トヨタ新型カローラにフルモデルチェンジ!サイズ拡大&TNGA採用か?

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トヨタ新型カローラのフルモデルチェンジの変更点

トヨタ新型カローラはフルモデルチェンジに伴い大きな変更が行われます。

変更内容はトヨタカローラ史上、歴史的転換とも言えるような変更が行われる予定です。

それではトヨタ新型カローラのフルモデルチェンジの変更点を見てみましょう。

トヨタ新型カローラのスパイショット

トヨタ新型カローラがアメリカミシガン州にて撮影されました。

トヨタ新型カローラのスパイショット トヨタ新型カローラのスパイショット トヨタ新型カローラのスパイショット

今回撮影されたスパイショットは非常にカモフラージュが厚く、最初期のスパイショットだと考えられます。

ライバルであるホンダシビックに比べると3ボックススタイルを強調したデザインとなっていますね。

また、テールライトをカモフラージュしているマスキングを見る限りテールライトは水平基調となりますね。

トヨタ新型カローラの予想デザイン

トヨタ新型カローラのデザイン画像

トヨタ新型カローラのデザインがベストカー様よりリークされています。

現在のトヨタデザインである”キーンルック”や”アンダープライオリティ”を踏襲しており、このデザインで販売される可能性が高いでしょう。

また、トヨタ新型カローラでは”原点回帰”をキーワードにスポーディさ、シャープさをデザインに盛り込むようです。

トヨタ新型カローラはトヨタオーリスを統合

現行型オーリス

トヨタオーリスというCセグメントハッチバックがあります。かつてカローラハッチバックとして発売されていたモデルです。

トヨタオーリスは2012年に現行モデルがデビューしており、2018年にトヨタ新型オーリスへとフルモデルチェンジとなることが予想されています。

トヨタのCセグメントハッチバック、オーリスのフルモデルチェン...

元々トヨタオーリスはカローラハッチバックが源流ですから、元のカローラファミリーへと戻り若々しいカローラをイメージさせるモデルとなりますね。

トヨタ新型カローラはトヨタアリオン・プレミオを統合

トヨタアリオンの画像

トヨタの5ナンバーセダンである、トヨタアリオン・プレミオがトヨタ新型カローラセダンへと統合されます。

現在では5ナンバーセダンの凋落がひどいことから、統合し車種を整理すると考えられます。

トヨタアリオン・プレミオはトヨタカローラに比べハイクラスの5ナンバーセダンとしてリリースされていました。

トヨタカローラはインテリア・エクステリアが高級化する可能性がありますね。

トヨタ新型カローラはフィールダーが現存

トヨタ新型カローラのフルモデルチェンジに伴い、トヨタオーリスがカローラファミリー入りとなります。

トヨタカローラフィールダーとトヨタオーリスはセグメントが近いため統合されるのではないかと考えられていたものの、統合せずワゴンとして現存する計画が判明しました。

トヨタ新型カローラフィールダーでは現在の機能性を優先したデザインから大きく転換し、アグレッシブなデザインでクーペワゴンのような形状となるようです。

機能性をある程度削りスポーディなデザインとすることで、世代の若返りを狙うと考えられます。

また、トヨタ新型カローラフィルダーにはかつての名車であるGT-FOURブランドを復権させ、ハイスペックモデルも導入される計画があるようです。

こちらも楽しみですね。

トヨタ新型カローラはTNGAプラットフォーム採用

トヨタ新型カローラ プラットフォーム

トヨタ新型カローラはトヨタの新型プラットフォームであるTNGAが採用されます。

TNGAが採用されることによってサイズ拡大・ホイールベースが延長・大幅な軽量化が見込まれます。

ホイールベースの延長やサイズの拡大によって後部座席が広くなる他、軽量化によって・運動性能向上・操舵性向上となるでしょう。

トヨタ新型カローラはサイズが拡大化し3ナンバークラス

トヨタ新型カローラ サイズ

トヨタ新型カローラには新型プラットフォームが採用されることに伴い、再び国内向けカローラと海外向けカローラを共通となります。

海外での需要を優先することから、横幅1695mmから1755mmまで拡大すると考えられています。

これまではカローラのライバルはグレイスやシャトルでしたが、新型カローラのサイズが拡大しライバルはインプレッサやアクセラとなると考えられます。

車のサイズを示すセグメントも、BセグメントからCセグメントへと移行することとなるでしょう。

5ナンバーに抑えた前期型カローラとの併売も?

