トヨタ、アクアを新型へマイナーチェンジ!燃費No1を奪還へ!

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トヨタのコンパクトカーの屋台骨であるアクア。どうやらマイナーチェンジするようで、情報が入ってきました。

トヨタは今年の商戦に向けて、様々な車種のマイナーチェンジを行うようです。

最たる例がハリアーですね。

デビューして暫くたちますが、遂にマイナーチェンジの情報が囁か...

また、ライバルであるフィットのマイナーチェンジも控えています。

ライバルの動き呼応するかのように、トヨタにおける最大の目玉車とも言えるアクアがマイナーチェンジを迎えるようです。

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アクアはどういう車?

アクアはトヨタのハイブリッド車の中で最も小さい小型車であり、トヨタ小型車における中核モデルです。

国内で最も売れた普通車としてNo1の常連であったモデルです。日本で最も見る車の一つであると言えます。

アクアの特徴として、ハイブリッド専用車種でありガソリンモデルはラインナップされていません。プリウス、プリウスαとトヨタ内でも非常に独特な車でもあります。

また、日本市場戦略車であり日本の自動車事情に合わせ5ナンバーに抑えつつ、世界トップクラスの燃費と環境性能を兼ね備えたコンパクトカーとなります。

アクアはプリウスファミリーとして販売されており、プリウスのデザインを踏襲しています。

フロントのアンダーグリルは台形の形状をしています。

この台形を”アンダープライオリティ”と呼び、ほぼ全てのトヨタ車にこのデザインが踏襲されています。

横から見るとトヨタのハイブリッド車特有のデザインである、運転席の真上を頂点とし後部座席に向かって緩やかに屋根を傾けるデザインです。

こちらもプリウスファミリーのみに適用されているデザインです。

燃費が良いと直感でき、オシャレに作ってあり老若男女誰が乗ってもしっくりくるデザインに仕上がっていますね!

CMも多数公開されていました。

大人気ゲームであるモンスターハンターのCMなんかもあり、トヨタの本気を感じます。

アクアの魅力は?

アクアの魅力として、気取りすぎず存在感を出すデザインが挙げられます。

可愛らしくもあり、オシャレな雰囲気もあり、全てが程よくデザインされています。

また、カラーの多様性、派生車種の多様性、インテリアデザインの多様性と自分だけのアクアを作ることが出来ます。

自分だけのこだわりがだせるポイントもアクアの魅力ですね!

コンパクトカーでは見逃されがちなインテリアデザインも素晴らしいです。

パネル、シートカラー、シフトノブと自分だけのこだわりを徹底的に追求できます。

コンパクトカーながら、トヨタの”カイゼン”を追求してコンパクトカーでも有数な広さを実現しています!トヨタの看板車の理由がわかりますね。

トヨタといえばハイブリッド。ハイブリッドと言えば燃費とも言えるほど、ハイブリッドと燃費は切っても切り離せない関係にあります。

アクアのハイブリッドはかつて国内No1をキープし続けたこともあり、圧倒的な燃費性能です。最大37.0km/Lと、もはや天文学的な燃費性能です。

アクア自体1500ccモデルですから、排気量+ハイブリッドのサポートで素晴らしいパワーと燃費を両立させた、トヨタの宝とも言えるようなモデルですね!

カラーやオプションで多様性を選択でき、室内は広く上質で、圧倒的な燃費性能があるのですから人気が出ないはずが無いですね!

エンジンは?

エンジンは1500cc+リダクション機構付きTHS IIと呼ばれる組み合わせで構成されています。

プリウスファミリーではありますが、プリウスのエンジンをそのまま利用すると重くなってしまうためアクア専用に開発されている構成です。

JC08モードで37kmと、世界最高クラスの燃費の良いエンジンに仕上がっています。

現行モデルは?

