トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアへマイナーチェンジ!価格・エンジン・デザインは?

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トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアのマイナーチェンジに伴う変更点

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアはエクステリアデザイン、インテリアデザイン、装備と全く別の車種といっても過言ではないほど大きな変更となります。

それではトヨタ新型アルファード・ヴェルファイアのマイナーチェンジについて1つずつ見てみましょう。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアの画像

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアの画像が発表されました。

トヨタ新型アルファードの画像 トヨタ新型アルファードの画像 トヨタ新型ヴェルファイアの画像 トヨタ新型ヴェルファイアの画像

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアのカラー

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアのカラーが発表されました。

基本的にはどちらも同じカラーとなります。

トヨタ新型アルファードのカラー トヨタ新型ヴェルファイアのカラー

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアはシーケンシャルウインカー搭載

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアにはZGグレード以上でオプション設定によってシーケンシャルウインカー(流れるウインカー)が前後に搭載されます。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアに搭載されれば、ミニバン初のシーケンシャルウインカー搭載ですね。

また、オプション別に3種類のLEDヘッドライトが搭載されます。

ただしZグレード、ZAグレード、ハイブリッドSグレードはシーケンシャルウインカーの取付不可能です。

  • 2連LEDオートマチックハイビーム(標準装備)
  • 2連LEDオートマチックハイビーム+シーケンシャルウインカー(メーカーオプション+8万)
  • 3連LEDオートマチックハイビーム+シーケンシャルウインカー(メーカーオプション+12万)

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアはインテリアの質感が向上

トヨタ新型ヴェルファイアの画像トヨタ新型ヴェルファイアの画像

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアはインテリアデザインの変更及び質感が向上します。

非常に質感の高い同車ですがシート表皮の材質が変更され、上級グレードはファブリックシートが合成皮革へと変更されます。

また、前期型にはなかったハイブリッドモデルのS,Gグレードにもムーンルーフやフロントヒートシーターの設定が可能になります。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアは新型トヨタセーフティセンスが搭載

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアに搭載されるトヨタセーフティセンスの画像

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアでは新型トヨタセーフティセンスが搭載されます。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアに搭載される新型トヨタセーフティセンスは、トヨタセーフティセンスPから機能を拡張した衝突予防パッケージです。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアに搭載されるトヨタセーフティセンスではトヨタセーフティセンスPの機能に加え、更に以下の機能が追加されます。

  • カメラ・レーダーの機能が向上
  • 標識認識機能の追加
  • 自動ブレーキが夜間歩行者や自転車を認識可能に向上
  • レーダークルーズ中同一車線から逸脱しないようにステアリングをサポート
  • 左右の接近車を警告するブラインドスポットモニター
  • リアへの衝突を回避するリヤクロストラフィックアラート
  • 電子ルームミラーのデジタルインナーミラー
  • 車々間通信で死角を埋めるITS Connect

これら機能はライバルの日産リーフに搭載されたプロパイロットと同等クラスの機能です。先日リリースされた新型リーフにも搭載されていますね。

日産の電気自動車、リーフのフルモデルチェンジ情報です! ...

それでは簡単に、ベースとなるトヨタセーフティセンスPについてご説明します。

トヨタセーフティセンスPとは?

トヨタセーフティセンスPとは、ミリ波レーダーと赤外線カメラを併用した高精度な検知センサーを活用し、障害物、車、歩行者を認識し事前に衝突を回避する予防安全技術のことです。

トヨタセーフティセンスP

トヨタセーフティセンスPの機能は主に4種類です。

約10~80km/hの速度域で自動ブレーキが作動するプリクラッシュセーフティシステムと呼ばれる自動ブレーキがあります。

トヨタセーフティセンスP プリクラッシュセーフティシステム

二つ目には、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合にブザーとディスプレイ表示で警報する、レーンディパーチャーアラートと呼ばれる車線逸脱警報です。

