トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアへマイナーチェンジ!価格・エンジン・デザインは?

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トヨタの新型アルファード、新型ヴェルファイアのマイナーチェンジ情報です!

トヨタはアクアのマイナーチェンジ後から、高額車種を重点的にマイナーチェンジを始めています。

トヨタのコンパクトカーの屋台骨であるアクア。どうやらマイナーチェンジするようで、情報が入ってきました。

もう一つのミニバン兄弟車であるノア、ヴォクシー、エスクァイア3兄弟もマイナーチェンジとなり、

トヨタのノア、ボクシー、エスクァイアのマイナーチェンジ情報です!

ランドクルーザープラドのマイナーチェンジもあります。

どれもマイナーチェンジでありながら、フルモデルチェンジ並のマイナーチェンジが行われておりデザイン、エンジン、インテリアと大幅な変更がされていますね。

どうやらヴェルファイアとアルファードも大規模なマイナーチェンジが行われるようです。

まずはアルファード・ヴェルファイアについてご紹介します。

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アルファード・ヴェルファイアってどんな車?

アルファード・ヴェルファイアは、トヨタにおけるフラッグシップミニバンです。

現行型アルファード

(アルファード)

現行型ヴェルファイア

(ヴェルファイア)

フラッグシップミニバンということもあり、普通のミニバンよりも圧倒的な高品質さがウリです。ミニバンの強みである圧倒的な室内空間、利便性、ラグジュアリーさ、細かな配慮において最強です。

もはや移動するホテルラウンジのような存在ですね。

フラッグシップミニバン市場においてライバルはエルグランドのみですが、フルモデルチェンジが遅れているエルグランドは販売台数においてヴェルファイア・アルファードに大きく遅れを取っています。

エルグランドはプロパイロットを搭載しフルモデルチェンジされた時こそ勝負でしょう。

ということで、現在では高級ミニバン市場はアルファード・ヴェルファイアの2車種によって独占されています。

なぜ同時にマイナーチェンジされるの?

アルファードとヴェルファイアを同時にマイナーチェンジされる理由は、プラットフォーム、エンジン、部品と共有化されているからです。

いわゆる兄弟車、姉妹車と呼ばれるタイプですね。

元々ヴェルファイアはアルファードの派生車種であり、特徴を差別化させユーザーの選択肢を増やすために異なるアプローチによって生まれた存在です。

現在では高級ミニバン市場を独占していることもあり、兄弟車でありながらライバルという、とても面白い関係ですね。

アルファード・ヴェルファイアにはどんな特徴があるの?

アルファード・ヴェルファイア共に価格は319万円~703万円と、ミニバンの中でもずば抜けて高級車です。更にこの中でも売れ筋は500万円台ということですから驚きですね!

価格を見てお分かりの通り、アルファード・ヴェルファイアは高級ミニバンであり、細部までその上質さ・高品質さ・気品さ・ラグジュアリーな雰囲気が施されています。

例えば6人乗りの座席を見ますと、この広々空間・ラグジュアリーさです。

現行型アルファード内装

ミニバンといえど、このレベルでシートが厚く、足元は広く、リクライニング可能な座席は数少ないでしょう。

更にシートアレンジも自在です。

シートポジションを自在に調整できるボタンが搭載されており、足元を伸ばせるようにリクライニングや座席スライド、足元のレッグマットが稼働します。

このクラスの広さですと、高速バスよりもランクの高い快適さがありますね。

現行型アルファード内装

片方の座席を持ち上げれば自転車も余裕で積載可能な広さがあります。

現行型アルファード内装

更に後部座席を2つ起こせばスーツケースを2つ積載しても余裕がありますね。

現行型アルファード内装

他にもリアモニター、リアエアコン、JBLスピーカーと、快適性能バツグンです。

アルファード・ヴェルファイアのホスピタリティはシートだけではありません。

一部の高級車にしかないステアリングヒーター機能や、

現行型アルファード内装

後部座席には読書灯、

現行型アルファード内装

格納式テーブルと、まさにいたせりつくせりな仕様です。

現行型アルファード内装

こちらの動画には、ご紹介していないホスピタリティ機能が多数紹介されていますよ!

また、ミニバンは思いっきり足を上げないと乗車できないタイプが少なくありません。

アルファード・ヴェルファイアはそれも考慮した作りとなっており、非常に乗降しやすいおもてなしの心があります。

最新鋭ハイブリッドでミニバンのデメリットも悠々クリア!

一般的にミニバンは車重が重い為燃費が悪かったり、加速が悪い傾向にあります。

アルファード・ヴェルファイアはさすがトヨタというべきか、ハイブリッド搭載によってそれらの弱点を全て克服していますよ!

現行型アルファードエンジン

ハイブリッドによって燃費向上・加速性能向上に加え、エンジンフィールも向上しています。

もはや敵なしな車と言っても過言ではないでしょう!

完璧とも言えるアルファード・ヴェルファイアですが、更にパワーアップとなるマイナーチェンジの様子を見てみましょう!

