レクサスは次のCTを全く別物にすることを考えているようです

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悪い車じゃないと思うのですが……。
1代限りとなってしまうのでしょうか。

Lexus’ compact hybrid never really took off, ever since it was introduced in 2010, and with sales sitting at around 10,000 units per year, the compact hybrid is close to ending its life cycle – and might not get a successor.

2010年に導入され、約年間1万台売り上げたレクサスのクロスオーバーは
もうすぐライフサイクルの終了期だ。……次世代機は作られずに。

Talking to Autocar, the brand’s European sales chief, Alain Uyttenoven, hinted that the CT200h could be killed off in mid-2018 and replaced by the production version of the LF-SA concept.

レクサスの欧州担当営業責任者Uyttenoven氏は、AutocarにCT200hは2018年半ばに削除され
LF-SAコンセプトへと代替される予定だ
と示唆した。

According to Uyttenhoven, “a full 50% of the European luxury car market exists below the €40,000 (~$45,000) mark. The only model we have in that segment is the CT200h.”

また、Uyttenoven氏は「しかしながら、欧州高級車市場において、販売台数の約50%が45,000ドル未満である。
レクサスブランドでは、このセグメントにマッチするモデルがCT200hしかない」と発言した。
レクサスの素晴らしい点はなんといってもアメリカに特化したことでしょう。
アメリカにおいてドイツ御三家よりも高い地位にいるのですから、うまくやっていると思います。
しかしその反面、車種が金額が高い大型SUV&大型セダンに偏ってしまった、ということですね。
ヨーロッパではまだまだワゴンは主流ですし
CTを残しつつLF-SAを追加する……ということは出来ないのでしょうかね。
エントリーモデルとして、流行りのコンパクトSUVと主流のワゴンの
二通りは決して悪くなさそうなものですが……。
販売台数をあくまでも追わないスタイルでしょうか?