トヨタ新型カローラにマイナーチェンジ!デザイン・価格・発売日は?

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トヨタの小型セダンと小型ワゴン、カローラの情報です!

現行型カローラ

トヨタは精力的にマイナーチェンジを行っています。

小型車ではアクアのマイナーチェンジが大きな競争力を持つモデルとして新しくなりましたね。

トヨタのコンパクトカーの屋台骨であるアクア。どうやらマイナーチェンジするようで、情報が入ってきました。

大型車では、ハリアーがマイナーチェンジしています。

デビューして暫くたちますが、遂にマイナーチェンジの情報が囁かれるようになりました。

次にマイナーチェンジがされる国民的大衆車は、どうやらカローラとなるようです。

まずはカローラについて振り返ってみましょう!

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トヨタ・カローラはどんな特徴?

トヨタ・カローラは、1966年にデビューしてから今に至るまで販売されています。

名前を変更せずに販売されてきたモデルとしてはカローラが日本最長モデルとなっており、国内外においてずば抜けて知名度の高いモデルでは無いのでしょうか。

カローラは歴代80点+αをコンセプトとしており、時代における完成度の高い小型車を常にキープしています。

カローラを買っておけば間違いないという評判もあるぐらい、信頼性と完成度の高いモデルと言えます。

また、歴代のカローラは装備の充実やセダン、ワゴン、クーペ、ハッチバックといった派生車種の拡大によって多様性を生み出し、日本・世界において高い評価と優れた販売成績を残しています。

その結果、歴代で4000万台を販売したモンスターのような車であり、世界で販売された車のうち5台に1台がカローラの計算です。

世界中でカローラが愛されていることが分かる販売台数ですね!

現行型カローラの特徴は?

現行型カローラアクシオハイブリッド現行型カローラフィルダーハイブリッド

現行型カローラは11代目であり、2012年にデビューし2015年にデザインの変更を含むマイナーチェンジされました。

現在のカローラにおける派生車種はセダン型のアクシオ、ワゴン型のフィールダーの2種類がラインナップされています。

これまでのモデルサイクルは5~6年ですから、順当に行けば2017年~2018年にはマイナーチェンジが行われる計算となりますね。

現行型カローラには様々な変革が行われており、これまで日本向け・海外向けカローラは共通のプラットフォームを採用していましたが、国内向けはBセグメントプラットフォームを、海外向けにはCセグメントプラットフォームを採用しています。

当然、パワートレーンも異なります。海外ではガソリンエンジン、ディーゼルエンジンが主力であるのに対し、国内向けではより小型なガソリンエンジンに加え新たにハイブリッドが採用されました。

それにより11代目をもって、カローラは国内向けと海外向けで名前こそ同じであるものの完全に別車種となりました。

国内向けには別のプラットフォームを採用した理由は、海外需要のカローラと国内需要のカローラではニーズ年を追うごとにミスマッチとなっていることにあります。

海外では車のボディサイズが刻々と拡大化しており、カローラも徐々に拡大し当初BCセグメントだったカローラはCセグメントとなりました。横幅も1700mmを超えています。

一方日本では取り回しの面や慣れているという理由から横幅1700mm=5ナンバーに対する要望が強く、需要がミスマッチしているのです。

だからこそ、実質的に別車種だとしてもそれぞれの需要に合わせた進化を遂げ始めたのでしょうね。

カローラの魅力は?

カローラの魅力は常に時代ごとの80点+αをキープしていることや非常に頑丈であることでしょう。

現在でも”失敗のないカローラ”という選択肢であり、”いくら乗ってもきちんとメンテナンスを続けていれば安心なカローラ”というブランドは非常に強いといえます。

また、現在では非常に珍しい国内生産の5ナンバーセダン、5ナンバーワゴンです。もはや片手で数えられるぐらい少なくなっているからこそ、カローラの存在は偉大ですね。

また、カローラはサイズだけでなく室内空間にもこだわっています。

インテリアの質感もコンパクトカーの中でも特筆すべきことはないほど欠点がありません。

現行型カローラ インテリア

室内空間も広く設計されています。

ハイブリッドではバッテリーが必要ですが、バッテリーを積載しても広々空間があります。

現行型カローラ サイズ

5ナンバーセダンと比較的小型車でありながら、トランクにはゴルフバックが4つも積載可能です。

現行型カローラ トランク

ゴルフバッグの収納方法はこちらに動画となっています。

エンジンにおいても欠点がありません。

アクアやヴィッツといった小型ハイブリッド車と同等のハイブリッドエンジンを積んでおり、33.8km/Lと素晴らしい燃費を実現していますよ!

