トヨタ、SUVコンセプトのFT-4Xをデビュー!名称はTJクルーザーか?

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2017ニューヨークモーターショーにて公開されました。

FJクルーザーは他の車種と同時に、ラインナップの廃止が予定されています。

復活した車種やかつてトヨタの屋台骨だった車種も削除され、統合されるようですが……。

しかしながら、根強い人気やブランド価値から終了予定だったものがフルモデルチェンジへと移行したハリアーのような車種もあります。

FJの主戦場は豪雪地帯である、アメリカ北部、北東部、カナダ全域です。

果たしてFJもフルモデルチェンジへと移行するのでしょうか?

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概要

トヨタグローバルニュースルームより、

TOYOTA、ニューヨーク国際自動車ショーでコンセプトカー「TOYOTA FT-4X」を世界初披露

TOYOTAは、米国時間4月14日から23日まで開催されるニューヨーク国際自動車ショーにおいて、新たなコンセプトカー「TOYOTA FT-4X」を世界初披露する。

TOYOTA FT-4Xのデザインテーマは「Rugged Charm(頑丈で魅力的)」。エクステリアでは、「X(エックス)」をモチーフにした特徴的なスタイリングとしつつ、グリルは水平基調を採用してTOYOTAの伝統的なSUVデザインも踏襲。また、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャーのプラットフォームを採用し、4WD性能も搭載することで、走る楽しさやタフユース性能も備える。さらにインテリアでは、取り外し可能で外でも使えるオーディオやルームライト、飲料用ボトルとして使えるドアハンドル、センターコンソールに収納して普段はアームレストとして機能する寝袋など、アウトドアシーンで役立つユニークな装備やデザインを数多く採用することで、いつ・どんな場所からでもアウトドアに出かけて、活躍できるクルマを目指した。

TNGAをプラットフォームとしており、走る楽しさ×SUVのタフネスが両立しているSUVです。

コンパクトSUVとのことですが、サイズは以下の通りです。

主要諸元(単位 : インチ)
ホイールベース全長全幅全高
103.9167.371.763.9

メートル法に戻すと、全長4.23m×全幅1.82m×全高1.62mとのこと。

サイズ的にはFJ程はでかくなく、むしろC-HRクラスのサイズです。

国内でも十分に走ることが可能なSUVといえます。

市販化に期待したいところですね。

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画像

画像はこちら。

フロントマスクやサイドラインからXのモチーフがおぼろげにわかります。

インテリアの各所に取り外し可能なアタッチメントが装着しており、いつどこでもアウトドア可能というSUVコンセプトは非常に面白いですね!

全長が短い為車中泊は難しいかもしれませんが、トランクはフルフラットになるように設計されているようです。

2代目エクストレイルを彷彿とさせますね。

カワイイデザインとSUVのタフネス、アウトドアの利便性を足しており、人気が出そうなモデルですね!

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動画も!

コンセプトの動画もあります。

市販化が近いのでしょうか?

FT-4Xは市販化へ!

carscoopより、このような情報がリークされました。

トヨタはFT-4Xの製造準備が75%出来ている。後はゴーサインを待つだけだ

FT-4Xのチーフデザイナーは、このクロスオーバーが単なるコンセプトだと最初に示唆していたが、このモデルは75%の生産準備が整っていることが明らかになった。しかしながら Ian Cartabiano氏はAutoGuideのインタビューにて、「私たちはこれを作ることができる」と述べていた。一方米国トヨタはまず「反応が何であるかを待つ」と発言し警告している。

FT-4Xには現状解決が難しい問題があるーーーそれは、非常に再現が難しいリアトランクだ。これはTNGAを採用しているFT-4Xには再現が難しいと考えられているが、Cartabiano氏は「極めてコンセプトの近いモデルとしてリリースされるだろう」と発言している。

トヨタ内部に詳しい人の発言からすると、もう製造開始まで近いようです!

仮に2017年半ばより製造を開始した場合、2019年頃には販売を開始することとなるでしょうね。

商標登録の情報が!名称はTJクルーザーで決定か!?

auto guideから、商標登録のリークがありました。

FT-4Xもとい、TJクルーザーはトヨタにおける2番目のコンパクトクロスオーバーとなるだろう。

トヨタ自動車は、TJクルーザーの商標を米国特許商標庁へと出願した。TJクルーザーの商標内容は自動車及びその構造部品となる。トヨタはFT-4Xをより具体的に商品化へと進めている証左である。

以前にリークされた情報通り、日本にて生産準備が整っているとすればC-HRに引き続き、二つ目のコンパクトクロスオーバーSUVがリリースされることとなるだろう。C-HRとはオフロード能力と利用可能なスペースで差別化されることとなる。

また、TJクルーザーとして商標登録されたことを考えるとFJクルーザーの後継車としてリリースされる予定であることが分かる。FJクルーザーの利用者とTJクルーザーの利用者は大きく異ると考えられるが、結果的にファンは増えることとなるだろう。

以前コンセプトカーから反応を見つつ生産準備を始めていると報道されていましたが、実際に評判が良かったからか商標登録を出願しているようです。

TJクルーザーがリリースされるのもそう遠くないかもしれませんね!

現在判明している情報は?

現在、このような情報がリークされています。

コンセプトカーの評判を見て商品化をするか判断している
商標登録をアメリカにて出願。名称はTJクルーザー
TNGAを採用しており、基本的にC-HRと共有化されている

続報は追って追記します!

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