トヨタハリアーが新型へマイナーチェンジ!2.0Lターボエンジン搭載へ!

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デビューして暫くたちますが、遂にマイナーチェンジの情報が囁かれるようになりました。

国内ミッドサイズSUVの代表格であり、強固のブランドを持っているトヨタ・ハリアー。

ミッドサイズSUVでありながら国内専用モデルであり、その完成度の高さから一時期は海外向けをレクサス・RX、国内向けにハリアーとして販売されるほどでした。

現在はRXとはわけられて、海外向けをRAV4、国内向けをハリアーとされています。

トヨタにとって、ハリアーというブランドはとても大切なものであるからこそ、3代目となって再販されたわけですね。

はてさて、現在現行モデルである3代目ハリアー。

遂にこちらのハリアーですが、年次改定ではなくマイナーチェンジとなるようです。

ハリアーってどんな車?

ハリアーはトヨタの高級ミッドサイズSUVです。

トヨタ随一の大人気車種で、中古価格の高さ・高いデザイン性・快適性からハリアーだけを買い続けるユーザーもいるほどの人気です。

初代ハリアーはそれまでリリースされていたSUVと異なり、ベースをセダンとすることでサルーンのようなシート、圧倒的な快適性、乗り心地を実現したモデルです。

ハリアーの革新的な点は、”高級クロスオーバーSUV”という新しいジャンルを開拓し、圧倒的なブランドを築き上げたことでしょう。

この高級クロスオーバーSUVという市場はハリアーの後様々な車が生まれ、現在のSUVブームを産んだ原点である車です。

そう鑑みると、ハリアーの功績やブランドの源泉は先駆者であると言えますね。

現行モデルは?

現行モデルのハリアーは2013年にデビューしています。

あまりの人気の高さから、モデルチェンジが非常に遅れていることもあります。

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3代目も同様に、年次改定を除いて一度もマイナーチェンジされておりません。トヨタの中では珍しいモデルです。

しかしながら、ついにフェイスリフト含むマイナーチェンジが行われたようです。

サイズは?

ハリアーのサイズは全長4720mm、全幅1835mm、全高1690mmです。

ミッドサイズの中では全長が少し長めですが、高級車らしく各種ソナーやセンサーが取り付けられているため激突しそうになるとブザーがなるようになっています。

サイズ以上に運転しやすいモデルです。

エンジンは?

エンジンは2000ccガソリンエンジンと2500ccハイブリッドエンジンの2種類です。

ハリアーはサイズが大きいだけあって車重が非常に重いため、2000ccでは正直非力です。

2500ccのハイブリッドエンジンを選びたいところですが、価格は最安値でも370万以上します。

高級車ということもあり、価格付けが絶妙です。

ついにオーダーストップの情報がリーク!

サンコーオートさんより、具体的なマイナーチェンジ情報がリークされました!

遂に連絡があり、ハリアーのオーダーストップが決定!ご注意下さい!
弊社で頂いているオーダー枠も残り少なく、
3月下旬に、現行ハリアーのご注文受付を終了させて頂きます。

【マイナーチェンジ前ハリアー】
販売・オーダー終了:3月下旬 ※弊社
※売れ行きの悪いorオーダー枠が多いディーラーは4月かもしれません。

【マイナーチェンジ後ハリアー】
販売・オーダー開始:4月下旬予定 ※弊社
※他店舗は分かりかねます。
記者発表:6月上旬
各ディーラー店舗展示会:6月中旬

なんと3月末にはオーダーストップ、4月下旬にはマイナーチェンジ型がオーダースタートとなるようです!

画像がリークへ!

画像が次々とリークされています!

確かに3点LEDヘッドライトに変更されており、アンダーグリルの形状が変更され、メッシュへ変更されていることがわかりますね!

全体的に水平基調なデザインとなり、トヨタのアイデンティティデザインを導入していることがわかります。

ラグジュアリーなSUVらしい、更に気品があり美しいデザインへと進化していますね!

価格が判明!

