トヨタ、新型プリウスへマイナーチェンジ!PHVデザインに変化か?

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トヨタのハイブリッドカー、プリウスのマイナーチェンジ情報です!

どうやらトヨタの目玉車である、プリウスの販売台数に異常があるようです。

発売後常に販売台数日本1を独占してきたプリウスでしたが、国内販売台数1位をノートに何度も奪われてしまっています。

プリウスといえば、ハイブリッド専用モデルとして20年間販売台数でトップを維持してきた日本を代表する車の一つでしょう。

ハイブリッドカーというジャンルを作り上げ、その低燃費と独特なスタイリングは奇抜でありながら先進的であり、人々を常に魅了した車でした。

そんなプリウスですが、日産ノートや同メーカーのC-HR、アクアにじわじわと販売台数を奪われている状態です。

その為、デザインをマイナーチェンジを経て大きく変更させる計画があるようです!

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トヨタ新型プリウスのマイナーチェンジ情報

現在2017年に行われるマイナーチェンジについて少しずつ情報が入っています。

一つずつ情報を見てみましょう!

トヨタ新型プリウスのデザイン変更

トヨタ新型プリウス デザイン

プリウスPHVのようなかっこよく先進的なデザインへと大きく変更されることがリークされています!

プリウスPHVはプラットフォームこそプリウスと共通であるもののデザインが大きく差別化されており、フロントグリルが拡大、4連LEDヘッドライト、独特なテールライトを装備しており、これまでになかったデザインです。

歴代プリウスは先進的かつ前衛的なデザインが採用されているものの、次第に見慣れていき違和感のないデザインでした。

しかしながら、現行モデルのプリウスは現在でもデザインには賛否があります……。

一方で、プリウスPHVはデビュー当初からその先進的でかっこいいデザインは高い評価を受けています。

プリウスPHVのようなデザインに変更されるのは嬉しいポイントですね。

ただし今回のマイナーチェンジでは別に目玉を用意しており、今回は敢えて外観の変更を行わない可能性があります。

トヨタ新型プリウスの燃費が向上

トヨタ新型プリウス エンジン

エンジンの最適化によって、プリウスの使命とも言える若干ながら燃費が向上すると考えられます。

ただしエンジンそのものの変更やプラットフォーム、シャシーといった大規模な変更点ではないため、大幅に燃費が向上することはないでしょう。

予測では、現行の37.2km/Lから37.4kmとなるのではないかと考えられています。

流石にアクアの38.0kmの燃費を超えることはできなさそうですね。

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トヨタ新型プリウスはインテリアの質感が向上

トヨタ新型プリウスはマイナーチェンジによってインテリアを中心に改善が加えられることとなります。

一つ目にヘッドアップディスプレイに新しくACCの情報が投影されることになります。

二つ目に中央コンソールボックスのカラーは黒くなり、高級感のあるデザインとなります。

三つ目にフロントワイパーの改良が行われます。

更にナビもプリウスPHVと同じ縦長の11.5インチナビがメーカーオプションで選択できるようになります。

ナビの拡大が最も大きな変更点となるでしょう。

トヨタ新型プリウスはカラーが追加

これまでのプリウスには設定されていなかったツートンカラーが新規追加されます。

これまでプリウスは”ひと目でプリウスとわかる普遍的なデザイン”としてツートンカラーは設定されておりませんでしたが、ついに初めて追加されることとなるようです。

果たしてどういうカラーが追加されるのか現在のところ不明ですが、詳細はおって追記します。

トヨタ新型プリウスの発売時期

プリウスのモデルサイクルは2年目~3年目で大規模なマイナーチェンジ、6年前後でフルモデルチェンジとなります。

今回も例に類わず2年目半となる今年にマイナーチェンジが計画されていますよ!

現在判明しているトヨタ新型プリウスのマイナーチェンジ発売時期は2017年11月の予定です。

ただしライバルの動向や同メーカーにおける同時期のマイナーチェンジによってずれる可能性があります。

考えられる要因はヴェルファイア・アルファードのマイナーチェンジがあります。

トヨタの新型アルファード、新型ヴェルファイアのマイナーチェン...

ほかにも小型車のベンチマークのようなカローラもマイナーチェンジの予定があります。

トヨタの新型アルファード、新型ヴェルファイアのマイナーチェン...

ただし、9月下旬を以て現行型プリウスがオーダーストップとなることが判明しているため、プリウスのマイナーチェンジが最優先となるのでしょう。

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トヨタ新型プリウスのマイナーチェンジ情報まとめ

デザインが変更

燃費が若干向上

インテリアの質感が向上

11.5インチのPHVと共通のナビがメーカーオプションで選択可能

2017年11月発売予定

それでは最後にトヨタプリウスについて振り返ってみましょう。

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トヨタプリウスってどんな特徴の車?

トヨタプリウスは1997年に発売された、世界初の量産ハイブリッドモデルです。

”21世紀に間に合いました”という挑戦的かつ先進的なキーワードと共にリリースされており、エクステリアデザイン・インテリアデザイン・そしてハイブリッドエンジンと、あらゆる点において未来から来た車を感じさせます。

トヨタ 初代プリウス

当時は5ナンバーサイズで1500ccモデルであり、国内向けカローラと共通プラットフォームを採用していました。

現在では一般的ですが当時では非常に珍しいフロントグリルとボンネットをつなげたデザインを採用しています。これはデザインに自由度が増しただけでなく、空気抵抗を減少させることも寄与しています。

また、エクステリアデザインだけでなく、インテリアでも革新的です。

高級車でも珍しかったセンターメーターを採用している他、座席の着座位置を高くすることで乗降が容易かつ居住空間を広げています。

エクステリア、インテリア、エンジンと、あらゆる点において未来のクルマであったといえますね。

現行モデルのトヨタプリウスは?

トヨタプリウス

現行型トヨタプリウスは2015年にリリースされました。

新型プリウスには最新鋭プラットフォームTNGAが採用され、初代から続いてきた高めの着座位置から一転、ワイドアンドローで地を這うような運転が楽しめるようになります。

また、乗り心地や走行性能は歴代最高まで鍛えられています。

また、歴代初のLEDヘッドライトが全グレード標準搭載されました。これによりヘッドライトのデザインに自由度が増し、バッテリーの消費量が減らすことができます。

自動ブレーキシステムを筆頭とする予防安全技術パッケージでは、トヨタセーフティセンスPが採用されています。

トヨタセーフティセンスPは、ミリ波レーダーと赤外線カメラを併用した高精度な検知センサーを活用し、障害物、車、歩行者を認識し事前に衝突を回避する予防安全技術です。

トヨタセーフティセンスP

トヨタセーフティセンスPの機能は主に4種類です。

約10~80km/hの速度域で自動ブレーキが作動するプリクラッシュセーフティシステムと呼ばれる自動ブレーキがあります。

トヨタセーフティセンスP プリクラッシュセーフティシステム

二つ目には、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合にブザーとディスプレイ表示で警報する、レーンディパーチャーアラートと呼ばれる車線逸脱警報です。

トヨタセーフティセンスP レーンディパーチャーアラート

3つめは周囲の明るさや対向車のヘッドランプ、先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートマチックハイビームです。

トヨタセーフティセンスP オートマチックハイビーム

最後に設定車速の範囲内で先行車の車速に併せて速度を調節すること、でブレーキ・発進を自動で行い一定の車間距離を保ちながら追従走行する、レーダークルーズコントロールの4つです。

トヨタセーフティセンスP レーダークルーズコントロール

これらの特徴を備えたプリウスですが、マイナーチェンジで一体何が変わるのか楽しみですね。

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