ただしこの機能は後述する通り代替されます。

トヨタセーフティセンスP レーンディパーチャーアラート

3つめは周囲の明るさや対向車のヘッドランプ、先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートマチックハイビームです。

トヨタセーフティセンスP オートマチックハイビーム

最後に設定車速の範囲内で先行車の車速に併せて速度を調節すること、でブレーキ・発進を自動で行い一定の車間距離を保ちながら追従走行する、レーダークルーズコントロールの4つです。

トヨタセーフティセンスP レーダークルーズコントロール

最後にトヨタセーフティセンスPとトヨタセーフティセンスの違いを一つにまとめた画像を掲載します。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアには、第2世代となる囲われているトヨタセーフティセンスが搭載される予定です。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアのエンジン

新型アルファード・ヴェルファイア エンジン

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアのエンジンは現行と同じく、以上の3種類が搭載される予定です。

  • 2500ccガソリンエンジン
  • 2500cc+ハイブリッドエンジン
  • 3500ccV6エンジン

この中でも3500ccV6エンジンが大幅に改良され、直噴エンジンへと切り替わり最高出力が20馬力強化されます。

3500ccV6エンジンではなんと300馬力オーバーとなり、もはやスポーツカークラスです。

また、3500ccV6エンジンには8速ATが搭載され燃費は11km/Lだとされています。

また、2.5Lの4WD及び3.5L全てにアイドリングストップ機能が搭載されます。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアはフロントブレーキが最適化

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアではフロントブレーキが強化されしっかりと止まるようになります。

細かいポイントながら運転具合に大きな調整となり、ナイスな変更点ですね。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアはグレードの変更

驚くことに、トヨタ新型アルファード、ヴェルファイアにおける人気グレードが廃止となります。

廃止されるグレードは以下の4種類です。

  • アルファード TYPEBLACK
  • ヴェルファイア GoldenEyes
  • アルファード”SA”Gエディション 8人乗り
  • ヴェルファイア”ZA”Vエディション 8人乗り

この中でもアルファードTYPEBLACKとヴェルファイアGoldenEyesは特に大きな人気がありましたから、これらグレードが廃止となるのは驚きですね…。

一方でXグレードをベースにアルミホイールや一部内装を変更したSグレードが新たに追加されます。

また、トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアでは以下のグレードにおいて8人乗りモデルが廃止となります。

  • SAグレード
  • Gグレード

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイア発売時期・発売日

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアの発売日は決定しており、2017年12月25日発表・発売開始となります。

元々の計画では2018年2月の予定でしたから、相当前倒しとなりましたね。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイア価格

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアの価格は、車両本体価格において20~50万円の大幅値上げとなるようです。

更にオプションは軒並み高くなることから、実質価格は大きく値上げとなることでしょう。

また、一部グレードにおいて車両本体価格が判明しています。

判明している価格とグレードは以下の通りです。

※4WDの場合+166,000円となります。

  • SR”C”パッケージ……5,674,320円
  • 3.5L  VL………………5,205,600円
  • 3.5ZGエディション…4,974,480円
  • 2.5ZGエディション…4,362,120円
  • ZAエディション………3,905,280円
  • ハイブリッドZ…………4,610,520円
  • Z…………………………3,735,720円

また、公式発表に伴い価格が発表されています。

トヨタ新型アルファードの価格 トヨタ新型アルファードの価格

トヨタ新型ヴェルファイアの価格はこちらです。

トヨタ新型ヴェルファイアの価格 トヨタ新型ヴェルファイアの価格

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トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアマイナーチェンジまとめ

発売・発表は2017年12月25日
一部グレードの追加と廃止

トヨタセーフティセンスPが標準搭載+機能拡張
3.5L V6エンジンが大幅改良

デザインの大幅な変更があるものの、デザインコンセプトは引き継ぐ
シートの質感が変更
フロントブレーキの制動力が向上
アイドリングストップ全グレード搭載
シーケンシャルウインカー搭載
価格は20万~50万値上げ
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