現行型カローラ エンジン

それでは、カローラのフルモデルチェンジ情報を見てみましょう。

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トヨタ新型カローラのマイナーチェンジ情報の概要

現在、このような情報がリークされています!

トヨタ新型カローラは2017年10月発売

情報筋によると、2017年10月中旬に現行型最後のマイナーチェンジが行われるようです。マイナーチェンジに伴い、現行型カローラは8月にオーダーストップとなりました。

現行型のトヨタカローラは2012年から販売しており、2015年にデザイン変更を伴う大規模なマイナーチェンジを行っています。

今回のマイナーチェンジも2015年クラスと同等の大規模なマイナーチェンジとなるでしょう。

2019年7月にフルモデルチェンジの情報も!

海外版カローラ

なんと国内向けカローラが、2019年7月頃を予定にフルモデルチェンジされる情報があります!

フルモデルチェンジの概要も驚きの内容が多く、海外版カローラと共通にするため3ナンバーとなり、TNGAが採用されるという情報があります。

現行モデルが最後の5ナンバーサイズのカローラとなるかもしれません。

トヨタの小型車の基幹モデル、カローラの情報です!

話が脱線しましたが、2017年10月に行われる予定のマイナーチェンジ情報へ戻りましょう。

トヨタ新型カローラはデザインが変更へ!

現行型カローラ

フルモデルチェンジが近づいている中、なんとデザインの変更が確認されているようです!

デザインの変更はインテリア・エクステリア共に行われるようです。

変更はガソリン車とハイブリッド車どちらも行われ、質感向上、利便性向上と比較的大規模なマイナーチェンジとなるでしょう。

トヨタ新型カローラは燃費も向上!

トヨタ新型カローラ エンジン

マイナーチェンジに伴いエンジンが最適化され、ガソリン車、ハイブリッド車共に燃費が若干改善されます。

特にハイブリッド車は燃費改善を念頭に行われていることもあり、マイナーチェンジにしてはそれなりの燃費改善が期待できます。

また、カタログ燃費ではなく実燃費を重視し改善を行っているようです。

トヨタ新型カローラは走行性能が向上!

トヨタ新型カローラは足回りやボディ剛性が見直され、走行性能が大幅に向上します。

コンパクトカーには軽視されがちな走行性能ですが、最終型となるトヨタ新型カローラは走行性能が見直されるのはナイスですね。

トヨタ新型カローラに新しいグレードも!

最終型となるであろうマイナーチェンジ版カローラでは、LEDヘッドライトの他様々なオプションがてんこ盛りとなった新しいグレードが追加される予定です。

こちらは最上級グレードとなり、期間限定発売となりそうですね。

トヨタ新型カローラはトヨタセーフティセンスCが標準搭載へ!

トヨタセーフティセンスC

マイナーチェンジとなる新型カローラには、全車トヨタセーフティセンスCが標準搭載されます!

トヨタセーフティセンスCは現在主流の単眼カメラ+複合センサーのモデルに比べると性能は低く制約が多いものの、価格が安く小型車にも搭載可能であるというメリットがある予防安全パッケージです。

トヨタセーフティセンスCが搭載されれば事故率も軽減しますから、嬉しいポイントの一つですね。

トヨタ新型カローラの価格が判明!

マイナーチェンジされる新型カローラは、約5万円程度値上げとなることが判明しています。

トヨタセーフティセンスCが標準搭載の分だけ値上げとなり、デザインの変更、利便性向上、燃費性能向上といった部分では値上げしないとのこと。

残念なポイントであるものの、改良点を加味し統合して考えると値上げをよく抑えていると考えられますね。

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トヨタ新型カローラのマイナーチェンジ情報まとめ

2017年10月にマイナーチェンジを予定

エクステリアとインテリアのデザイン変更あり

利便性と燃費性能向上

LEDヘッドライトを標準装備としたグレードが追加

トヨタセーフティセンスCが標準搭載

価格が上昇

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