レクサス新型RXをマイナーチェンジ!7人乗りモデル・発売日・価格・エンジンは?

スポンサーリンク

レクサスのミドルクラスSUV、RXのマイナーチェンジ情報です!

レクサスは現在、セダンよりもSUVへと開発リソースを注力しています。

今年から来年にかけてリリースされると噂されている、C-HRの兄弟車であるレクサスUXの存在がまず挙げられますね。

レクサスにはないコンパクトSUVですが、どうやら実際に市場投...

他にも、根強い人気がありレクサスで最も売れているNXもマイナーチェンジとなり、テコ入れが入ります。

その一方で、看板セダンの一つであるGSがラインナップから外されるという報道も・・・。

ここ数年で、レクサスはラインナップを大きく変更するかもしれま...

レクサスのラインナップはセダンからSUVへと注力を行っていることがよく分かる流れです。

更にミドルクラスSUVであるRXに、3列シートモデルをリリースする計画がリークされました!

スポンサーリンク

レクサス新型RXのマイナーチェンジにおける変更点

レクサスRXのマイナーチェンジでは、3列シート7人乗りモデルの追加が主なマイナーチェンジとなりそうです。

1つずつ変更点を見てみましょう。

レクサス新型RXが公式発表

レクサス新型RXの3列シートモデルについて、トヨタグローバルニュースルームより公式発表がありました。

ネーミングはRX350L、RX450hLの2種類があるようです。

トヨタ新型RXの3列シートモデルの画像 トヨタ新型RXの3列シートモデルの画像

レクサス新型RXは3列目シート7人乗りモデルが追加

スパイショットがアメリカにてリークされました。

新型レクサスRX スパイショット新型レクサスRX スパイショット新型レクサスRX スパイショット インテリア

インテリアもスパイショットされています。

シートが簡易であるものの、3列目のシートがあるのがわかりますね。

レクサス新型RXはホイールベースとリアオーバーハングが延長

現行型レクサスRX ホイールベース

レクサス新型RXの3列シートモデルでは、ホイールベースやリアオーバーハングが延長します。

ホイールベースとリアオーバーハングを延長することで室内空間が広くなり、2列目・3列目シートの快適性が向上し、直進安定性が向上するようになりますよ!

ただし5人乗りのモデルは延長しないかもしれません。こちらは続報に期待です。

レクサス新型RXはグリルデザインが若干変更

現行型レクサスRX フロントデザイン

ボディには様々な変更がある他、グリルデザインも若干手直しとなるようです。

RXは非常に完成されたデザインですから、デザインが大きく変更されないのは嬉しいポイントですね。

レクサス新型RXのエンジンは2種類

現行型レクサスRX エンジン

レクサス新型RXの3列シートモデルには、以下の2種類のエンジンが搭載されます。

  • 3500ccV6自然吸気エンジン
  • 3500ccV6ハイブリッドエンジン

非常にハイパワーであることもあり、ボディ拡大し7人乗りでも問題ないエンジンですね。

レクサス新型RXはネーミング変更

通常のRXではRX300へと変更されます!

NXと同じネーミングとなるようですね。

一方、3列シートモデルのRXのネーミングでは、

3500ccV6自然吸気エンジンモデルは”RX350L”となり、

3500ccV6ハイブリッドエンジンモデルは”RX450hL”となります!

レクサス新型RXはボディーカラーの追加と変更

現在どのようなカラーが追加されるのか不明ですが、新カラーが追加されることが判明しています。

こちらは続報に期待です。

Lexus Safety System+の機能が拡張

レクサスセーフティシステム+

レクサスセーフティ・システム+に搭載されているアダプティブクルーズコントロールですが、なんと上限速度が180kmとなるようです!

事実上の上限撤廃と言えるでしょう。

他にも新規追加となる機能が追加されるかもしれません。

レクサス新型RXの発売時期・発売日

レクサス新型RXの3列シートモデルの発売は2018年1月と考えられています!