価格諸元表がリークされたことによって、全体的な価格が判明しています。

エントリーグレードだったGRANDがなくなり、新しくPROGRESSが追加されていますね。

2.0NAと2.5HVの中間グレードとして2.0ターボグレードは追加されるようです。

実車がリーク!

ついに実車がリークされました!

カタログのリークも!

カタログもリークされ始めたようです!

現在のリーク情報をまとめると?

口コミサイト等のリークをまとめますと、現在このような情報がリークされています。

7人乗りは存在しない

セーフティセンスPが全グレードに搭載

ダークレッド、ダークブルーのカラーが追加される

2.0リッターターボグレードが新設定。ギアはAT

車両本体価格は全体的に上昇。10~15万円程

画像がリーク。下記に掲載

エントリーグレードのGRANDグレードの廃止及び最上級グレードのPROGRESS追加

クリアランスソナーは上位グレードのみ4つから8つに増設

パーキングブレーキは電動を採用

クルーズコントロールは0km~対応に変更

メーカーナビは9.2インチに拡大

カードキーが標準装備

マイナーチェンジ実施は6月8日を予定

新規パワートレーンの追加、グレードの変更、カラーの追加、セーフティセンスPの標準搭載と、非常に大規模なマイナーチェンジであることがわかります。

また、これまでのインテリジェントキーから、なんとカードキーへと変更されるようです。

ラグジュアリーSUVらしい進化といえますね!

ついに公式発表へ!

2017年6月8日にマイナーチェンジが公式発表となりました!

エクストレイルと同時期に行われているのは偶然ではないのでしょう。

トヨタグローバルニュースルームより、

TOYOTA、ハリアーにターボエンジンを搭載
-マイナーチェンジで、「ハリアーネス」をさらに進化-

主な特長
2.0L直噴ターボエンジン搭載による爽快な走りを実現
衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」をはじめとする先進装備を充実

 TOYOTAは、ハリアーをマイナーチェンジし、全国のトヨペット店を通じて6月8日に発売した。

初代モデルの発売からまもなく20年を迎え、今回マイナーチェンジでテーマを「ハリアーネスのさらなる進化」とした。動力では、滑らかで爽快な加速感を実現する2.0L直噴ターボエンジンを新採用し、スポーティさを追求。また、より進化した都会的なエクステリアに加え、アルミヘアライン加飾を施したシフトパネルやプレミアムナッパ本革を採用したシート表皮など、「本物感」から「本物」を追求したインテリアを実現した。さらに、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」をはじめとする安全装備の充実を図るなど、細部にわたる改良を施している。

リーク通り、デザインの変更、2.0リッター直噴ターボ、トヨタセーフティセンスPが搭載されています。

販売から20年目の節目らしい、大きなマイナーチェンジですね!

 画像

画像はこちら。

エクステリア

C-HRにもあったドアミラー足元照明が搭載されていますね!

さすがハリアーと言うべきか、エンブレムを照らしておりラグジュアリーさが増しています。

ウインカーもC-HR同様に流れるウインカーを採用しています。高級車らしさと気品が兼ね揃えていますね。

インテリア

内装の上質さもさすが高級車です。他のミドルサイズSUVを凌駕していますね。

ナビも大きくなり視認性が向上し、操作性がよくなっています。

カラー

カラーはこちら。

(スパークリングブラックパールクリスタルシャイン)

(ホワイトパールクリスタルシャイン)

(シルバーメタリック)

(ダークブルーマイカメタリック)

(ダークレッドマイカメタリック)

動画

動画もリリースされています。

まずはドライビングインプレッションからどうぞ!

新しいCMもあります!

価格諸元表

価格諸元表はこちら。

295万~495万円と、幅広いレンジとなっています。

2000ccとハイブリッドの価格差が激しかった為、2000ccターボエンジンが新設され幅広い選択肢が出来ましたね!

2000ccターボエンジンはCVTではなく、より運転を楽しめる電磁式のATであるECTが搭載されているのも素晴らしい配慮です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

高級感、気品、タフさと全てを兼ね揃えていましたが、今回の改定で更に磨きがかかっています。

さすがハリアーといえるようなマイナーチェンジ内容ですね!

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