トヨタ新型カローラに2019年フルモデルチェンジ 変更点の最新情報

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トヨタカローラの特徴

トヨタ現行型カローラ

トヨタカローラは、1966年にデビューしてから今に至るまで販売されています。執筆時点で11世代のモデルと51年も経過したモデルです。

名前を変更せずに販売されてきたモデルとしてはトヨタカローラが日本最長となっており、ずば抜けて知名度の高いモデルでは無いのでしょうか。

トヨタカローラは80点+αをコンセプトとしており、時代における完成度の高い小型車を常にキープしてきました。

また、装備の充実やセダンの他にワゴン、クーペ、ハッチバックといった派生車種の拡大によって多様性を生み出し、日本・世界において高い評価と優れた販売成績を残しています。

その結果、歴代で4000万台を販売したモンスターのような車となりました。

歴代で4000万台と言うと、世界で販売された車のうち5台に1台がカローラの計算です。驚きの結果ですね。

それでは、現在のトヨタカローラを見てみましょう。

現行型トヨタカローラの特徴

トヨタ現行型カローラ

11代目となる現行型トヨタカローラは2012年にデビューし2015年と2017年にマイナーチェンジされています。

11代目トヨタカローラは派生車種はセダン型のアクシオ、ワゴン型のフィールダーの2種類がラインナップされています。

これまでのモデルサイクルは5~6年ですから、順当に行けば2017年~2018年にはマイナーチェンジが行われる計算となりますね。

現行型カローラには様々な変革が行われています。

歴代のトヨタカローラはデザインは若干の違いが有るものの、国内外問わず共通のプラットフォームやエンジンを採用していました。

しかしながら現行型トヨタカローラに対する国内と海外の需要がミスマッチとなり、プラットフォームやエンジンが差別化されています。

それにより現行型となる11代目をもって、トヨタカローラは名前こそ同じであるものの完全に別車種となっています。

トヨタカローラの魅力

トヨタカローラの魅力は常に時代ごとの80点+αをキープしていること、非常に頑丈であることでしょう。

現在でも”失敗のないカローラ”、”いくら乗ってもきちんとメンテナンスを続けていれば安心なカローラ”というブランドは人を問わず非常に強いですね。

また、現在では非常に珍しい国内生産の5ナンバーセダンであり5ナンバーワゴンです。

もはや片手で数えられるぐらい少なくなっているからこそ、トヨタカローラの存在は偉大ですね。

また、トヨタカローラはサイズだけでなく室内空間にもこだわっています。

インテリアの質感やデザインにおいて一切の欠点がありません。

トヨタ現行型カローラ インテリア

室内空間も広く設計されています。

ハイブリッドではバッテリーが必要ですが、バッテリーを積載しても十分な空間があります。

トヨタ現行型カローラ サイズ

トヨタカローラアクシオでは5ナンバーセダンと比較的小型車でありながら、トランクにはゴルフバックが4つも積載可能です。

このポイントも非常に大きいでしょう。

トヨタ現行型カローラ トランク

エンジンにおいても欠点がありません。

アクアやヴィッツといった小型ハイブリッド車と同等のハイブリッドエンジンを積んでおり、トヨタカローラの燃費は33.8km/Lと素晴らしい燃費を実現しています。

トヨタ現行型カローラ エンジン

トヨタカローラの予防安全技術では、Toyota sefety sence Cが採用されています。

性能は最新型を搭載しているライバルに比べると落ちるものの、衝突回避というポイントから見ると必要十分な性能があります。

TOYOTAセーフティセンスC

大幅な進化を遂げた現行型トヨタカローラですが、トヨタ新型カローラは更に大きな進化を遂げる予定です。

それではトヨタ新型カローラのフルモデルチェンジ情報を見てみましょう!

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