ワールドプレミアは2017年12月に行われるロサンゼルスモーターショーとなります。

新型レクサスRXの価格

現在のところ具体的な価格はリークされていないものの、米国にておよその価格は予想されています。

FFモデルにおいて、RX350Lで73,120ドル(約809万円)、RX450hLで93,120ドル(約1031万円)になるのではないかとされています!

3列シートSUVの中でも非常に高いSUVとあんりそうですね。

スポンサーリンク

新型レクサスRXのマイナーチェンジ情報まとめ

  • ホイールベース、リアオーバーハングが延長する
  • デザインは若干変更
  • 新色が追加
  • アダプティブクルーズコントロールの上限速度が180kmへ拡張
  • 3500ccV6自然吸気エンジンと3500ccV6ハイブリッドエンジンが採用
  • 2列シートモデルはRX300、3列シートモデルはRX350LとRX450hL
  • 発表は2017年12月、発売は2018年1月
  • 価格は約809万円~約1031万円の可能性がある

それでは最後にレクサスRXはどんな車なのかかんたんに振り返ってみましょう。

スポンサーリンク

レクサスRXってどんな車?

レクサスRX 初代型

RXは、1998年にリリースされたトヨタグループの高級ブランドであるレクサスにおけるミドルクラスSUVです。

RXの革新的な点は、”高級クロスオーバーSUV”という新しいジャンルを開拓し、圧倒的なブランドを築き上げたことでしょう。

SUVはRXがデビューするまで、走破性やデザイン性は高いものの、乗り心地は悪く燃費の悪いモデルでした。

そこでレクサスは新たなSUVとして高級セダンをベースとして開発し、高級セダンの乗り心地と快適性、SUVの踏破力を兼ね揃えたSUVとしてRXが生まれたのです。

また、ハイブリッドエンジンを搭載した初めての高級クロスオーバーSUVでもあります。

これまで存在しなかった高級クロスオーバーSUVという市場を作り上げ、今現在のクロスオーバーSUVブームの源流となったモデルなのですね。

国内向けレクサスRXの動向は?

初代ハリアー

国内向けにはレクサスがローンチされていなかったこともあり、初代がリリースされた1998年から2013年までハリアーとして販売されていました。

2代目のサイクル途中に、レクサスがローンチしRXが販売されることによってモデル終了となる予定でしたが、根強い人気とブランド力から2013年に3代目ハリアーとなり復活します。

ちなみにハリアーは先日マイナーチェンジとなり、後期型へと移行しましたね。

デビューして暫くたちますが、遂にマイナーチェンジの情報が囁か...

初代レクサスRX

国内ではハリアーの存在やレクサスがローンチしていなかったという事情から、グローバルでは3代目RXが国内では初代RXとなりました。

初代以降続いている先進技術の搭載は3代目RXにも引き継がれており、LEDヘッドライトの搭載、インフォテイメントシステムのリモートタッチ機能、ヘッズアップディスプレイの搭載と妥協や惜しみのない先進技術が搭載されています。

2代目となる現行型レクサスRXは?

現行型レクサスRX

現行型レクサスRXは2015年にリリースされています。

初代後期型に初めて搭載されたスピンドルグリルをより先鋭的なデザインとなりました。

また、新しいプラットフォームの全面採用、初のダウンサイジングターボエンジンの搭載、シーケンシャルウインカー(流れるウインカー)と様々な試みが行われたSUVです!

特にシーケンシャルウインカーのデザイン性は素晴らしく、とても気品があり、高級感・アグレッシブさ・美しさを兼ね揃えています。

常に挑戦を続けてきたRXらしいモデルとして今も君臨しています。

2代目レクサスRXのエンジンは?

現行型レクサスRX エンジン

2代目RXのエンジンは、2000cc直4ターボエンジン、3500ccV6エンジン、3500ccV6+ハイブリッドエンジンの3種類となっています。

特に歴代初となる直4ターボエンジンの採用は高級クロスオーバーSUVでは積極的に採用されていなかったため、様々な方面より賛否を生みましたが現在では主流のエンジンとなりました。

エンジンにおいてもレクサスRXは先見の明がありますね。

スポンサーリンク
こちらの記事も読まれています

こちらの記事も読まれています。



シェアする