トヨタ、新型カムリを国内販売へ!2017年夏発売!

スポンサーリンク

昨年米国でデビューしたカムリですが、国内販売を継続するようです。

新型プリウスより搭載されたTNGA(トヨタニューグローバルアーキテクチャ)。

このプラットフォームは素晴らしい出来のようで、さっそくC-HRにも搭載されております。

トヨタはこのC-HRに相当気合を入れて熟成させております。...

そしてTNGA搭載車第三弾として、新型カムリに搭載されるようです。

スポンサーリンク

カムリの概要

カムリは日本では現在あまり走っていない車です。それもそのはず、主な主戦場は北米です。

北米におけるセダンの販売台数ではずば抜けて1位です。トヨタの強さの源泉でもあります。

カムリはそれぞれの国によって、現地化したデザインとなっています。

国内向けのデザインはこちらですが、

carlineup_camry_gallery_3_01_lb

北米デザインはこちらです。

ws000001

ちなみに、北米セダン販売台数ランキング2位のカローラも日本とは異なるデザインとなっています。

この現地化こそがトヨタの強みといえますね!

カムリのモデルサイクルは?

カムリの現行モデルである9代目は2011年デビューです。

来年1月のデトロイトモーターショーにてデビューとのことなので、モデルサイクルは6年となります。

これまでのモデルサイクルは5~7年程ですから、妥当なラインと言えますね。

スポンサーリンク

事前リーク情報

car scoopより、

トヨタは財産であるカムリが1月にデトロイトオートショーに登場することを発表しました。同時にテールライトの画像及びティザーサイトも公開しています。

テールライトの画像から、より薄いLEDランプへ変更されて、フェイクの通気口をマフラーに向けて伸ばしたデザインが判明しています。ここから、カムリとは思えないほどアグレッシブなデザインになることを示唆しています。

トヨタのCEOは去年、「SUVがミドルサイズセダンの市場を侵食している。セダンの復権を目指せる素晴らしいセダンを再開発しなければならない」と発言していました。

トヨタ自動車セールスUSAの自動車事業担当シニアバイスプレジデント、ボブ・カーター氏は、デトロイトのブランドホリデーパーティーで記者団に語った。「私は2018カムリを運転する機会がありました。新しいモデルはよりアグレッシブで、道路に張り付くようなドライビングを楽しめます。なぜならばTNGAモジュラープラットフォームが搭載されているからです。」

最近スパイショットされたプロトタイプでは、3.5リットルのV6エンジンが300馬力以上でよりホットなTRDチューンの開発を示唆しました。

標準的なモデルは、Lexus NXとISに搭載されている2.0リットルのターボチャージャー付き4気筒エンジン2.5リットルNAエンジンが搭載されると考えられます。ハイブリッドバージョンもあるでしょう。

ソース元のタイプミスでないのなら、2018年にデビューするようです……。

C-HRもコンセプトモデルをリリースしてから1年近く経過してから発売したので、トヨタはそのような傾向としてコンセプトモデルをリリースするようにしているのかもしれませんね。

ティザー画像

北米トヨタにあるティザー画像はこちらです。

ar-161209985

下に向かって伸びているデザインは新型プリウスを踏襲していますね。ひと目でTNGA以降のトヨタデザインであることが分かる形です。

また、テールライトのLEDの形もCHRやプリウスを踏襲していることがわかります。

XSEはグレード名でしょうか?現状は不明です。

少しだけ見えるアルミホイールはなかなかアグレッシブなデザインのように見えますね。

スポンサーリンク

新型カムリのスパイショットも!

新型カムリのスパイショットもあります。マスキングが非常に厚くしてあるため見にくいですが……。

画像はこちら。

ph-110109999-jpgmaxw900cci_ts20161101080000

ph-110109999-jpgmaxw900cci_ts20161101080001

フロントマスクはレクサスのスピンドルグリルのような形状をしていますね。

ヘッドライト間をつなぐメッキがデザインされているようです。

ph-110109999-jpgmaxw900cci_ts20161101080002

テールライトの下にティザー画像と同じ形状のダミーの排気口が見えます。

このモデルは4本のマフラーが設定されていることから、スポーディモデルが設定されることを示唆していますね。

遂に新型カムリが発表へ!

