トヨタ新型オーリスにフルモデルチェンジ 発売日・価格・エンジンは?

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トヨタのCセグメントハッチバック、オーリスのフルモデルチェンジ情報です!

現行型オーリス

トヨタ・オーリスはCセグメントハッチバックとしてリリースされました。

現行型は2代目となり、2012年にリリースされています。

オーリスの源流はカローラハッチバックです。

トヨタにおける欧州主力車開発の為にサイズを拡大しパワートレーンを変更、足回りを強化し欧州でも販売できる車として新しく開発されました。

そんなオーリスですが、フルモデルチェンジの時期が近づいているようです!

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トヨタ新型オーリスのフルモデルチェンジ情報

国内外から様々な情報がリークされています!

詳細を見てみましょう!

トヨタ新型オーリスのスパイショット

欧州にてスパイショットが撮影されています。

ヘッドライトはより鋭くなっており、アンダーグリルは拡大しているように見えますね。

トヨタ新型オーリス スパイショット トヨタ新型オーリス スパイショット トヨタ新型オーリス スパイショット

国内でもスパイショットがリークされていますよ!

これらのスパイショットを元にレンダリングCGが作成されています。

新型オーリスはプリウスのデザインに似せてくるのでしょうか?

新型オーリスレンダリングCG 新型オーリスレンダリングCG

トヨタ新型オーリスはネーミングが変更

新型オーリスはカローラファミリー

国内外でオーリスとして販売されていた同社ですが、なんとカローラハッチバックへとネーミングが戻されることが検討されているようです!

カローラファミリーは日本だけではなく世界中で知名度が高く、販売力が強化できることが期待でます。

また、カローラファミリーに戻す理由はもう一つ、TNGA採用によって国内向けのカローラもサイズが拡大することが理由に挙げられています。

トヨタの小型車の基幹モデル、カローラの情報です!

カローラのサイズが拡大し、同じプラットフォームを活用するとなれば販売力強化の為にも国内向けオーリスもカローラファミリーに戻される可能性がありますね。

トヨタ新型オーリスはTNGAプラットフォーム採用!

新型オーリスはTNGA採用

新型プリウス以降、C-HR、カムリと次々に搭載されている新型プラットフォームであるTNGAが採用されるようです!

TNGA採用されることによって大幅な軽量化・運動性能向上・操舵性向上が見込まれます。

また、TNGAによってサイズも拡大するでしょう。

ホイールベースが延長し100mm長い2700mmへ、全長もわずかに拡大する予定です。

ホイールベースが延長することによって後部座席の快適性が向上し、全長の拡大によってトランクも僅かに増加するメリットがあります。

トヨタ新型オーリスのエンジン

新型オーリスのエンジンは複数

トヨタ新型オーリスでは、現行モデル同様にエンジンに様々なレパートリーが搭載されると考えられています。

現在判明している情報によると、

  • 直列4気筒1800cc自然吸気エンジン
  • 直列4気筒1500cc自然吸気エンジン
  • 直列4気筒1200ccターボエンジン(レギュラー対応)
  • 1800ccハイブリッドエンジン

これら4種類が搭載されると考えられています。

また、海外ではスポーツグレードであるGRブランドでの発売が考えられておりそちらのオーリスには

  • 直列4気筒2000ccターボエンジン

が搭載されると考えられています!

非常にスポーディなモデルとなりそうですね。

トヨタ新型オーリスはトヨタセーフティセンスPが標準装備!

現在トヨタがマイナーチェンジ後のモデルより精力的に整備されている、トヨタセーフティセンスPが標準装備となります!

新型オーリスはトヨタセーフティセンスP採用

トヨタセーフティセンスPは、ミリ波レーダーと赤外線カメラを併用した高精度な検知センサーを活用し、障害物、車、歩行者を認識し事前に衝突を回避する予防安全技術のことです。

トヨタセーフティセンスPの機能は主に4種類です。

約10~80km/hの速度域で自動ブレーキが作動するプリクラッシュセーフティシステムと呼ばれる自動ブレーキがあります。

プリクラッシュセーフティシステム

二つ目には、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合にブザーとディスプレイ表示で警報する、レーンディパーチャーアラートと呼ばれる車線逸脱警報です。

レーンディパーチャーアラート

3つめは周囲の明るさや対向車のヘッドランプ、先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートマチックハイビームです。

オートマチックハイビーム

最後に設定車速の範囲内で先行車の車速に併せて速度を調節すること、でブレーキ・発進を自動で行い一定の車間距離を保ちながら追従走行する、レーダークルーズコントロールの4つです。

レーダークルーズコントロール

最も認知度の高いアイサイトとも、引けを取らない高性能なパッケージですよ!

また、可能性の一つとして新型アルファード・ヴェルファイアに搭載された運転支援システムも拡張される可能性があります。

トヨタの新型アルファード、新型ヴェルファイアのマイナーチェン...

トヨタ新型オーリスの発表時期・発売日

トヨタ新型オーリスの最終コンセプトカーは2018年3月に行われるジュネーブモーターショーとなるのでは無いかと考えられています。

2018年3月に発表ですから、国内版の発表は4月~5月となるでしょう。

トヨタ新型オーリスの価格

トヨタ新型オーリスは欧州市場Cセグメントハッチバックを狙って生まれた車であることから、欧州の競合Cセグメント車を見ながら値付けされるでしょう。

大きく値上がることはないと考えられます。

ただしトヨタセーフティセンスPの標準搭載によって価格は10~15万値上げされることとなるでしょうね。

トヨタ新型オーリスのライバル

欧州Cセグメントの王者、ゴルフが最大のライバルとなります。

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また、欧州人気の高いアクセラも強いライバルとなるでしょう。

アクセラは2019年にフルモデルチェンジの予定と時期が近く、オーリスにとって非常に強力なライバルとなりそうです。

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また、ホンダのシビックも日本・欧州でライバルとなります。

ただしデザインやコンセプトとしてスポーディさに特化したシビックと、マイルドなオーリスでは直接的なライバルとはならないかもしれませんね。

新型シビックの国内販売の情報です!

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トヨタ新型オーリスのフルモデルチェンジ情報まとめ

  • オーリスからカローラハッチバックに名前が戻される
  • エンジンはハイブリッド、ターボ、自然吸気の3種類
  • プラットフォームが一新、TNGA採用
  • サイズは若干拡大、ホイールベース延長
  • トヨタセーフティセンスPが標準搭載
  • 価格は若干上昇

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