トヨタ新型カローラハッチバック 元オーリス2018年6月フルモデルチェンジ 最新情報

シェアする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のフルモデルチェンジに伴う変更点

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)のフルモデルチェンジ情報について国内外から情報がリークされています。

情報によるとトヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)はパワートレーンの変更、デザインの変更とフルモデルチェンジにふさわしい変更となります。

トヨタ新型オーリスはカローラハッチバックへ名前が変更

トヨタ新型オーリスのデザイン

トヨタ新型オーリスはオーリスから名前を改めトヨタカローラハッチバックという名前で発売されることが濃厚です。

カローラファミリーは日本に限らず世界中で知名度が高いことから、販売力が強化できることが期待できるでしょう。

また、トヨタ新型オーリスでは国ごとに名前が変更される模様です。

現行型オーリスの名前新型オーリスの名前
日本オーリスカローラハッチバック
欧州オーリスオーリス
米国カローラiMカローラスポーツ

また、カローラファミリーに戻す理由はもう一つ、TNGA採用によって国内向けのトヨタカローラもサイズが拡大することが理由に挙げられています。

スポーディなトヨタオーリスをカローラに導入することでカローラブランド全体の若返りを狙っているのでしょう。

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のエンブレムデザインが変更

トヨタ新型カローラハッチバックのエンブレム

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)ではカローラファミリーのエンブレムデザインが変更されます。

トヨタ新型カローラハッチバックのエンブレムは上記のエンブレムとなります。

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のデザイン

2018年3月に行われたジュネーブモーターショーにて、トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のデザインが発表されました。

下記の写真はジュネーブモーターショーではトヨタ新型オーリスと表記されているものの、国内ではカローラスポーツとして発売される模様です。

トヨタ新型オーリスのデザイン トヨタ新型オーリスのデザイン トヨタ新型オーリスのデザイン

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のデザインは、現行型トヨタオーリスに比べ以下のような変更点があります。

  • 横長のヘッドライト&テールライトを採用
  • 大型バンパーガーニッシュを採用
  • キーンルック&アンダープライオリティを更に拡大
  • ツートンルーフ採用
  • マフラーデザインが変更
  • フロントグリルがハニカムグリルへと変更
  • フルLEDヘッドライトを採用

また、国内版トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)も公表されました。

トヨタ新型オーリス・カローラハッチバックの画像 トヨタ新型オーリス・カローラハッチバックの画像

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のカラー

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のカラーは以下の8色が搭載される予定です。

  • オキサイドブロンズメタリック
  • スカーレットメタリック
  • スーパーホワイトII
  • シルバーメタリック
  • アティチュードブラックマイカ
  • シアンメタリック(有料色)
  • ホワイトパールクリスタルシャイン(有料色)
  • ブラキッシュアゲハガラスフレーク(有料色)

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のスパイショット

欧州にてトヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のスパイショットが撮影されています。

トヨタ新型オーリスの画像 トヨタ新型オーリスの画像

国内でもトヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のスパイショットも撮影されています。

こちらは海外ではトヨタオーリスワゴンです。

国内ではトヨタ新型カローラフィルダーとして発売されるのではないか?と考えられています。

トヨタ新型カローラフィルダーのスパイショット トヨタ新型カローラフィルダーのスパイショット トヨタ新型カローラフィルダーのスパイショット

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のインテリア

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のインテリアが発表されました。

トヨタ新型カローラハッチバックのインテリア トヨタ新型カローラハッチバックのインテリア

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)ではインテリアが大幅にアップデートされ、非常に上質なインテリアとなります。

フルデジタルメーターは最高位グレードのGZ限定であり、他グレードはアナログメーターとなります。

インフォテイメントシステムではDCMが標準搭載となるため社外ナビは搭載できません。

また、フロントガラスへと直接投影するタイプのヘッドアップディスプレイも搭載されており先進性をアピールしたつくりになっていますね。

一方、北米版トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)ではcar playやamazon alexaといった人工知能を搭載したアプリが搭載されたのに対し、国内版には非採用となります。

北米版や欧州版に搭載されていたapple watchを用いた解錠も国内販売において非搭載です。

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)はGRMNモデルもリリース

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)ではトヨタにおけるスポーツブランドであるGRMNモデルがリリースされる予定です。

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のGRMNモデルのレンダリングCGが作成されています。

トヨタ新型オーリス GRMNモデル

このレンダリングCG通りでるのか不明であるものの、非常にスポーディなデザインとして販売されるでしょう。

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)はTNGAプラットフォーム採用しサイズ拡大

新型オーリスはTNGA採用

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)では新型プラットフォームであるTNGAが採用されます。

TNGA採用されることによって大幅な軽量化・運動性能向上・操舵性向上が見込まれます。

また、TNGAの採用に伴いサイズが拡大します。

現行型トヨタオーリス2018トヨタ新型カローラハッチバック
全長4,330mm4,370mm
全幅1,760mm1,790mm
全高1,480-1,500mm1,435mm
ホイールベース2,600mm2,640mm

