レクサス、新型LSをついに公開へ!最高のテクノロジーを盛り込みデトロイトモーターショーでお披露目!

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レクサスのフラグシップといえばLSですが、他のレクサスに比べ大幅にフルモデルチェンジタイミングを遅らせておりましたね。

レクサスのフラグシップモデルであるLS。Luxusuary Sedanの略で、レクサスにおける、最も最高のセダンとして鎮座しております。

現在モデルは2代目(海外では4代目)であり、なんと11年という長期モデルとして活躍しています。

日本ではセルシオとして発売されていた時期もありましたね。

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ちなみに曖昧ですが、こちらの型も同じモデルとして扱われております。

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メジャーアップデートとしてスピンドルグリルへと変更されている為、同じモデルとして扱われていますが部品をほぼすべて取り替えているようです。

この2006年より発売されているLSですが、ついにフルモデルチェンジの時期が来ているようです。

概要

トヨタグローバルニュースより、

LEXUS、デトロイトモーターショーで新型LSを世界初公開

LEXUSは、米国・デトロイトで1月8日(日)~1月22日(日)に開催される2017年北米国際自動車ショー*1(デトロイトモーターショー)で、新型LSを世界初公開する。

LSはLEXUSブランド最初のモデルとして1989年にデビューし、低燃費でありながらパワフルな走り、モダンな内外装と優れた快適性、高い加速性能と圧倒的な静粛性など、相反する要素を両立した「二律双生」を実現。高級車の常識を覆すエポックメイキングなモデルとして、ブランドの礎を築いてきた。

今回出展する新型LSは、2017年春発売予定の新型ラグジュアリークーペLCに続き、新GA-L*2プラットフォームを採用。セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立させているほか、LEXUSのフラッグシップにふさわしい先見的なテクノロジーの数々を採用している。

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デザインは相変わらずスピンドルグリルから変更はないようですが、このスピンドルグリルが現行よりも拡大しより攻撃的なデザインへと変更されているようですね。

そして、ついに新たなプラットフォームが採用され、新たなテクノロジーが追加されるとのことです!

新しいテクノロジーと言うと、やっぱり気になるのは世界初のこれですよね。

日本は世界で最も早く、ドアミラーレスを導入するのかもしれません
サイドミラーって運転する上で必須ですが形状的にものすごい風の抵抗を受けるって聞きますね。そのサイドミラー、技術革新でそう遠く...

新しいテクノロジーで言えば、他にもレベル3(運転手の監視下における高速道路内の自動運転)の採用もあるかもしれませんね。

ライバルである日産がセレナで実用化したプロパイロットを、更にレベルアップさせたものが出てもおかしくありません。

日産、プロパイロットを搭載した新型セレナを販売開始!金額は231万円~!
思った以上に安いです。日産の意気込みを感じますね。

ミラーレスの話題が出た理由は、こちらのコンセプトカーが出店されてから盛り上がりました。

恐らくですが、こちらのコンセプトカーは新型のLSとなるのでしょう。

レクサスの新たなフラグシップセダンのコンセプトカーが出たようですね
これは……!? NX以降のキープコンセプトですね。

ちなみに新型LSはスパイショットされております。

ガッチガチにカモフラージュされている為、信憑性は高いもののわかることは少ないのですが……。

レクサス、新型LSが遂にスパイショット!ミラーレスとなるのか?
2016/11/15 追記しました。マスキングがガチガチで形状がわかりにくいです。マスキングでなんとしても隠したいからか、ヘ...

ついにデトロイトモーターショーにて公開へ!

