レクサス新型NXへマイナーチェンジ!前期型との比較・違いは?

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レクサスNXのマイナーチェンジ情報です!

NXはレクサス初のコンパクトクロスオーバーSUVです。

サイズはハリアーと同等クラスのサイズがありますから、とてもコンパクトではありませんがコンパクトクロスオーバーとしてリリースされています。

新しいアイデンティティであるL-Finesseを採用し、レクサスの個性であるスピンドルグリルを全面採用しソリッド感あふれるデザインが国内外で非常に好評ですが、レクサス内でも差別化を行うためマイナーチェンジがなされるようです。

まずはNXについて振り返ってみましょう。

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レクサスNXってどんな特徴の車?

NXは2014年にデビューした、レクサスにおけるエントリーモデルSUVです。

NXとは、Nimble X(cross over)の略で、「素早い・爽快なクロスオーバー」という意味合いとなります。

実際に車重に対しハイパフォーマンスなエンジンを搭載しており、素早く爽快なドライビングが楽しめるモデルです。

レクサスはNXを”コンパクトクロスオーバーSUV”と定義しています。

エントリーモデルではありますが、プラットフォームはハリアーと共有しています。しかし全面的に一新されていることもあり、価格はハリアーよりも高額です。

また、サイズもコンパクトクロスオーバーとは程遠い、ミッドサイズSUVクラスと大きめのモデルです。

NXは、2013年フランクフルトモーターショーにてリリースされた”LF-NX”コンセプトを市販化へと落とし込んだモデルです。

全体的なデザインとして、コンセプトを非常に踏襲していることがわかりますね。

(LF-NXコンセプト)

(NX300h)

NXはレクサスのデザイン哲学である、”L-Finesse”を全面採用し、共通グリルデザインであるスピンドルグリルを強烈に印象付けています。

SUVのサイズ感もあり、スピンドルグリルの存在感が凄まじいですね!

予防安全技術には、統合安全コンセプトの”レクサスセーフティテクノロジー”が搭載されています。

レクサスセーフティテクノロジーとは、車両に搭載されるさまざまな安全システムを独立して機能させるのではなく、連携を図り、高度な安全性を追求していくというものです。

そして、その対応領域を、駐車状態から通常運転、衝突の前後、事故の際の救助まで総合して支援するレクサス専用の技術のことを呼びます。

他にもNXにはレクサス初となるアラウンドビューモニターが搭載されており、比較的大型車種でありながら運転しやすい環境が整っていると言えるでしょう。

レクサスNXのサイズは?

全長4630mm、全幅1845mm、全高1645mm、ホイールベース2660mmとなっています。

車重は1740-1820kgと、ミドルサイズSUVの中でも比較的重い部類です。

しかしながら、相応以上にハイパフォーマンスのエンジンを搭載しているため”重量が重く、走り出しがもたつく”ということは一切なく、出だしから非常に軽快な動きが可能です。

レクサスNXのエンジンは?

NXでは、2000ccターボエンジンと2500ccハイブリッドエンジンがラインナップされています。

2000ccターボエンジンはハイオク指定ですが、欧州車並のダウサイジング技術を擁しています。

2000ccとは思えないほどパワフルな運転が可能ですよ!

2500ccハイブリッドエンジンでは、3000cc並のパワーに加えハイブリッドの燃費向上も両立しています。

ダウンサイジングターボも魅力的ですが、人気なパワートレーンはハイブリッドのようです。

それでは、NXのマイナーチェンジ情報を見てみましょう。

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レクサス新型NXのマイナーチェンジ情報

2017年9月14日にマイナーチェンジとなりました!

変更点を一つずつ見てみましょう。

レクサス新型NXはデザインが変更

マイナーチェンジを経てデザインが変更となりました。

黒がNX300h、青がNX300となります。

エクステリアデザインは3連LEDヘッドライトの意匠変更、バンパーデザインの変更、グリルデザインの変更、リアテールランプの意匠変更、ホイールデザインの変更とデザインが大きく変更されました。

