トヨタ新型オーリスにフルモデルチェンジ 発売日・価格・エンジンは?

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トヨタ新型オーリスのフルモデルチェンジに伴う変更点

トヨタ新型オーリスのフルモデルチェンジ情報について国内外から情報がリークされています。

情報によるとトヨタ新型オーリスはパワートレーンの変更、デザインの変更とフルモデルチェンジにふさわしい変更となります。

それではトヨタ新型オーリスのフルモデルチェンジ情報を見てみましょう!

トヨタ新型オーリスのスパイショット

欧州にてトヨタ新型オーリスのスパイショットが撮影されています。

LEDヘッドライトはより鋭くなっており、アンダーグリルは拡大しているように見えますね。

トヨタ新型オーリスの画像 トヨタ新型オーリスの画像

国内でもトヨタ新型オーリスのスパイショットも撮影されています。

これらのスパイショットを元にレンダリングCGが作成されています。トヨタ新型オーリスはトヨタプリウスのデザインに似せてくるのでしょうか?

新型オーリスレンダリングCG 新型オーリスレンダリングCG

トヨタ新型オーリスのインテリアは大幅アップデート

トヨタ新型オーリスでは、インテリアが大幅にアップデートされるという報道があります。

実際スパイショットを見る限り手元に操作可能なタッチパッドがある他、タブレット型ナビも搭載されており非常に上質です。

トヨタオーリスはこれまで合理的で機能的なインテリアデザインを採用してきましたが、トヨタ新型オーリスではそれに加え先進的なインテリアとなりそうですね。

トヨタ新型オーリスはカローラファミリーに統合

新型オーリスはカローラファミリー

トヨタ新型オーリスはオーリスの名前を外し、カローラハッチバックへと名前が変更されることが判明しています。

カローラファミリーは日本だけではなく世界中で知名度が高く、販売力が強化できることが期待できるでしょう。

また、カローラファミリーに戻す理由はもう一つ、TNGA採用によって国内向けのトヨタカローラもサイズが拡大することが理由に挙げられています。

トヨタの小型車の基幹モデル、カローラのフルモデルチェンジ情報...

少なくとも欧州では確定しているものの、国内でもカローラハッチバックへと名前が変更されるのか不明です。

続報が入り次第お伝えします。

トヨタ新型オーリスはTNGAプラットフォーム採用

新型オーリスはTNGA採用

新型プリウス以降、C-HR、カムリと次々に搭載されている新型プラットフォームであるTNGAが採用されるようです!

TNGA採用されることによって大幅な軽量化・運動性能向上・操舵性向上が見込まれます。

また、TNGAによってサイズも拡大するでしょう。

ホイールベースが延長し100mm伸ばして2700mmとなり、全長もわずかに拡大する予定です。

ホイールベースが延長することによって後部座席の快適性が向上し、全長の拡大によってトランクも僅かに増加するメリットがあります。

トヨタ新型オーリスのエンジン

新型オーリスのエンジンは複数

トヨタ新型オーリスでは、現行モデル同様にエンジンに様々なレパートリーが搭載されると考えられています。

現在判明している情報によると、

  • 直列4気筒1800cc自然吸気エンジン
  • 直列4気筒1500cc自然吸気エンジン
  • 直列4気筒1200ccターボエンジン(レギュラー対応)
  • 1800ccハイブリッドエンジン

これら4種類が搭載されると考えられています。

更にトヨタ新型オーリスはブランド価値を高めるためにトヨタのスポーツブランドであるGRからもリリースされます。

GR版トヨタ新型オーリスではエンジンも変更され、以下のいずれかのエンジンが搭載される予定です。

  • 直列4気筒2000ccターボエンジン
  • 直列3気筒1600ccターボエンジン

VWゴルフGTIやホンダシビックタイプRに匹敵するアグレッシブスポーツモデルとなりそうですね。

トヨタ新型オーリスはトヨタセーフティセンスが標準装備

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアに搭載されるトヨタセーフティセンスの画像

トヨタ新型オーリスは新型トヨタセーフティセンスが搭載されます。

トヨタ新型オーリスに搭載される新型トヨタセーフティセンスはトヨタセーフティセンスPから機能を拡張した衝突予防パッケージです。

トヨタ新型オーリスに搭載されるトヨタセーフティセンスではトヨタセーフティセンスPの機能に加え、更に以下の機能が追加されます。

  • カメラ・レーダーの機能が向上
  • 標識認識機能の追加
  • 自動ブレーキが夜間歩行者や自転車を認識可能に向上
  • レーダークルーズ中同一車線から逸脱しないようにステアリングをサポート
  • 左右の接近車を警告するブラインドスポットモニター
  • リアへの衝突を回避するリヤクロストラフィックアラート
  • 電子ルームミラーのデジタルインナーミラー
  • 車々間通信で死角を埋めるITS Connect

これら機能はライバルの日産リーフに搭載されたプロパイロットと同等クラスの機能です。先日リリースされた新型リーフにも搭載されていますね。

日産の電気自動車、リーフのフルモデルチェンジ情報です! ...

それでは簡単に、ベースとなるトヨタセーフティセンスPについてご説明します。

トヨタセーフティセンスPとは?

トヨタセーフティセンスPとは、ミリ波レーダーと赤外線カメラを併用した高精度な検知センサーを活用し、障害物、車、歩行者を認識し事前に衝突を回避する予防安全技術のことです。

トヨタセーフティセンスP

トヨタセーフティセンスPの機能は主に4種類です。

約10~80km/hの速度域で自動ブレーキが作動するプリクラッシュセーフティシステムと呼ばれる自動ブレーキがあります。

トヨタセーフティセンスP プリクラッシュセーフティシステム

二つ目には、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合にブザーとディスプレイ表示で警報する、レーンディパーチャーアラートと呼ばれる車線逸脱警報です。

ただしこの機能は後述する通り代替されます。

トヨタセーフティセンスP レーンディパーチャーアラート

3つめは周囲の明るさや対向車のヘッドランプ、先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートマチックハイビームです。

トヨタセーフティセンスP オートマチックハイビーム

最後に設定車速の範囲内で先行車の車速に併せて速度を調節すること、でブレーキ・発進を自動で行い一定の車間距離を保ちながら追従走行する、レーダークルーズコントロールの4つです。

トヨタセーフティセンスP レーダークルーズコントロール

トヨタ新型オーリスの発表時期・発売日

現在のところトヨタ新型オーリスの具体的な発売日は判明しておりません。

しかしながらスパイショットの流出やフルモデルチェンジのタイミングから逆算すると、2018年3月ジュネーブモーターショーでお披露目になるのではないかと考えられます。

2018年3月に発表となれば、国内版トヨタ新型オーリスの発表は2018年中旬となるでしょう。

トヨタ新型オーリスの価格

トヨタ新型オーリスは欧州市場Cセグメントハッチバックを狙って生まれた車であることから、欧州の競合Cセグメント車を見ながら値付けされるでしょう。

その為大きく値上がることはないと考えられています。

ただしトヨタセーフティセンスの標準搭載によって価格は10~15万値上げされることとなるでしょう。

それでは最後にトヨタ新型オーリスのフルモデルチェンジに伴う変更点をまとめましょう!

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