トヨタ現行型カローラ 併売

トヨタ新型カローラはTNGA採用に伴いサイズが拡大し、3ナンバーとなる可能性が非常に高いとされています。

その為、前期型カローラをモデルサイクルを伸ばすためにもう一度マイナーチェンジを行い、5ナンバーのカローラと3ナンバーのカローラを併売する可能性も浮上しています。

実際、カローラの3ナンバー化には国内販売店において大きな反発があるようで、妥協策として浮上した案のようですが、可能性の一つしてはありえる内容です。

トヨタ新型カローラは新型トヨタセーフティセンスが搭載

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアに搭載されるトヨタセーフティセンスの画像

トヨタ新型カローラはトヨタ新型アルファード・ヴェルファイアにも搭載されたトヨタセーフティセンスが搭載されます。

トヨタ新型カローラに搭載される新型トヨタセーフティセンスは、トヨタセーフティセンスPから機能を拡張した衝突予防パッケージです。

トヨタ新型カローラに搭載されるトヨタセーフティセンスではトヨタセーフティセンスPの機能に加え、更に以下の機能が追加されます。

  • カメラ・レーダーの機能が向上
  • 標識認識機能の追加
  • 自動ブレーキが夜間歩行者や自転車を認識可能に向上
  • レーダークルーズ中同一車線から逸脱しないようにステアリングをサポート
  • 左右の接近車を警告するブラインドスポットモニター
  • リアへの衝突を回避するリヤクロストラフィックアラート
  • 電子ルームミラーのデジタルインナーミラー
  • 車々間通信で死角を埋めるITS Connect

これら機能はライバルの日産リーフに搭載されたプロパイロットと同等クラスの機能です。先日リリースされた新型リーフにも搭載されていますね。

日産の電気自動車、リーフのフルモデルチェンジ情報です! ...

それでは簡単に、ベースとなるトヨタセーフティセンスPについてご説明します。

トヨタセーフティセンスPとは?

トヨタセーフティセンスPとは、ミリ波レーダーと赤外線カメラを併用した高精度な検知センサーを活用し、障害物、車、歩行者を認識し事前に衝突を回避する予防安全技術のことです。

トヨタセーフティセンスP

トヨタセーフティセンスPの機能は主に4種類です。

約10~80km/hの速度域で自動ブレーキが作動するプリクラッシュセーフティシステムと呼ばれる自動ブレーキがあります。

トヨタセーフティセンスP プリクラッシュセーフティシステム

二つ目には、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合にブザーとディスプレイ表示で警報する、レーンディパーチャーアラートと呼ばれる車線逸脱警報です。

ただしこの機能は後述する通り代替されます。

トヨタセーフティセンスP レーンディパーチャーアラート

3つめは周囲の明るさや対向車のヘッドランプ、先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートマチックハイビームです。

トヨタセーフティセンスP オートマチックハイビーム

最後に設定車速の範囲内で先行車の車速に併せて速度を調節すること、でブレーキ・発進を自動で行い一定の車間距離を保ちながら追従走行する、レーダークルーズコントロールの4つです。

トヨタセーフティセンスP レーダークルーズコントロール

最後にトヨタセーフティセンスP、トヨタセーフティセンスC、トヨタセーフティセンスの違いを一つにまとめた画像を掲載します。

トヨタ新型カローラのエンジンはターボや新型エンジンが搭載

トヨタ新型カローラ エンジン

トヨタ新型カローラにはこれらのエンジンが搭載される予定です。

  • 直列3気筒1500ccガソリンエンジン(新開発)
  • 直列4気筒1500ccガソリンエンジン
  • 直列4気筒1200ccターボエンジン
  • 4気筒1500ccハイブリッドエンジン
  • 直列4気筒1600ccターボエンジン(新開発)

新開発となる直列3気筒1500ccガソリンエンジンはトヨタの新思想であるTNGAに基づく運転する楽しさを追求したエンジンです。

1500ccでありながら2000ccクラスのパワーやトルクがある上燃費も両立している素晴らしいエンジンですよ!

TNGAの思想にもとづいて新しい小型車専用エンジンとのことで...

また、トヨタC-HRやトヨタオーリスに搭載されているレギュラー対応の直列4気筒1200ccターボエンジンが搭載されます。

通常のダウンサイジングターボよりも燃焼効率が高く、可変バルブタイミング機構も搭載し燃費とパワーを両立したエンジンです。

更にゴルフGTIをベンチマークとしたスポーツモデルに1600ccターボエンジンも搭載されます。

非常にスポーディなトヨタカローラとなりそうですね。

トヨタ新型カローラの発売時期・発売日

発売時期は2019年7月頃を予定しています。

しかしながら先述した販売店とのすり合わせに難航しているようで、ずれ込む可能性は十分ありえます。

また、前期型カローラのマイナーチェンジが大規模であったことから、売れ行き次第では前倒し/後倒しとなることも考えられるでしょう。

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トヨタ新型カローラのフルモデルチェンジ情報まとめ

  • 1500cc3気筒エンジン、1200cc直4ターボが追加
  • TNGAプラットフォームの採用
  • プラットフォームの変更に伴い3ナンバー化
  • トヨタオーリスがカローラハッチバックとして統合
  • トヨタアリオン・プレミオをカローラセダンへと統合
  • トヨタセーフティセンスPが搭載
  • 前期型カローラとの併売も検討

出典:toyota製品ページ

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