トヨタ新型RAV4をフルモデルチェンジし国内販売 エンジン価格デザインは?

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かつてトヨタにリリースされていたミドルサイズSUV、RAV4のフルモデルチェンジ&国内販売の復活情報です!

トヨタはこれから3年かけてモデルの国内販売を行っているモデルの縮小を計画しています。

実際複数のロールーフミニバンの販売を停止する計画があるようです。

トヨタのロールーフミニバン、プリウスαのフルモデルチェンジ情...

他にもマークX、TJクルーザーといったコアなファンが多いモデルの販売を停止する他、一部小型セダンの販売も停止するという報道があります。

モデルが減るだけでなく増えるモデルもあるようで、なんとフルモデルチェンジを機にRAV4が復活するというリークが行われました!

それではRAV4の国内販売情報について見てみましょう!

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トヨタ新型RAV4のフルモデルチェンジ情報

トヨタ新型RAV4について様々な情報がリークされています。情報を見てみましょう!

トヨタ新型RAV4はフルモデルチェンジを機に国内販売再開

トヨタ 現行型RAV4

トヨタ新型RAV4は国内で席巻しているSUVブームに対応するために、フルモデルチェンジを機に国内販売が再開することがリークされました!

現行型RAVは2013年に発売開始となっていることから、2019年にフルモデルチェンジとなれば6~7年間のモデルとなるようですね。

トヨタ新型RAV4のデザイン

現在のところデザインはリークされておりません。

しかしながら、現在のRAV4はC-HRに酷似していることから大きく変更されると考えられます。

トヨタC-HR(トヨタ現行型C-HR)トヨタ 現行型RAV4(トヨタ現行型RAV4)

可能性の一つとして、最近フルモデルチェンジし新しいトヨタデザインを採用している新型カムリを踏襲したデザインになるのかもしれません。

トヨタ新型カムリ

現在のところトヨタ新型RAV4のスパイショットやレンダリングCGは無いため現在のところ予測の範疇を超えませんが

リークがありましたら追記します。

トヨタ新型RAV4はTNGAプラットフォーム採用へ!

トヨタ新型RAV4 プラットフォーム

新型プリウス以降、C-HR、カムリと次々に搭載されている新型プラットフォームである、TNGAが採用されるようです!

TNGA採用されることによってホイールベースが延長・大幅な軽量化・運動性能向上・操舵性向上が見込まれます。

ただしサイズは大きく変更されることはないでしょう。

運転する楽しさと燃費性能は両立するSUVとなりそうですね!

トヨタ新型RAV4はトヨタセーフティセンスP搭載

現在トヨタが精力的に整備されている、トヨタセーフティセンスPが標準装備となります!

トヨタセーフティセンスP

トヨタセーフティセンスPは、ミリ波レーダーと赤外線カメラを併用した高精度な検知センサーを活用し、障害物、車、歩行者を認識し事前に衝突を回避する予防安全技術のことです。

現行型カローラはトヨタセーフティセンスCが搭載してありますが、トヨタセーフティセンスPはより高性能で自動ブレーキ性能が高くなりますよ!

トヨタセーフティセンスPの機能は主に4種類です。

約10~80km/hの速度域で自動ブレーキが作動するプリクラッシュセーフティシステムと呼ばれる自動ブレーキがあります。

トヨタセーフティセンスP解説画像

二つ目には、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合にブザーとディスプレイ表示で警報する、レーンディパーチャーアラートと呼ばれる車線逸脱警報です。

トヨタセーフティセンスP解説画像

3つめは周囲の明るさや対向車のヘッドランプ、先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートマチックハイビームです。

トヨタセーフティセンスP解説画像

最後に設定車速の範囲内で先行車の車速に併せて速度を調節すること、でブレーキ・発進を自動で行い一定の車間距離を保ちながら追従走行する、レーダークルーズコントロールの4つです。