初代である現行モデルは2011年にデビューしており、2014年に一度フェイスリフト含むマイナーチェンジが行われています。

現在噂されている情報ではマイナーチェンジとされていますから、2017年にもう一度マイナーチェンジとなります。

現行モデルは10年近く乗られ続ける車になるかもしれませんね。

また、2017年時点では3種類のモデルがラインナップされています。

スタンダードモデルのアクアと、

XURBAN(エックスアーバン)と呼ばれる、クロスオーバーSUV風に味付けしたモデルと、

G’sモデルと呼ばれる、アグレッシブでスポーディなデザインのモデルの3種類です。

どれも非常に人気があり、日本におけるコンパクトハイブリッドカーを牽引している車ですね!

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マイナーチェンジの概要

サンコーオートさんより、

3/9(木)に連絡が入りまして、アクアG’sが販売終了とのことでした。
オーダー枠はまだ残っているのですが、
近日中にオーダーストップとなる見込みでございます。

次は、2017年秋に、
先日のオートサロンで公開をされていた、
ヴィッツ・アクアのGRMNモデルが発売されるものと思います。

合わせて、アクアのマイナーチェンジの概要もお教えいただいたのですが、、、
値段が高くなることは分かったんですが、、、
ハリアーと同様、違いがよく分かりません。。。

ヴィッツと設定がかぶってしまうので、
差別化をしたいので、価格を上げて、質感を上げる!とのことでした。

マイナーチェンジモデル発表は6月の中旬予定のようです。

どうやらアクアG’sは廃止となるようです。

その代わりにヴィッツやアクアのGRMNモデルをリリースするとのこと。コンセプトデザインはこちらです。

ヘッドライトの形状が変更されており、グリルデザインはクラウンアスリートのようなデザインとなっていますね。

これはあくまでもコンセプトデザインですから、これがそのまま採用されることはありません。しかし、これに近いデザインでリリースされるのでしょうね。

また、マイナーチェンジ後のデザインには大きな変更がないようです。

アクアのデザインは非常に完成度が高いですから、これは嬉しいポイントではないかと思います。

一方で、価格は上がる模様です。

その理由として、ヴィッツハイブリッドとバッティングするため、質感をあげてより高級志向のコンパクトカーを目指すとのこと。

避けていたように見える、ヴィッツへのハイブリッドの搭載が遂に...

ヴィッツは世界戦略車におけるエントリーモデルとして、アクアはより高級モデルであるハイブリッドモデルのエントリーモデルとして、それ相応に質を上げる方向なのでしょうね。

価格が判明!

販売開始の6/19に先立ち、価格が公表されていないものの契約した方からのクチコミで判明しました。

曰く、

L1,785,240円
S1,886,760円
G2,062,800円
Gソフトレンジセクション2,089,800円
X クロスオーバー2,062,800円
G’s廃止

とのことです!

G’sの後継となるGRMNモデルは同時発売されない為、金額は不明であるとのこと。

日刊自動車新聞からもリークが!

日刊自動車新聞より、

5ナンバー枠に抑えながらサイズは拡大する。
燃費において、38km/Lを目指し1位の日産ノートe-powerを奪還する。
アクアX-URBANを「 クロスオーバー 」という名に変更し、専用バンパーでノーマルと外観を変更する。

というリークがありました!

こちらも信憑性は高そうですね!

ベストカーからのリークも!

ベストカーより、具体的なマイナーチェンジの内容がリークされています。

トヨタはハイブリッド専用コンパクトモデルのアクアを6月19日にマイナーチェンジします。内外装のデザイン変更、燃費改良、グレード構成再編など による商品力アップが主な変更内容です。外観はヘッドランプ周りやリアのコンビランプのデザインを変更し、室内は内張りやシート地をグレードアップしま す。

具体的な日付が判明しました!

アップデート内容はやはり、事前リークと同様ですね。

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変更されるデザインの詳細も判明!

デザインの変更内容がリークされ始めました!

従来のアクアをより可愛げのあるデザインへと変更されたようです!

