スズキ、新型スイフト発表間近!リーク情報のまとめ!

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日印欧戦略車であり、看板車の一つであるスイフト。

遂に情報のリークが始まりました!

まず、スイフトは謎のレンダリングCGがリークされました。

新型スイフトのレンダリングCGが流出したようです
時期的にはそろそろ出てきてもおかしくない時期。 随分とハイペースで小型車へのシフトを目指していますね。

このCGはマイナーチェンジ版SX4のリークされたレンダリングCGと同一のタッチのものです。

スズキのSX4クロスのビッグマイナーチェンジ版が流出したようですね
2016/7/23 追記しました。カラー、価格、装備、グレード情報等をまとめました。以前の続報です。...

そしてこのレンダリングCGとそっくりのSX4がデビューしたのは記憶に新しいですね。

マイナーチェンジ版SX-4のまとめ!カラーの詳細、スペック、価格も!
今ある情報を全てまとめてみました。まずは過去記事から!※9/27 加筆しました。

恐らくですが、新型スイフトはレンダリングCGとそっくりなスイフトとなるでしょう。

その後、すぐに新型スイフトにマスキングテープでカモフラージュされたテストカーがスパイショットされましたね。

2017新型スイフトのこれまで無かった内装やデイライトを激写!新情報もリーク!
まだまだカモフラージュは剥がされていませんが様々な情報が公開されてきましたね!

この時、マイルドかストロングか、何かしらのハイブリッドシステムが導入されていることが判明しました。

また、リアドアのレバーもCピラー部分に移動し、隠しドアとなっています。

更に同時期に、スイフトスポーツと思われるマフラーが2本出しのスイフトがスパイショットされました。

次期型スイフトスポーツが欧州にてスパイショット!1.4リッターターボを搭載し2017年デビューか?
相変わらずマスキングだらけですが、次期型スイフトのスパイショットとは明らかに違うデザインであることがわかりますね。

この時スイフトスポーツがラインナップされることと、後輪にプロペラシャフトが存在し、次期型スイフトスポーツには4WDがラインナップされる可能性がある、ということも判明していましたね。

それでは、現在の新しく判明したリーク情報を見てみましょう。

現在出ているクチコミ情報

現在新型スイフトに対し出ているリーク情報は以下の通りです。

様々な場所で同じ口コミを見ますので、信憑性は高めではないかと考えます。

  • パワートレーンは1.2デュアルジェットエンジン、1.0ターボエンジン。ターボはレギュラー対応である。
  • RSは3グレードラインナップされている。RS 5MT、RSマイルドハイブリッドCVT、RS-T 6ATの3種類。
  • 車重は現在よりも軽く設定されている。最軽量モデルは車重が850kg未満!一番重いモデルでも1000kgを下回っている。
  • 新色にメタリックなレッドや鮮やかなブルーがある。
  • サイズは現行とほぼ同じ。
  • エクステリアはこれまでリークされたデザインとほぼ同様だが、それよりもかっこいい。グレードによってラインがところどころ入るようになっている。
  • レーダーブレーキの性能が向上している。これまでなかったサイドカーテンエアバッグやハイビームとロービームの自動切り替えも追加されている。
  • スイフトスポーツもデビューするが、幾分か遅れて発売される。

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とても驚きの内容ですね!

ターボグレードが搭載されるのは予想されていましたが、日本での展開でも十分な訴求ができるようにレギュラー対応化は素晴らしい試みですね!

1.0リッターターボエンジンが導入されればルーミー/タンクに対しソリオが対抗できることになりますが、ソリオにも導入されるのでしょうか?

ストロングハイブリッドは最近、導入することが判明したようですが……。

スズキ、ソリオに新型ハイブリッド”フルハイブリッド”搭載!価格も判明!
軽自動車では消耗しきってしまうからこそ、Aセグメントへのアップサイジングを図りたいスズキ&ダイハツ。軽自動車に近い性質を持つソリオと...

こちらのストロングハイブリッドは、スイフトには導入されないようですね。

また、CVTだけでなく6ATも導入されるようです。

コンパクトカーではATはデミオしかなかったわけですし、ハイブリッドやターボに導入されれば訴求力となりそうですね。

また続報が入り次第、お伝えします。