トヨタセーフティセンスP解説画像

これら機能に加え、同一車線運転支援システムが追加されると考えられています。

これはトヨタ新型ヴェルファイアやアルファードにも搭載している機能ですね。

フルモデルチェンジまで時間があることから更に新しい機能が追加されると考えられるでしょう。

続報は追って追記します。

トヨタ新型RAV4のエンジンは3種類

トヨタ新型RAV4 エンジン

現在のところトヨタ新型RAV4の搭載エンジンは確定しておりません。

しかしながら現在のトヨタにおけるエンジンレパートリーや海外版RAV4から、

  • 2500ccハイブリッドエンジン
  • 直列4気筒直噴2500ccガソリンエンジン(Dynamic Force Engine)
  • 直列4気筒2000ccターボエンジン

このあたりのエンジンレパートリーだと考えられています。

兄弟車であるハリアーと差別化するため、RAV4ではガソリンエンジンモデルをメインのエンジンとして据え置くと考えられるでしょう。

デビューして暫くたちますが、遂にマイナーチェンジの情報が囁か...

カムリに導入されたDynamic Force Engineが搭載されるという報道もあることから、

ガソリンエンジンでありながらハイブリッドクラスの燃費と動力性能が期待できます。

トヨタ新型RAV4の発売時期・発売日

トヨタ新型RAV4のフルモデルチェンジは2019年予定となっており、同年に国内販売予定となっています。

考えられる時期としては海外で販売されている現行型RAV4が

2013ジュネーブモーターショーにて公開されていることから、2019年3月に発表されるのではないかと考えられるでしょう。

トヨタ新型RAV4の価格

トヨタ新型RAV4の価格は現在のところリークがありません。

予測の範疇ですが、現在のトヨタにおけるSUVラインナップを考えると

C-HR以上ハリアー未満となると考えられます。

ここから価格は251万6千円~294万5千円の間になると考えられます。

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トヨタ新型RAV4のフルモデルチェンジ情報まとめ

  • 2019年フルモデルチェンジを機に国内販売再開
  • デザインはC-HRと酷似してしまうことから大きく変更
  • TNGAプラットフォーム採用
  • 拡張型トヨタセーフティセンスP採用

それでは最後に、トヨタRAV4の特徴について振り返ってみましょう。

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トヨタRAV4ってどんな車?

トヨタ 現行型RAV4

トヨタRAV4(ラブフォー)は1994年から発売開始となったトヨタにおけるミドルサイズSUVです。

RAV4とは、Recreational Active Vehicle 4Wheel Driveの頭文字です。

国内ではかつてクロスオーバーSUVとして日本最高クラスの人気があったものの、2016年に3代目RAV4を最後に発売停止となりました。
米国や欧州では2017年現在でもミドルサイズSUVの筆頭クラスの人気があります。

初代トヨタRAV4が大人気となった理由

トヨタ初代RAV4

今でこそRAV4は発売停止となってしまったものの、かつてRAV4はトヨタの中でもトップクラスの人気があったモデルでした。

その理由として、当時SUVと言うと超重量によって燃費や乗り心地が最悪で現在のSUVとはかけ離れたようなモデルであったことに由来します。
初代RAV4はSUVのデメリットをなくすためセダンをベースとしたクロスオーバーSUVの仕組みを開発し、燃費・乗り心地の良い革新的なSUVとしてリリースされました。

RAV4の大成功を受けて、ライバルであるホンダCR-V、日産エクストレイル、スバルフォレスターと様々なメーカーが追随しています。

この流れは現在では更に過激とも言えるようなSUVブームとつながっていますね。

当時は国内での人気が高くグローバルではあまり人気がなかったものの、モデルチェンジを繰り返すごとに国内での人気がなくなり
北米を筆頭に欧州・中東と世界中でヒットとなり現在では世界戦略車となっているモデルです。

それに合わせてサイズやエンジンが大きくなり尚の事日本の道路状況とミスマッチし、ミニバンブームとともに国内から姿を消した名車でした。

国内向けトヨタRAV4の販売が停止したもう一つの理由

3代目ハリアー

国内向けトヨタRAV4の発売が停止した理由はミニバンブームによってRAV4の人気がなくなってしまっただけではありません。

トヨタは新型RAV4のプラットフォームを採用した国内専売車のハリアーを成功させるため、RAV4のフルモデルチェンジは見送りとなりました。

すでに徐々に人気が落ちていたトヨタRAV4ですが、型落ちのデザインやインテリア、更にブランド力の高いハリアーに顧客が吸収されたことによって

トヨタRAV4を国内販売し続けることが難しくなってしまったのでしょうね。

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