インテリアデザインではHUDの搭載、センタークラスターパネルの変更、ナビディスプレイの拡大、新しいカラーが追加されています。

動画はこちらです。

レクサス新型NXはシーケンシャルウインカー採用

シーケンシャルウインカーとは、流れるウインカーとも言われるウインカーが流れるように動くウインカーのことです。

前期型NXには搭載されておりませんでしたが、マイナーチェンジに伴いフロント・リア共にシーケンシャルウインカーが搭載されました。

レクサス新型NXはパワートレーンに変更なし

3.5Lも採用されるのではないか?という事前リークもありましたが、採用されず、2000ccターボエンジンと2500ccハイブリッドエンジンがこれまで通り採用されるようです。

レクサス新型NXは走行性能と乗り心地が向上

現行型NX サスペンション

新規採用のアブソーバーやサスペンションの見直しによって、きめ細かい減衰力の制御により、優れた操縦安定性と乗り心地を実現するなど、運転の愉しさと快適性を両立しました。

元々NXの走行性能や乗り心地の評判は良かったので、更に磨きがかかっていますね。

レクサス新型NXはドライブモードセレクトが追加

新型NX ドライブモードセレクト

レクサスRXやLXに搭載されている、ドライモードセレクトが搭載されました。

ノーマルモード・スポーツモード等、道路状況や気分次第で動力性能を選ぶことができ、運転する楽しさも魅力の一つとなります。

コンピューターでは限界のある道路状況の管理ですから、自分の気分次第で変更できるのはナイスですね。

レクサス新型NXのターボモデルの名前が変更

現行型NXのターボモデルはNX200tというネーミングでしたが、名前が変更されNX300となります。

グローバル版に合わせたネーミングとなるようですね。

レクサス新型NXの利便性が向上

マイナーチェンジらしく、様々な利便性が向上しています!

後部座席にはヒートシーター、電動リクライニング、電動格納が追加されます。

また、荷物を持っていてもリアトランクを開けられるように新しいパワーバックドアが追加されています。

細かいポイントですが、こういった利便性の向上も決して見逃せませんね!

レクサス新型NXにはLexus Safety System+が標準装備

レクサスセーフティ・システム+が標準装備となります!

レクサスセーフティ・システム+は自動ブレーキ、車線逸脱警報、オートマチックハイビーム、アダプティブクルーズコントロールと最高性能の予防安全装置の総称です。

新しくアダプティブハイビームシステムも!

新しくアダプティブハイビームシステムが採用されます!

この機能によって対向車や先行者にのみハイビームを当たらないように調整し、視界を最大限まで広げることが出来ますよ!

ソナーも充実!

オプションとなりますが、インテリジェントクリアリングソナーとリアクロストラフィックアラートが追加されます。

インテリジェントクリアリングソナーは障害物を感知しアラートを鳴らし、それでも止まらなければブレーキをかける機能です。

リアクロストラフィックアラートはバックでゆっくり動いている時、付近の車両を感知する機能です。

どちらも素晴らしい機能ですね!

レクサス新型NXの価格

車両本体価格では以下のような価格となるようです。

エンジン トランスミッション 駆動 価格
(消費税込み)
NX300 “version L” 8AR-FTS
(2.0L直列4気筒ターボ)
6 Super ECT 2WD(FF) 5,060,000
AWD 5,320,000
“F SPORT” 2WD(FF) 5,060,000
AWD 5,320,000
“I package” 2WD(FF) 4,580,000
AWD 4,840,000
2WD(FF) 4,400,000
AWD 4,660,000
ハイブリッドシステム 駆動 価格
(消費税込み)
NX300h “version L” リダクション機構付のTHSⅡ
(2AR-FXE 2.5L直列4気筒)
2WD(FF) 5,700,000
AWD 5,960,000
“F SPORT” 2WD(FF) 5,700,000
AWD 5,960,000
“I package” 2WD(FF) 5,220,000
AWD 5,480,000
2WD(FF) 5,040,000
AWD 5,300,000

メーカーオプションでは

ルーフレール 32,400円
カラーHUD 86,400円
アダプティブヘッドライト 124,200円
パーキングサポート 28,080円
パノラマルーフ 108,000円
後部座席電動リクライニング 54,000円
ブラインドスポットモニター 64,800円
パノラミックビューモニター 54,000円

12万円~40万円程の値上げとなるようです。

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レクサス新型NXのマイナーチェンジ変更点比較

価格は12~40万程度の値上げ

利便性が向上

レクサスセーフティ・システム+が標準装備

アダプティブハイビームシステムが採用

エクステリア、インテリアデザインが変更

シーケンシャルウインカーの採用

NX200tはNX300とネーミングが変更

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