レクサスGSを廃止し新型ESをフルモデルチェンジし国内販売 価格・発売日は?

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国内では販売されていないレクサス唯一のFFセダン、ESの国内販売情報です。

本記事ではフルモデルチェンジに伴う変更点について記載します。

レクサスは以前、新しいフラッグシップセダンのLSをリリースしました。

LSはエンジンがダウンサイジングされ、V6エンジンを搭載しています。

GSはV6エンジンを搭載していることから、GSの販売を停止する可能性が非常に高まっています。

国内では人気のあるGSであることから、新しくESを国内販売し代替する計画があるようです。

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レクサス新型ESのフルモデルチェンジに伴う変更点

以前は噂程度のものでしたが、様々な媒体から共通の情報がリークされています。

一つずつ情報を見てみましょう。

レクサス新型ESはフルモデルチェンジを機に国内販売

レクサスES

レクサスESは2012年販売が開始し、2017年10月時点で約5年経過しています。
レクサスのモデルサイクルは6年~7年ですから、ちょうどフルモデルチェンジのタイミングですね。

国内向けには同プラットフォームを採用しているトヨタカムリのみが販売されてきましたが、レクサス新型ESはフルモデルチェンジに伴い国内で販売開始となります。

レクサス新型ESはレクサスGS、レクサスHSの代替として設定

レクサス新型ESはレクサスGS、レクサスHSの代替のラインナップとして販売される予定です。

レクサスGSの人気は高いものの、レクサスLSがダウンサイジング化されたことによってセグメントがかぶってしまうため、レクサスGSはラインナップから外される計画があります。

また、レクサス唯一のFFセダンであったレクサスHSもひっそりと2018年10月に販売停止となるリークがあります。

同じくFFセダンであるレクサスESはこのセグメントもカバーすることでしょう。

レクサス新型ESのデザイン

現在のところ新型ESに関するスパイショットはないものの、MAGXより予想画像がリークされています。

レクサス新型ES 

レクサスは全ての車種において、

  • スピンドルグリル
  • アローヘッド型LEDクリアランスランプ
  • 3連LEDヘッドライト

これら3種類のアイデンティティをフロントフェイスへと搭載しています。

新型LSでも同デザインは踏襲されていることを考えると、この予想デザインはかなり近いデザインなのかもしれませんね。

レクサス新型ESはTNGAプラットフォーム採用

トヨタ新型プラットフォーム TNGA

レクサス新型ESでは新型プリウス以降搭載されているプラットフォームにはTNGAが採用されると考えられています。

TNGA採用されることによって大幅な軽量化・運動性能向上・操舵性向上が見込まれます。

なお、レクサスESは歴代トヨタカムリと兄弟車として販売されています。

トヨタ新型カムリの販売が好調であることから、兄弟車であるレクサス新型ESも国内販売となるのでしょうね。

レクサス新型ESのエンジン

レクサス新型ES エンジン

レクサス新型ESでは海外ではカムリと共有の2500ccダイナミックフォースエンジンも搭載されるものの、

国内販売に限りエンジンはカムリと差別化するためにハイブリッドモデルのみが搭載されるのではないかと考えられています。

日本国内ではセダン需要が大きくしぼんでいることやハイブリッドエンジンが求められることから大胆な戦略をとるようですね。

レクサス新型ESの発売時期・発売日

レクサス新型ESの発表日は2018年1月に行われるデトロイトモーターショーが計画されています。

一方でレクサス新型ESの発売時期はレクサスHSの廃番時期影響されることから少し遅れ、2018年10月頃だと考えられています。

具体的な情報が判明次第お伝えします。

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レクサス新型ESの国内販売情報まとめ

  • 2018年1月のデトロイトモーターショーで発表
  • 国内販売ではHSとGSの代替としてラインナップされる
  • 発売時期はHSが廃盤となる2018年10月予定
  • プラットフォームはTNGA採用
  • エンジンは2500ccハイブリッド搭載

出展:レクサス製品ページ

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