トヨタグローバルニュースルームより、

LEXUS、デトロイトモーターショーで新型「LS」をワールドプレミア
-LEXUSのフラッグシップセダンが11年ぶりにフルモデルチェンジ-

新開発GA-Lプラットフォームにより実現した流麗なクーペシルエット
運転に集中できるコクピットとゆとりある後席空間が融合したインテリア
新開発V型6気筒3.5Lツインターボエンジン搭載
最先端の予防安全パッケージによる安全運転支援

LSの主な特長
新開発GA-Lプラットフォームにより実現した流麗なクーペシルエット
新開発GA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現。これまでの4ドアセダンとは一線を画す斬新なクーペシルエットを創りだすため、6ライトキャビン*2デザインを採用し、フロントからリヤまで抜けるシャープな基本立体から、フェンダーがダイナミックに突き出す構成としている。
ボディカラーには、LEXUS独自の塗装技術ソニック*3をさらに進化させ、金属を削り出したような印象を与える新規開発色「マンガンラスター」を採用。ボディ造形の抑揚を強調し、存在感を際立たせている。

運転に集中できるコクピットとゆとりある後席空間を融合したインテリア
前席は、上部を水平基調のインストルメントパネル・ドアトリムで広がり感ある構成とし、下部は厚みのあるソフトなコンソール・アームレストにより、心地よい安心感を創出。上下で異なる空間構成とすることで、広がり感と安心感を両立した空間を実現している。また、運転席にはドライバーの体格を問わず高いホールド性を確保しながら、長時間座っていても快適であることを目指し、骨盤、大腿部、背中から肩、脇にかけて最適なサポート位置をきめ細かく設定できるシートとした。さらに、エアブラダ(空気袋)により背中から大腿部にかけて押圧するリフレッシュ機能も付与している。
後席は、人を包み込む連続性のある空間を目指し、ドアトリムやシートバックがシームレスにつながる構成とした。また、シートにはタッチパネルでヒーターやリフレッシュ機能を設定できるオットマン付きパワーシートを採用し、クラストップレベルのレッグスペースによる開放感と合わせ、くつろぎの空間を提供する。

新開発V型6気筒3.5Lツインターボエンジン搭載
新開発のV型6気筒3.5Lツインターボエンジンを採用し、圧倒的な静粛性、フラットなトルク特性を活かした爽快な加速フィーリングを実現。さらにDirect-Shift 10ATとの組み合わせで、優れた環境性能や快適性と切れ味の良い変速をより高次元で両立したパワートレーンとしている。

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最先端の予防安全パッケージによる安全運転支援
LEXUSのフラッグシップにふさわしい最先端の予防安全パッケージを初搭載。車両への追突、対歩行者、走路逸脱、交差点(出会い頭衝突)という、深刻な事故につながる4つの事故形態をカバーするほか、危険な状態に近づく前の「注意喚起」の領域でのドライバーへの情報提供から、衝突回避の領域における自動操舵を利用した「操舵回避」まで、事故の防止を支援する新機能を搭載。
自動操舵で衝突回避支援するプリクラッシュセーフティを世界で初めて採用。進行方向に歩行者が飛び出してきた場合に、車両前方のカメラで衝突の可能性を検知。大型HUD(ヘッドアップディスプレイ)への表示により、従来の警報よりも早いタイミングからドライバーを危険な状態に近づけないよう注意喚起する。さらにカメラとミリ波レーダーの情報に基づき自動でブレーキをかけ、ブレーキだけでは回避できないとシステムが判断した場合、車線内の回避スペースを見つけて自動的に操舵制御し、歩行者との衝突回避を支援する。

フラッグシップらしさが溢れた素晴らしいエクステリアとインテリアデザイン、そして世界初の安全性能!素晴らしいです!

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自動で衝突を回避するシステムはこれまでにありませんでしたね。

自動ブレーキ+自動操縦で衝突を回避します。自動で操縦することは更なる大事故につながるかもしれない操縦につながるかもしれません。

それを解決しているからこそ、この技術を投入したのでしょう。

画像

画像はこちらです。

エクステリア

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インテリア

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動画

まとめ

レクサスのフラッグシップであるLS500。素晴らしいアップデートです。

デザインもレクサスらしさを追求したデザインだけでなく、実用性、プラットフォーム、最新技術と他の高級ブランドに引けを取らないでしょう!

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