レクサス、GSの代替としてESを国内展開へ!FFセダン復活か?

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GSがラインナップから消される噂がありましたが、国内向けにESを新しく追加するようです。

レクサスは以前、新しいフラッグシップセダンのLSをリリースしました。

レクサスのフラグシップといえばLSですが、他のレクサスに比べ大幅にフルモデルチェンジタイミングを遅らせておりましたね。

それに伴い、GSがラインナップから外されるのでは?と考えられています。

ここ数年で、レクサスはラインナップを大きく変更するかもしれませんね。

GSに引き換え、北米向けに作らているESがラインナップされるのではないか?という報道がありました。

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概要

カーセンサーより、

レクサス GSが廃止!? 急浮上した新型車とは

2019年、レクサス ES 300hが日本に導入される
レクサスのミドル級セダン、GSの開発が凍結されるようだ。それに代わる新型車の存在を追いかけたところ、意外な車の存在が浮かび上がってきた。

レクサス GSは、メルセデスベンツ EクラスやBMW 5シリーズなど、強豪ひしめくEセグメントに属する中型セダン。レクサスが、フルラインナップを堅持するためには、欠くべからざるモデルなのだが、現段階ではブランド廃止される方向で進んでいるとスクープ班は確信している。

これと引き替えに、なんらかのニューモデルが国内ラインナップに投入されることは間違いない。調査を続けたところ、なんとレクサスESが後継車として導入されることが判明した。

現行ESは、2012年に発表されて、すでにデビューから4年が経過している。当然、モデルチェンジの準備も始まっており、プラットフォームはカムリに続いて、TNGA世代の新開発シャシーに差し替えられる。

パワートレインには、熱効率40%達成の2.5Lダイナミックフォースエンジンが用いられる。このエンジンは、モジュール化することで幅広い排気量のユニットにおいて横展開することを想定して開発されたものだ。

ただ国内向けには、ガソリン車は用意されずハイブリッド仕様のES 300hだけがラインナップされる模様。世代交代が行われず消滅するHS 250hの後継車を兼ねる狙いもあるのだろう。ESに採用されるハイブリッド機構は改良が施され、より効率の高いシステムに仕立てられるだろう。

LSの血統を継ぐスタイリッシュなフォルム
デザイン開発も進んでおり、フロントマスクには、おなじみの大きなスピンドルグリルが与えられる。バンパー左右には、エアダクトを模した大きなガーニッシュが備わり、スポーティ&アグレッシブな表情が作り出される。

一方、ボディ側面には、海外で先行披露された新型LSと同じく、流麗なキャラクターラインが配されて躍動感が演出される。これまでの端正なイメージから一転、若々しい印象が放たれる公算が大きい。

次期ESは、約1年半後の2018年8月にラインオフされる計画だ。まず海外で売り出されるようで、国内導入はデビューから1年が経過する2019年ではないか? との見方が強い。GSの生産&販売が2019年まで続くため、これと入れ替えてリリースされる可能性が高い。

GSが開発停止になるという情報は国内でも出回っているようです。

FFのセダンということですから、ISの下のグレードとしてリリースされるのでしょうか?

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画像

画像はこちら。

カムリベースということですから、大型FFセダンとなるようです。

北米で根強い人気のあるセグメントですが、高級車種=FRの印象が強い日本でも売れるのでしょうか?

続報は追って追記します!

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