SX4S-Cross、マイナーチェンジ版のドアップが流出!ギラギラとしたイカツいデザイン!

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このS-Cross、かなりの可能性を感じます。

S-クロスは、ヨーロッパで新しいターボガソリンエンジンが追加されます。
マルティS-クロスフェイスリフト版はそう遠くない、10月のパリモーターショーにて公開されるでしょう。
S-クロスの欧州版は、スズキのハンガリー工場で行われています。 今回のマイナーチェンジは、大きく報道しないようにするようです。
最も顕著な変化は、フェンダー、アグレッシブな縦のスラットの大胆なクロームグリルと銀のスキッドプレートとスポーティバンパーに深く拡張する新しいヘッドライトをが主な変更点です。
また、アグレッシブデザインへと変更されたように、テールライトも手直しされるでしょう。ただし、ホイールは現行と同じであると考えられます。
ヨーロッパS-クロスは、その既存の1.6リッター自然吸気ガソリンと1.6リットルのターボディーゼルに加えて1.4リッターブースタージェットエンジンが期待されます。

画像はこちら。
Maruti-S-Cross-facelift-front-spied-2.jpg
Maruti-S-Cross-facelift-front-spied-1.jpg
前回記事にしましたスズキのSX-4の続報です。
日本でも展開していますが……どうにも、知る人ぞ知る名車のようなポジションです。

インドではNEXA販売となっており、バレーノと同じく高級車のような扱いとなっていますね。

主な主戦場はヨーロッパだったようですが……。先代SX4と違い、フィアットと共同開発ではありません。
先代よりも大きくなり、ワゴンSUVとしてデビューしましたが認知度が低く
売上は芳しくないようです……。
ですが、そんなSX4に突如マイナーチェンジの報道。
まず、スパイショットが流出しました。

この時点では正直、これがSX4!?という人がほとんどでしたね。
そして2016年初めにリーク画像が流出。
デザインがスパイショット通りにガラっと変わることが判明。

そしてフェイスリフト版のデザインも流出しました。
そう遠くないうちにデビューするであろう、イカツいデザインへと変更されています。

このリークCGと全くの同一であることがわかります。
……ということは、新型スイフトのCGも同じような流出をしていましたが
あれもあのデザインで確定なのかもしれません。

同時にスイフトスポーツも流出しています。

スズキの掲げる「2020年までに普通自動車10万台販売」まで、後3万台程必要です。
このSX-4はどこまで売上台数を増やすことが出来るのか。
期待です。