全長、ホイールベースが40mm、全幅が30mm拡大し全高がなんと55mm低下しています。

流行のワイドアンドローなデザインとなった他、ホイールベースの延長によって後部座席の快適性が大幅に拡大するでしょう。

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のエンジンと燃費

新型オーリスのエンジンは複数

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)に搭載されるエンジンは以下の2種類が搭載され、燃費は以下の通りです。

  • 直列4気筒1200ccターボエンジン(17.2km/L~18.0km/L)
  • 1800ccハイブリッドエンジン(30km/L~34.2km/L)

エンジンは現行型トヨタオーリスと同じであるものの最適化によってトルクが若干改善するとされています。

ターボエンジンではレギュラー対応となり経済性とパワーを両立したエンジンとなるでしょう。

また、トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のスポーツグレードであるGRMNではエンジンも変更され、以下のいずれかのエンジンが搭載される予定です。

  • 直列4気筒2000ccターボエンジン
  • 直列3気筒1600ccターボエンジン

GRMNモデルとなるトヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)では、VWゴルフGTIやホンダシビックタイプRに匹敵するアグレッシブスポーツモデルとなりそうですね。

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のトランスミッション

Direct ShiftCVTの画像

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)では全面一新されたCVTであるDirect Shift-CVTが搭載されます。

Direct Shift-CVTでは従来型のCVTに比べ18%もの加速時間短縮を実現している他、高い燃費効率によって燃費が向上し従来型CVTと比べ8%もの燃費改善となります。

また、1200ccターボエンジンモデルにはパドルシフトも搭載されます。

マニュアルライクでレスポンシブな運転が可能ですね。

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)はトヨタセーフティセンスが標準装備

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアに搭載されるトヨタセーフティセンスの画像

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)は新型トヨタセーフティセンスが搭載されます。

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)に搭載される新型トヨタセーフティセンスはトヨタセーフティセンスPから機能を拡張した衝突予防パッケージです。

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)に搭載されるトヨタセーフティセンスではトヨタセーフティセンスPの機能に加え、更に以下の機能が追加されます。

  • カメラ・レーダーの機能が向上
  • 標識認識機能の追加
  • 自動ブレーキが夜間歩行者や自転車を認識可能に向上
  • レーダークルーズ中同一車線から逸脱しないようにステアリングをサポート
  • 左右の接近車を警告するブラインドスポットモニター
  • リアへの衝突を回避するリヤクロストラフィックアラート
  • 電子ルームミラーのデジタルインナーミラー
  • 車々間通信で死角を埋めるITS Connect

トヨタセーフティセンスのベースとなるトヨタセーフティセンスPについてご説明します。

トヨタセーフティセンスPとは?

トヨタセーフティセンスPとは、ミリ波レーダーと赤外線カメラを併用した高精度な検知センサーを活用し、障害物、車、歩行者を認識し事前に衝突を回避する予防安全技術のことです。

トヨタセーフティセンスPの機能は主に4種類です。

約10~80km/hの速度域で自動ブレーキが作動するプリクラッシュセーフティシステムと呼ばれる自動ブレーキがあります。

トヨタセーフティセンスP プリクラッシュセーフティシステム

二つ目には、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合にブザーとディスプレイ表示で警報する、レーンディパーチャーアラートと呼ばれる車線逸脱警報です。

ただしこの機能は後述する通り代替されます。

トヨタセーフティセンスP レーンディパーチャーアラート

3つめは周囲の明るさや対向車のヘッドランプ、先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートマチックハイビームです。

トヨタセーフティセンスP オートマチックハイビーム

最後に設定車速の範囲内で先行車の車速に併せて速度を調節すること、でブレーキ・発進を自動で行い一定の車間距離を保ちながら追従走行する、レーダークルーズコントロールの4つです。

トヨタセーフティセンスP レーダークルーズコントロール

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のグレードと価格

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)には以下の6種類のグレードが存在します。

G”Z”グレードでは先述の通りデジタルメーターになる他、18インチアルミホイールも標準装備となります。

グレードと価格表は以下のとおりです。

グレード価格
直列4気筒1200ccガソリンエンジンGX2,138,400円
直列4気筒1200ccガソリンエンジンG2,257,200円
直列4気筒1200ccガソリンエンジンGZ2,419,200円
1800ccハイブリッドエンジンGX2,419,200円
1800ccハイブリッドエンジンG2,527,200円
1800ccハイブリッドエンジンGZ2,689,200円

※ガソリンエンジンモデルのみAWD&MT設定可能

  • AWD設定は上記の価格から+190,000円
  • MT設定は上記の価格から-32,400円

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)の発表時期・発売日

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)の発表日は2018年5/10、発売日は6/26の予定です。

ただし6MTモデルは2018年8月発売開始となる模様です。

スポンサーリンク

トヨタ新型カローラハッチバック(オーリス)のフルモデルチェンジ情報まとめ

  • エンジンはハイブリッド、ターボの2種類
  • プラットフォームが一新、TNGA採用
  • サイズは若干拡大、ホイールベース延長
  • トヨタセーフティセンスが標準搭載
  • 価格は若干上昇
  • 名前がオーリスからカローラハッチバックへと変更

出展:トヨタ製品ページ

スポンサーリンク
こちらの記事も読まれています

こちらの記事も読まれています。



シェアする