トヨタ、新型3気筒1500ccエンジンを開発へ!搭載は2020年以降か?

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TNGAの思想にもとづいて新しい小型車専用エンジンとのことです。

以前、ヴィッツはマイナーチェンジしましたね。

避けていたように見える、ヴィッツへのハイブリッドの搭載が遂に...

こちらのヴィッツはハイブリッドモデル追加され、ミドルモデルとなるようです。

以前のリークでは、新型ヴィッツのリリースは2019年5月になるのでは?というリークがありましたね。

現行の3代目はヴィッツのモデルの中では比較的長めです。 ...

それを裏付けするような記事がリリースされました!

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概要

日刊自動車新聞より、

トヨタ独自で次世代1.5Lエンジンを開発

トヨタ自動車は2020年をめどに、
低燃費化策の一環として、同社初となる3気筒ガソリンエンジンを投入する。

排気量は1500ccで、新設計思想「TNGA」に基づき開発する新エンジン群の一種。
「ヴィッツ」など小型車に搭載している同クラスの直列4気筒エンジンの後継機種となる。気筒数を減らし低燃費化する。出力と燃費性能を両立した新エンジンを、小型車にも展開し商品競争力を高める。新エンジンは現行の排気量1200―1500cc「NR型」(前モデルの「NZ型」を含む)の後継。3気筒エンジンは子会社のダイハツ工業が開発・生産する同1000cc「KR型」がある。トヨタ車にも搭載されているが、トヨタ本体で手がけるのは初めて。

新エンジンは同1500ccながら「2000ccぐらいのパワーが出る」(トヨタ幹部)性能を持つ。
搭載車種は未定だがTNGAに基づき刷新し、20年頃に導入予定の小型車用車台「Bプラットフォーム」採用車を中心に搭載する。生産は愛知県内の工場で始め、小型車生産拠点であるトヨタ自動車東日本(TMEJ、宮城県大衡村)でも「いずれつくることになる」(トヨタ幹部)。TMEJは現在ハイブリッド車(HV)「アクア」などに搭載するNZ型を生産している。新開発の同1500ccは基本的には、TNGAに基づく新エンジン群の最小排気量とする。

どうやらTNGAにおける最小エンジンとして1500ccを開発するようです。

1500ccであれば税制的に日本、欧州、中国で利用できます。

トヨタの基軸となるであろうTNGAの思想にピッタリのエンジンであるといえますね。

更にこの1500ccエンジンのパワーは2000ccクラスに匹敵するとのこと。

B~Cセグメントの車に搭載出来るエンジンです。

このエンジンは2020年頃にデビューするBセグメントTNGAに搭載されるとのことですから、一番最初に搭載されるのはまず間違いなくヴィッツでしょうね!

続報は追って追記します。

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