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トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアのマイナーチェンジ情報

現在、少しずつマイナーチェンジの情報がリークされ始めています。

一つずつ見ていきましょう。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアはデザイン変更

現行型アルファードデザイン 現行型ヴェルファイアデザイン

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアはデザインが大きく変更されます。

アルファードの落ち着いた力強さを、ヴェルファイアは派手な力強さのデザインコンセプトを引き継ぎつつ新しいデザインへと変更する計画のようです。

実質的に高級ミニバン試乗を独占している両車ですが、更に魅力があふれるデザインとなりそうですね!

ヴェルファイアはより具体的なデザイン情報がリークされており、フロントデザインではバンパーとグリル形状の変更、リアデザインではリアガーニッシュとリアコンビネーションランプの形状が変更されます。

クールでモダン・シャープな印象を与えるエクステリアデザインとなるようです。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアは流れるウインカー搭載

デザインにおいて最も大きな変更点としては、C-HRにも搭載されたシーケンシャルウインカー(流れるウインカー)が搭載されるようです!

好みもあるため、メーカーオプションとして設定される予定です。

こちらの動画に紹介があります。とても気品があり、高級感・アグレッシブさ・美しさを兼ね揃えています。

ヴェルファイア・アルファードに搭載されれば、ミニバン初となるモデルとなることでしょう!

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアはカラーの変更

アルファードとヴェルファイアはカラーが変更となり、ダークマイカメタリック、スティールブロンドメタリック、グラファイトメタリックの3色が追加されます!

一方でシルバーメタリック、グレーメタリック、グレイッシュブルーマイカメタリックは廃止となり、合計7色がラインナップされます。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアのインテリアデザイン変更

一部グレードにおいてインテリアカラーが変更となり、より上質・高級感あふれるデザインとなります。

また、木目調パネルのデザインが変更となり、新しい木目調パネルが採用されることとなります。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアはトヨタセーフティセンスPを標準搭載

現在トヨタがマイナーチェンジ後のモデルより精力的に整備されている、トヨタセーフティセンスPが標準装備となります!

トヨタセーフティセンスP

トヨタセーフティセンスPは、ミリ波レーダーと赤外線カメラを併用した高精度な検知センサーを活用し、障害物、車、歩行者を認識し事前に衝突を回避する予防安全技術のことです。

トヨタセーフティセンスPの機能は主に4種類です。

約10~80km/hの速度域で自動ブレーキが作動するプリクラッシュセーフティシステムと呼ばれる自動ブレーキがあります。

トヨタセーフティセンスP プリクラッシュセーフティシステム

二つ目には、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合にブザーとディスプレイ表示で警報する、レーンディパーチャーアラートと呼ばれる車線逸脱警報です。

トヨタセーフティセンスP レーンディパーチャーアラート

3つめは周囲の明るさや対向車のヘッドランプ、先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートマチックハイビームです。

トヨタセーフティセンスP オートマチックハイビーム

最後に設定車速の範囲内で先行車の車速に併せて速度を調節すること、でブレーキ・発進を自動で行い一定の車間距離を保ちながら追従走行する、レーダークルーズコントロールの4つです。

トヨタセーフティセンスP レーダークルーズコントロール

最も認知度の高いアイサイトとも、性能で引けを取らない素晴らしいパッケージですよ!

高級ミニバンですから、トヨタセーフティセンスPが標準装備となるのは素晴らしいですね!

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアのエンジン変更

新型アルファード・ヴェルファイア エンジン

3.5L V6エンジンが改良され、動力性能・燃費性能が向上します。

また、他のエンジンも操舵性向上、乗り心地向上、静粛性が向上し、全体的に質感が向上します。

以前2.0Lダウンサイジングターボが搭載される噂がありましたが、こちらの続報は不明です。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイアは東京モーターショーでデビューか?

新型アルファード・ヴェルファイア デザイン

10月末に開催される東京モーターショーでは、マイナーチェンジ型アルファード・ヴェルファイアか、次期型アルファード・ヴェルファイアのコンセプトカーがリリースされる可能性が濃厚のようです!

次期型アルファード・ヴェルファイアの場合にはコンセプトモデルとなりますから、リリースは2020年から2021年ではないかと考えられています。

アルファードとヴェルファイアは主な顧客は日本国内ですから、注目が集まる東京モーターショーでマイナーチェンジを発表する可能性は理にかなっていますね。

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイア発売時期

まだふんわりとした情報であるものの、おおよそのマイナーチェンジ時期も判明しています!

どうやら2018年1月8日頃に発表・発売となるようです!

思った以上に早いタイミングでマイナーチェンジとなるようですね!

価格

価格は現在のところリークされていませんが、トヨタセーフティセンスPの標準搭載によって10万円以上の値上げとなることが考えられます。

更に先進装備を追加する場合には、グレード別に15万前後の値上げとなるのではないのかと思われます。

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現在判明しているリーク情報は?

発売時期は2017年1月8日
東京モーターショーにてマイナーチェンジ型か次期型のコンセプトモデルがリリース

トヨタセーフティセンスPが標準搭載
3.5L V6エンジンが大幅に最適化

デザインの大幅な変更があるものの、デザインコンセプトは引き継ぐ
シーケンシャルウインカーをミニバン初の搭載

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