トヨタ新型オーリス(カローラスポーツ)に2018年フルモデルチェンジ 最新情報

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トヨタオーリスの特徴

トヨタ初代オーリス

初代トヨタオーリスは2006年発売、2009年マイナーチェンジされました。

国内向けにはトヨタカローラランクス、トヨタカローラアレックスの後継車として、欧州ではトヨタカローラハッチバックの後継車として設定されています。

以上のことから分かるようにトヨタオーリスはトヨタカローラに源流があることから、プラットフォームやシャシーを共有している特徴があります。

その為壊れにくさと燃費には他車を圧倒する非常に高い水準にあるといえるでしょう。

また、トヨタオーリスは歴代ハイブリッド、ディーゼル、ターボと国ごとで最も人気なエンジンを搭載されていることも大きな特徴です。

まさしくトヨタが世界戦略車としての特徴であるといえますね。

現行型トヨタオーリスの特徴

現行型オーリス

2代目となる現行型トヨタオーリスは、2012年にフルモデルチェンジされ発売しました。

現行型トヨタオーリスはデザインが大きく変更され、初代オーリスの柔和で可愛らしいデザインからLEDヘッドライトを搭載しスポーディなデザインへと大きく変更されています。

また、キーンルックとアンダープライオリティと呼ばれるトヨタの共通デザインも採用し、トヨタファミリーであることを強調したデザインになっています。

2代目トヨタオーリスでは世界中でなんと合計8種類のエンジンが採用されています。

Cセグメントの王者となるためありとあらゆる手を尽くしていると言えますね。

また、台数限定モデルとして”シャア専用オーリス”と呼ばれる、真っ赤で様々なカスタムが施されたガンダムファン垂涎のモデルもありました。

価格もプレミアがついており、シャア専用オーリスの完成度の高さを感じます。

それでは、トヨタ新型オーリスのフルモデルチェンジに伴う変更点を見てみましょう。

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