「それほど遠くない」と言っていた。小さなクロスオーバー市場が急増していることを考えると、LexusはUXを急ピッチで開発していることが考えられるだろう。

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エクステリア、インテリア共に非常に複雑で、ここから大幅に荒削りされることは間違いないでしょう。

特にシートは量産が非常に厳しい形状でしょうから、通常のシートに代替されることが考えられますね。

プラットフォームとされるC-HRのサイズが判明していますから、サイズは簡単に予測できそうです。

トヨタはこのC-HRに相当気合を入れて熟成させております。...

UXコンセプトの動画はこちらです。

日本でもリークが!

日本のメディアであるクリッカーから、同じようなリークがありました。

そして、同社が来年春の発売を目指しているとされるSUVが「レクサスUX」。

量産時のバリエーションは「UX200」、「UX250」、「UX250h」になるとみられ、TNGAによる新開発の「ダイナミックフォースエンジン」が搭載される模様。

同エンジンはロングストローク化や吸・排気バルブの挟角拡大、吸気ポート形状の見直しなどにより、吸入空気量を増大、タンブル流(吸気行程で発生する縦渦)を強化することで「高速燃焼」を実現しているそうです。

「レクサスUX」は今秋の東京モーターショー17への量産モデル出展が予想され、今後の詳報が大いに待たれます。

今年秋の東京モーターショーで市販版がワールドプレミアし、来春に販売が開始されるとのことです。

どこまでコンセプトが適用されるのか楽しみですね!

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予測されるスペックは?

予測されるスペックは、C-HRとほぼ共通であると考えられます。

C-HRのスペックはこちらです。

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レクサスは全体的に大型車が多いため、一番小さいエンジンでCTで採用されているハイブリッドの1800ccとなります。

UXの為に小型エンジンを開発するとは考えにくいですから、エンジンもC-HRと完全に共有化し、1.2Lターボ、2.0L、1.8Lハイブリッドの3種類であると考えられます。

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CTはどうなる?

UXが製品化される一方で、エントリーモデルのCTがラインナップから外される報道がありました。

悪い車じゃないと思うのですが……。 1代限りとなってしまう...

こちらも気になる報道ですね……。

続報は追って追記します。

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