スズキ、スペーシアカスタムZをデビューへ!スズキ初の大型グリルを搭載!

スポンサーリンク

ほとんど事前情報もありませんでしたが、唐突にスズキ公式サイトにアップされました。

スズキは年末に向けて、新型スイフトをデビューさせようともくろんでいました。

そのスイフトは小型車においても非常に完成度が高く、新しいハイテク技術やリアハンドルの隠しデザインを採用と、デザインも意識し意欲的なアップデートであると考えられます。

更にスイフト初のマイルドハイブリッドやレギュラー対応の1.0リッターターボエンジンも搭載されるという噂でしたね。

スズキ、新型スイフト発表!リーズナブルで超高性能のテクノロジーを搭載!
2016/12/27 追記しました。日印欧戦略車であり、看板車の一つであるスイフト。遂に情報のリークが始まりました!

そんなスズキですが、世界戦略車である小型車だけではなく軽自動車にも注力を始めているようです。

スペーシアに対しテコ入れをするようですね。

概要

スズキニュースリリースより、

スズキ、軽乗用車「スペーシア カスタムZ」を発売
~軽乗用車「スペーシア」シリーズを一部仕様変更~

スズキ株式会社は、ハイトワゴンタイプの軽乗用車「スペーシア」に、力強さと大きく迫力のあるフロントマスクを特長とした新機種「スペーシア カスタムZ」を設定するとともに、「スペーシア」シリーズを一部仕様変更し12月26日より発売する。

新型「スペーシア カスタムZ」は、ボンネットフードの位置を高くし、大型メッキフロントグリル、フロントバンパーなどの専用装備により存在感のあるフロントマスクの外観デザインを採用。ブラックを基調にした精悍な印象の内装に、随所にチタンシルバーの加飾を施すことで上質感を演出したスペーシアの新機種である。
さらに後席右側ワンアクションパワースライドドアなどの快適装備を充実させた「ユーティリティパッケージ」、前後左右4カ所に設定したカメラで車両周辺の映像を映し出す「全方位モニター付メモリーナビゲーション」、ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」※2などをメーカーオプション設定することで利便性を向上させ安全装備を充実させた。

1226

安全装置類の強化や、スライドドアの利便性向上等、細かいところもしっかりアップデートされています。

しかもこちらのアップデートはスペーシアカスタムZだけではなく、スペーシア、スペーシアカスタムもアップデートされたようです。

価格諸元表

諸元表はこちら。

機種名エンジン駆動変速機燃料消費率
JC08モード走行
(km/L)
エコカー減税
(取得税/重量税)
価格(円)
カスタムZ0.66L
DOHC
吸排気VVT
(S-エネチャージ)
2WDCVT30.6免税1,490,400
4WD29.01,611,360
カスタムZ
ターボ
0.66L
DOHC
吸気VVTターボ
(S-エネチャージ)
2WD26.880%/75%1,598,400
4WD25.660%/50%1,719,360

グレード構成が非常にシンプルでわかりやすい上、カスタムに比べ価格が安く設定されております。

ライバルであるN-WGNやムーブカスタムとも張り合える価格設定ではないのでしょうか。

画像

img02

超巨大のメッキグリルです。カスタムらしい、ギラっとしたワイドなデザインですね。

これまでのスズキには存在しないデザインですね。

カラーバリエーション

car_white sc0001 sc0002 sc0003 sc0004 sc0005

ツートンカラーもあります。

sc0006 sc0007 sc0008

フロントマスクの打ち出し方が凄まじいですね。

img07

全カラーバリエーションです。

青、赤、黄の3色に限りツートンカラーもあります。

オシャレですね!

インテリアも公開!

2016/12/17追記

新しくインテリア画像が追加されました。

interior

質感も高めで、コンパクトかつ合理的なインテリアです。

良い意味でスズキらしさがありますね!

チタンシルバーを施しており、より上質な印象を受けます。

現行との比較

現行との比較です。

エクステリアの比較

10552032_201406a1226

並べてみますと、スペーシアカスタムとスペーシアカスタムZでは大きくデザインが異なることがわかります。

スペーシアカスタムは、スペーシアのデザインをそのまま流用しつつ、適度なカスタマイズとなっている一方、スペーシアカスタムZはメッキ分増加、グリルデザイン拡大と軽ハイトワゴン市場におけるメインストリームのデザインであるといえます。

ライバル車種と同様、力強いデザインとなりましたね。

インテリア

interiorimg01

インテリアには、大きな違いはなさそうです。カーナビ周り等のカラーの一部変更のみでしょうか。

スペーシア自体インテリアは合理的で良いデザインですから、大きく変更する余地もないのでしょうね。

まとめ

スズキはこれまで、ワイドなグリルを持つデザインの軽自動車を販売しておりませんでした。

遂にカスタムタイプの巨大グリルを搭載した軽自動車が導入され、N-WGNやムーブカスタムと張り合えるデザインとなりましたね!

スポンサーリンク
こちらの記事はいかがですか?

こちらの記事も一緒にいかがでしょうか?