トヨタ、アベンシスワゴンのリーク情報まとめ!ダウンサイジングターボ搭載か?

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トヨタ唯一のDセグメントワゴンであるアベンシス。フルモデルチェンジが近づいているようです。

日本ではイマイチ人気がありませんが、欧州ではそれなりの人気がある同車。

トヨタ系列のフロントフェイスである、キーンルック+アンダープライオリティが装備されたデザインです。

このフロントフェイスはC-HR系統のデザインですね。

トヨタはこのC-HRに相当気合を入れて熟成させております。...

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トヨタ・アベンシスとは?

アベンシスはDセグメントワゴンです。日本ではあまり販売台数が稼げませんが、欧州ではトヨタのフラッグシップモデルとして設定されています。イギリス工場で生産されています。

内装も上々です。

現在のモデルは2008年~設定されており、2012年にフロントフェイス変更を伴ったマイナーチェンジが行われています。

アベンシスのモデルサイクルは6年~8年ですから、順当に行けば今年か来年フルモデルチェンジとなることでしょう。

現在のモデルは3代目です。価格は274万~とDセグメントらしい価格です。

イメージムービーもあります。

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4代目アベンシスの概要

autoevolutionより、

2018トヨタアベンシススポーツ、ヨーロッパにてスパイショット。

今回始めてスパイショットされたアベンシスワゴンは、他メーカーより頑丈なマスキングで隠されています。

新しいアベンシスワゴンにはTNGAが4代目に搭載され、新しいパワートレーンとしてダウンサイジングターボを搭載すると考えられます。TNGA採用によって大幅な重量減少となるから、ダウンサイジングが可能となるでしょう。ガソリンエンジンは1.6リッターターボエンジンが搭載されると考えられます。ディーゼルエンジンでは、BMWの1.6 D4Dを利用することとなるでしょう。

今回のスパイショットを見る限りホイールベースが少し長く、スペースが増えているような印象を与えます。他Dセグメントワゴンに比べ若干小さいため、同じ水準まで大きくすることが考えられます。

デザインは現在のところ不明ですが、カムリやプリウス系統のデザインとなるよりも、C-HRと現行デザインの系統ではないかと考えられます。

デビューは2018年フランクフルトモーターショーとなるでしょう。

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スパイショット画像

スパイショット画像はこちらです。

非常に厚いマスキングが施されています。

ミラーがダミーなのでしょうか?角度がおかしいです。

フロントマスクを見てみると、ヘッドライトの下にくぼみがあります。プリウスのようなデザインになるのではないのでしょうか?

詳細は追って追記します。

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