トヨタ新型ハイエースにマイナーチェンジ!価格・エンジン・発売時期は?

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トヨタの商用バン、ハイエースのマイナーチェンジ情報です!

トヨタの中でも非常に根強いファンが世界中にいるハイエース。

比較的高額車種であるものの、耐久力、エンジン、積載量と荷物を乗せる貨物車としての性能が世界トップクラスです。

その性能から様々なスピンオフがされており、送迎バス、ジャンボタクシー、路線バスといった用途で使われたり、救急車、福祉車両と行った特殊用途自動車としても活躍しています。

とくにキャンピングカー需要としては最高クラスで、他車を圧倒していると言っても過言ではありません。

更にニーズの高さから、高額車種でありながらハイエース専用の市場が形成されており、駐車や社外品パーツで個性も生み出せるポイントもその人気に一役買っていることでしょう。

ただし問題として、耐久性の高さと機能性の高さ、優れた積載量といった魅力から自動車窃盗団による国内外盗難がひどく、盗まれるリスクが高い車でもあります。

その窃盗リスクから自動車保険の価格も高く、車両本体だけでなく維持費も高いため魅力はあるものの買いにくい車です。

そんなハイエースですが、どうやらマイナーチェンジが近いようです。

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トヨタ新型ハイエースのマイナーチェンジ情報は?

ハイエースのマイナーチェンジの概要が入ってきました。

一つずつ見てみましょう!

トヨタ新型ハイエースにはトヨタセーフティセンスPが追加!

現在トヨタがマイナーチェンジ後のモデルより精力的に整備されている、トヨタセーフティセンスPが追加されます!

今回のマイナーチェンジでの一番の目玉となると考えられます。

トヨタセーフティセンスPは、ミリ波レーダーと赤外線カメラを併用した高精度な検知センサーを活用し、障害物、車、歩行者を認識し事前に衝突を回避する予防安全技術のことです。

トヨタセーフティセンスPの機能は主に4種類です。

約10~80km/hの速度域で自動ブレーキが作動するプリクラッシュセーフティシステムと呼ばれる自動ブレーキがあります。

二つ目には、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合にブザーとディスプレイ表示で警報する、レーンディパーチャーアラートと呼ばれる車線逸脱警報です。

3つめは周囲の明るさや対向車のヘッドランプ、先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートマチックハイビームです。

4つ目にに設定車速の範囲内で先行車の車速に併せて速度を調節すること、でブレーキ・発進を自動で行い一定の車間距離を保ちながら追従走行する、レーダークルーズコントロールの4つです。

最も認知度の高いアイサイトとも、引けを取らない高性能なパッケージですよ!

ちなみにハイエースに導入するとなると、精密機器を積載していた場合自動ブレーキが発動した時、精密機器が壊れるリスクがあります。

その為、トヨタセーフティセンスPはレスオプションが設定されて販売されることが決定していますよ!

トヨタ新型ハイエースのエンジンが改良!

トヨタ新型ハイエース エンジン

エンジンの最適化によって、若干ながらガソリン、ディーゼルともに燃費が改善します。

特にディーゼルエンジンは新規採用されることが確定しており、大幅にトルク・燃費が改良されることとなるでしょう。

ディーゼルエンジンの排気量は3000ccから2800ccへとダウンサイジングとなります。

一方、ガソリンエンジンはハイブリッドといった燃費を劇的に改善するエンジンは追加しないため、改善される燃費はわずかとなると考えられます。

トヨタ新型ハイエースのデザインの変更は?

トヨタ新型ハイエース デザイン

現行モデルのハイエースは2004年にデビューしており、2013年にデザインの変更を伴うマイナーチェンジが行われています。

今回のマイナーチェンジでもデザインが変更されるようで、グリルデザイン・バンパー・フォグ周りといった点においてデザインが変更されることとなります。

トヨタ新型ハイエースにはセキュリティアラームが標準搭載

トヨタ新型ハイエース セキュリティアラーム

ハイエースは特に盗難されやすい車種ということもあり、これまでオプション設定となっていたセキュリティアラームがトヨタ新型ハイエースには標準搭載となります。

国内最高クラスの盗難されやすい車であるハイエースにとってセキュリティアラームは必須であることから、標準搭載となると実質的に値引きともとれるような改良点ですね。

トヨタ新型ハイエースの価格が判明

価格が上がることがリークされています。

価格は

ガソリンモデル……10万円

ディーゼルモデル……30万円

となるようです。

ディーゼルモデルの価格上昇が大きいのは、ディーゼルエンジンには新型ディーゼルエンジンが採用される為です。

ガソリンエンジンモデルの価格上昇は、恐らく標準装備となったトヨタセーフティセンスPによるものであると考えられ、実質的にほぼ横ばいと言えるでしょう。

トヨタ新型ハイエースの発売日が判明!

トヨタ新型ハイエースの発売日は2017年12月中旬が予定されています!

すでに生産調整が行われており、ディーゼルエンジンモデルはオーダーストップとなっています。

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トヨタ新型ハイエースのマイナーチェンジ情報まとめ

トヨタセーフティセンスPが標準搭載

燃費が若干向上

大幅な改良もしくは新規ディーゼルエンジンが採用

価格が上昇

セキュリティアラームが標準搭載

発売は12月中旬予定

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