トヨタニュースリリースより、

TOYOTA、北米国際自動車ショーで新型カムリを世界初披露

 TOYOTAは、米国東部時間1月9日、米国ミシガン州デトロイト市で開催の北米国際自動車ショー(通称 : デトロイトモーターショー)において、新型カムリ(米国仕様)を世界初披露した。

新型カムリの主な特徴(米国仕様)

エクステリア
バンパーコーナーをより立体的で大胆な構成にした「アンダープライオリティ*1」により、TOYOTA独自フロントの表情「キーンルック*2」を進化。スリムなアッパーグリルと大きく構えたロアグリルを対比させ、低重心感とワイドなスタンスを強調
新プラットフォーム採用によりフードと全高を低く抑えながら、後席頭上空間を確保したロングルーフのキャビンシルエットと、クォーターピラーの流麗なキャラクターラインにより、実用性とスポーティさを高次元で両立した独創的なキャビン造形を実現

20170110_01_03_s 20170110_01_07_s

インテリア
TNGAに基づく新パッケージにより、前方視界に優れた軽快でスポーティなインパネとグローバルミッドサイズセダンに相応しい広々とした空間を両立
次世代インターフェースとして、1)カラーヘッドアップディスプレイ、2)マルチインフォメーションディスプレイ(メーターパネル内)、3)8インチオーディオビジュアルナビゲーションシステムが相互にリンク。操作性を大幅に向上しつつ、流れるような曲線が際立てるフラッシュサーフェイスの表示パネルが未来感を演出

20170110_01_10_s 20170110_01_08_s 20170110_01_11_s

プラットフォーム
TNGAに基づきプラットフォームを刷新(GA-Kプラットフォーム)。低重心化、ボディ・フロア剛性強化、エンジンのマウント位置見直しのほか、リヤに新サスペンションを採用するなど、クルマのパッケージ全体を一新することで、操縦安定性や乗り心地などの性能を幅広く向上
パワートレーンユニット
TNGAにより構造や構成を全面的に作り直し、高い走行性能と環境性能を両立させた新型エンジン「Dynamic Force Engine」の初採用モデルとして、直列4気筒2.5L直噴ガソリンエンジンを設定。ガソリン車、ハイブリッド車ともに世界トップレベルの熱効率を達成すると同時に、レスポンスやトルクを向上することで、燃費と動力性能の大幅向上を実現
2.5Lガソリン車には、同じくTNGAにより全面刷新された新型トランスミッションであるDirect Shift-8ATを採用。世界トップレベルの伝達効率を実現するとともに、多段化、ロックアップ領域の拡大により、ドライバーの意のままに反応する走りを実現
ハイブリッド車では、2.5L用のトヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)を一新。小型・軽量・低損失化技術を、高燃焼効率・高出力の新型エンジンと組み合わせることで、優れた動力性能・低燃費を実現

20161206_01_01_s

デザインがガラリと変更されています。

プリウスPHEVのようなデザインと、これまでのトヨタデザインの両方のデザインを用意しているようですね。

ナビ周りのデザインが秀逸です。とても近未来的なデザインへと変更されています。

C-HRや新型プリウス等、最近のトヨタの内装は素晴らしいデザインが多いですね!

国内販売も確定!

トヨタ製品情報より、

開発コンセプト
走りや乗り心地などクルマとしての基本性能を鍛えこむ(Performance: 性能)とともに、先進技術・機能を通じ環境性能や安全性を更に高めていく

(Intelligence: 智能)
この二つの要素を徹底的に追求することで、両者が相まって数値では表せない価値を生み、カムリをお客様の五感に訴えるクルマに昇華させる

(Experience: 官能)
新型カムリは、カムリが培ってきた高い品質・耐久性・信頼性や実用性に一層磨きをかけるだけでなく、世界中のお客様の心を揺さぶり、所有する・操る喜びや感動をご提供することを目指した。トヨタが考える理想の次世代グローバルミッドセダンを体現すべく、開発を推進。
また、「もっといいクルマづくり」に向けた「Toyota New Global Architecture※」(以下、TNGA)による構造改革をこれまで以上に推し進め、プラットフォームに加えパワートレーンユニットも一体的に開発することで、エモーショナルで美しいスタイルや、意のままの走りを実現した。

米国同様に、TNGAを搭載しています。

販売チャネルが多いことから力の入れようがわかりますが、セダン需要が減少している日本でどこまで売上が伸ばせるのか注目です。

画像

画像はこちら。

カムリらしく存在感があり、非常にエレガントなエクステリア・インテリアデザインですね!

続報は追って追記します。

スポンサーリンク
こちらの記事はいかがですか?

こちらの記事も一緒にいかがでしょうか?



シェアする