スズキ新型ジムニーにフルモデルチェンジ デザイン・ラダーフレーム・エンジンは?

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スズキジムニーってどんな特徴の車?

スズキジムニーは、スズキが1970年からリリースしている軽自動車のオフロード四輪駆動車です。

2017年現在でなんと47年、2020年には50年続く超ロングセラーモデルです。

50年も続いている超ロングセラーモデルでありながら、なんとフルモデルチェンジはたったの3回しか行われていないモデルです。完成度が非常に高いです。

クロスオーバースタイルのSUVは普通車だけでなく、軽自動車にも普及しているもののガチンコのオフロード軽自動車はジムニーしかありません。

もちろん歴代パートタイム4WDのFRモデルです。

それ故に超熱狂的なファンが多数いるモデルでもあります。

この無骨くてかわいいデザインはジムニーしか出せないからこそ、たくさんのファンがジムニーを求めるのでしょうね。

初代ジムニーの画像

初代スズキジムニーは買収元である”ホープ車”から権利を買い上げたものであり、社内中の反対を押し切って鈴木修社長の指揮のもと開発されました。

当初の鈴木修社長は現在のような名物社長ではなく、銀行上がりの”いけ好かない”タイプだったようで”車を理解していない社長の道楽”としか思われていなかったようです。

しかしながら商業車登録にすることで販売価格や維持費を抑え、
デザインは無骨くひと目でオフロード車であることをひと目でわかるデザインを採用し商業的に大成功を収めることが出来ました。

この時から、鈴木修社長の先見性はあったのでしょうね。

初代モデルはビッグマイナーチェンジを3回行い、11年という長いモデル期間を経てフルモデルチェンジとなります。

2代目となる前期型スズキジムニーの特徴

2代目ジムニーの画像

2代目スズキジムニーは1981年に発売されました。

2代目スズキジムニーの最大の変更点は、初代の割り切った性能から快適性や操縦性をレベルアップしています。

また、歴代スズキジムニーのアイデンティティである”丸いヘッドライト”、”縦のラジエーターグリル”が搭載されている点も特徴と言えるでしょう。

なんと2代目初期型までは2サイクルエンジンが搭載されており無骨さMAXです。ランニングコストよりもパワーです。

2代目スズキジムニーは4回のビッグマイナーチェンジを経て、1981年から1998年となんと17年という長いモデルの後フルモデルチェンジとなります。

3代目となる現行型ジムニーの特徴は?

現行型3代目ジムニーの画像

現行型スズキジムニーは1998年にリリースされました。2017年現在でなんと19年のモデルです。

これまでのアイデンティティである丸いヘッドライトや縦ラジエーターグリルは廃止され、目に見えて無骨ながら新しいジムニーへと変化しています。賛否両論です。

見た目以上にプラットフォームやフレームは大幅に変更されており、オフロードの圧倒的な走破力とオンロードの操縦安定性を手に入れることが出来ました。

基本的にジムニーのフルモデルチェンジは軽自動車の規格改定と同時に行われており、3代目モデルはこれまで以上に室内空間が広くなりました。

実用性が向上したことから、日本郵政向けの赤いジムニーも販売されています。豪雪地帯にはもってこいの軽自動車です。

現行型ジムニー

ジムニーはその独特な立ち位置から、主に豪雪地帯、そしてジムニーファンから愛されています。

スズキジムニーのサイズは?

全長3395mm、全幅1475mm、全高1680-1715mmです。重量は970kg-1000kgです。

重量はサイズ拡大や剛性強化によって重くなっているものの、エンジンがハイパワーであるため全く不都合はありません。

ただしサイズに対し室内空間は他トールワゴンに比べると狭く設計されています。

これはジムニーのデメリットではあるポイントながら、そもそも室内空間を求めるユーザーはジムニーを選ばない為無問題でしょう。

スズキジムニーのエンジンは?

現行型ジムニー エンジン

エンジンは水冷直列3気筒 K6A型 4サイクル インタークーラー付きターボ 658ccが搭載されています。

インタークーラー付きターボであるため通常のコンパクトカークラスのパワーはあっという間に出すことが出来ますよ!

それでは次のページから、4代目となるスズキ新型ジムニーのフルモデルチェンジに伴う変更点を見てみましょう。

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