トヨタ、新型オーリスにフルモデルチェンジ!発売時期や価格は?

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トヨタの新型オーリスのフルモデルチェンジ情報です!

現行型オーリス

トヨタ・オーリスはCセグメントハッチバックとしてリリースされました。

現行型は2代目となり、2012年にリリースされています。

オーリスの源流はカローラハッチバックです。

トヨタにおける欧州主力車開発の為にサイズを拡大しパワートレーンを変更、足回りを強化し欧州でも販売できる車として新しく開発されました。

そんなオーリスですが、フルモデルチェンジの時期が近づいているようです!

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2018年新型オーリスの情報

国内外から様々な情報がリークされています!

詳細を見てみましょう!

国内外でネーミングの変更へ!

新型オーリスはカローラファミリー

国内外でオーリスとして販売されていた同社ですが、なんとカローラハッチバックへとネーミングが戻されることが検討されているようです!

カローラファミリーは日本だけではなく世界中で知名度が高く、販売力が強化できることが期待でます。

また、カローラファミリーに戻す理由はもう一つ、TNGA採用によって国内向けのカローラもサイズが拡大することが理由に挙げられています。

トヨタの小型車の基幹モデル、カローラの情報です!

カローラのサイズが拡大し、同じプラットフォームを活用するとなれば販売力強化の為にも国内向けオーリスもカローラファミリーに戻される可能性がありますね。

TNGA-Cプラットフォーム採用へ!

新型オーリスはTNGA採用

新型プリウス以降、C-HR、カムリと次々に搭載されている新型プラットフォームである、TNGAが採用されるようです!

TNGA採用されることによって大幅な軽量化・運動性能向上・操舵性向上が見込まれます。

また、TNGAによってサイズも拡大するでしょう。

ホイールベースが延長し100mm長い2700mmへ、全長もわずかに拡大する予定です。

ホイールベースが延長することによって後部座席の快適性が向上し、全長の拡大によってトランクも僅かに増加するメリットがあります。

エンジンはハイブリッドからダウンサイジングターボまで!

新型オーリスのエンジンは複数

欧州やアメリカでは浸透しており、日本でも人気になりつつあるダウンサイジングターボエンジンですが、現行モデル同様に直列4気筒1200ccターボエンジンも搭載されることでしょう!

また、現行オーリスのターボはハイオク対応でしたが、レギュラー対応し経済性が向上します。

通常のダウンサイジングターボよりも燃焼効率が高く、可変バルブタイミング機構も搭載し燃費とパワーを両立したエンジンでスポーツ性能も高いですよ!

もちろんハイブリッドもリリースされます。

ハイブリッドエンジンは燃費ファーストのセッティングがされた1.8Lと、スポーツ性能に特化した2.0Lの2種類がリリースされる予定です。

1.8Lの燃費特化ハイブリッドエンジンは現在の30.6km/Lより燃費が向上し、35.0km/L近くまで向上する予定です!

オーリスは様々なパワートレーンが用意されることが特徴の一つですから、この特徴は引き継がれることになりそうです。

トヨタセーフティセンスPが標準装備へ!

現在トヨタがマイナーチェンジ後のモデルより精力的に整備されている、トヨタセーフティセンスPが標準装備となります!

新型オーリスはトヨタセーフティセンスP採用

トヨタセーフティセンスPは、ミリ波レーダーと赤外線カメラを併用した高精度な検知センサーを活用し、障害物、車、歩行者を認識し事前に衝突を回避する予防安全技術のことです。

トヨタセーフティセンスPの機能は主に4種類です。

約10~80km/hの速度域で自動ブレーキが作動するプリクラッシュセーフティシステムと呼ばれる自動ブレーキがあります。

プリクラッシュセーフティシステム

二つ目には、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合にブザーとディスプレイ表示で警報する、レーンディパーチャーアラートと呼ばれる車線逸脱警報です。

レーンディパーチャーアラート

3つめは周囲の明るさや対向車のヘッドランプ、先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートマチックハイビームです。

オートマチックハイビーム

最後に設定車速の範囲内で先行車の車速に併せて速度を調節すること、でブレーキ・発進を自動で行い一定の車間距離を保ちながら追従走行する、レーダークルーズコントロールの4つです。

レーダークルーズコントロール

最も認知度の高いアイサイトとも、引けを取らない高性能なパッケージですよ!

スパイショットがリーク!

欧州にてテスト走行中の新型オーリスがリークされました!

全体的なシルエットは同じであるものの、フロントグリルとアンダーグリルは新型プリウスのような細く長い形状ですね。

新型オーリススパイショット

新型オーリススパイショット

新型オーリススパイショット

国内でもスパイショットがリークされていますよ!

これらのスパイショットを元にレンダリングCGが作成されています。

新型オーリスはプリウスのデザインに似せてくるのでしょうか?

新型オーリスレンダリングCG 新型オーリスレンダリングCG

発表時期は?

発表時期は2017年9月に行われるフランクフルトモーターショーにてコンセプトカーがリリースされ、市販版の発表時期は2018年3月に行われるジュネーブモーターショーとなる予定です!

2018年3月に発表ですから、国内版の発表は4月~5月となるでしょう。

楽しみですね!

価格は?

基本的には欧州の競合Cセグメント車を見ながら値付けしますから、大きく値上がることはないと考えられます。

ただしトヨタセーフティセンスPの標準搭載によって価格は10~15万値上げされることとなるでしょうね。

ライバルは?

欧州Cセグメントの王者、ゴルフが最大のライバルとなります。

新しいエンジン、そして新たなテクノロジーとともについにデビューです!

また、欧州人気の高いアクセラも強いライバルとなるでしょう。

アクセラは2019年にフルモデルチェンジの予定と時期が近く、オーリスにとって非常に強力なライバルとなりそうです。

マツダのCセグメントハッチバック/セダン、アクセラのフルモデルチェンジの情報です!

また、ホンダのシビックも日本・欧州でライバルとなります。

ただしデザインやコンセプトとしてスポーディさに特化したシビックと、マイルドなオーリスでは直接的なライバルとはならないかもしれませんね。

新型シビックの国内販売の情報です!

続報は追って追記します。

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