より老若男女誰でも乗れるデザインへと変更されています。嬉しいポイントですね!

現在のリーク情報をまとめると……?

現在のリーク情報をまとめるとこのような状況です。

尚、情報は適宜追加・削除して最新の情報とします。

G’sモデルの販売が終了し、2017年12月にGRMNモデルが限定販売

マイナーチェンジ実施は2017年6月19日を予定

インテリア、エクステリアの大幅変更。内装の質感が向上

5万円~8万円価格が上昇、値引きが渋くなる

サイズは拡大するが、5ナンバーを維持

燃費は38km/Lとなり、燃費No1を奪還

X-URBANはCrossoverに名称が変更され、デザインにも差異が生まれる

ついに公式発表へ!

2017年6月19日を以ってマイナーチェンジ発表となりました!

トヨタグローバルニュースルームより、

TOYOTA、アクアをマイナーチェンジ
-デザインを一新し、クロスオーバースタイルを進化させた「Crossover」を設定-

TOYOTAはアクアをマイナーチェンジし、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、6月19日に発売した。

今回のマイナーチェンジでは、外観の意匠を大幅変更。アクアのデザインの特徴である「親しみやすさ」「軽快さ」はそのままに、より先進的で洗練されたデザインとした。さらに、従来型「X-URBAN」を見直し、クロスオーバースタイルをより進化させた新グレード「Crossover」を設定。

フロントは、伸びやかなデザインとしたヘッドランプをはじめフードやフェンダー、バンパーなどの意匠を変更することで、さらに洗練されたイメージを付与。リヤは、コンビネーションランプ内の意匠を変更するとともに、リヤリフレクターをバンパー下部に新たに配置し、より安定感あるスタイルとした。内装では、センターメーターにTFTマルチインフォメーションディスプレイを標準装備。

 また、エンジンの改良やハイブリッドシステムの制御を見直し、「L」はクラストップのJC08モード走行燃費38.0km/Lを達成。「S」「G」「Crossover」においても、34.4km/Lを実現した。

ついに発表となりました!

JC08モードの走行燃費はリーク通り38.0km/Lであり、X-URBANがCrossoverへと変更されたのもリーク通りの内容ですね!

トヨタにおけるコンパクトカー最強のアクアらしい、大規模なアップデート内容です。

画像

画像はこちら。

エクステリア

(Gグレード、ジュエリーパープルマイカメタリック)

(クロスオーバー)

これまでは通常モデルとX-URBANにおいて、フロントデザインには大きな違いがなかったものの、クロスオーバーと名前を変更しデザインも異なるようになっています。

ホイールアーチが黒く、ルーフレールがついているポイントは共通であるものの、デザインの差別化によってよりSUVらしさが出ていますね。

通常モデルは前期型よりも全体的に可愛らしく丸っこいデザインへと変更されました。新鮮でかわいいデザインですね。

インテリア

さすが売れ筋車種と言うべきか、元々評判が良く上質だったインテリアが更に上質でで機能美溢れるデザインとなっています。

コンパクトカークラスを凌駕したインテリアですね。

カラー

画像が少し小さいですが、新しく挑戦的なカラーも追加されています。インテリアでもカラーを選択でき、自分だけのアクアが選べそうですね。

動画

ディーラーにて撮影された動画もあります。

価格諸元表

価格諸元表はこちら。

リーク通り、全体的に5万円前後の価格上昇です。

しかしながら、エンジンの改良によって燃費が向上し、より高い質感の車となっているポイントを考えるとここまでの値上げでよく頑張ったという印象ですね。

まとめ

トヨタの目玉であり中核車のアクアが大幅なマイナーチェンジということで、トヨタも抜かりなく最高のマイナーチェンジです。

競争が非常に激しいコンパクトカー市場ですが、これからもコンパクトカー市場を牽引かつ目標としてトップを走り続けられるようなマイナーチェンジですね!

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