トヨタ、ハリアーのマイナーチェンジ情報まとめ!販売開始は2017年夏頃か?

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デビューして暫くたちますが、遂にマイナーチェンジの情報が囁かれるようになりました。

国内ミッドサイズSUVの代表格であり、強固のブランドを持っているトヨタ・ハリアー。

ミッドサイズSUVでありながら国内専用モデルであり、その完成度の高さから一時期は海外向けをレクサス・RX、国内向けにハリアーとして販売されるほどでした。

現在はRXとはわけられて、海外向けをRAV4、国内向けをハリアーとされています。

トヨタにとって、ハリアーというブランドはとても大切なものであるからこそ、3代目となって再販されたわけですね。

はてさて、現在現行モデルである3代目ハリアー。

遂にこちらのハリアーですが、年次改定ではなくマイナーチェンジとなるようです。

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現在の噂は?

現在のところ、以下のような噂があります。

  • トヨタ・セーフティパッケージPが標準装備となる
  • レクサスやクラウンに搭載されている2.0リッターターボのグレードが追加
  • 2.0リッターターボグレードはよりスポーディなスタイリングに変化
  • エクステリアの変更。キーンルックの要素が追加される
  • 新カラーの追加及びインテリアカラーの追加
  • 2016年6~8月に販売開始となる可能性が高い

キーンルックとは?

キーンルックは、2012年オーリスより搭載されたトヨタの共通のデザイン言語です。

ヘッドライトとエンブレムをメッキでゆるいVの字で繋げたデザインですね。

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ヘッドライトがフロントグリルに向かって鋭くなるので、精悍なデザインとなっていますね。

基本的にグローバルに搭載されているこの共通デザイン言語のキーンルックは、実はハリアーとクラウンには搭載されていません!

恐らくですが、クラウンやハリアーに搭載されるとこれらブランド価値の高い車種において、デザインの幅が狭くなるからと考えたのではないのでしょうか。

続報は追って追記します。