スズキ新型ジムニーにフルモデルチェンジ デザイン・ラダーフレーム・エンジンは?

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スズキの軽自動車クロカンSUV、4代目となる新型ジムニーのフルモデルチェンジ情報です!

本記事ではフルモデルチェンジに伴う変更点を記載します。

スズキは軽自動車市場において、ホンダのN-BOXに後塵を拝する状態です。

この状態を打破するために、スズキ新型スペーシアをフルモデルチェンジし巻き返しを図っています。

更に王道から外れている変化球であるものの、スズキジムニーがフルモデルチェンジとなります。

まずはスズキジムニーの特徴について振り返ってみましょう。

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4代目スズキ新型ジムニーのフルモデルチェンジの変更点

4代目スズキ新型ジムニーの情報が国内外からリークされています。

デザインは原点回帰し、ラダーフレームを採用し堅牢なジムニーとして復活します!

それでは、スズキ新型ジムニーのフルモデルチェンジに伴う変更点を一つずつ確認してみましょう。

スズキ新型ジムニーのスパイショット

新型ジムニー スパイショットの画像 新型ジムニー スパイショットの画像 新型ジムニー スパイショットの画像 新型ジムニー スパイショットの画像

欧州にてスズキ新型ジムニーのスパイショットがリークされました。

厚いカモフラージュがなされているものの、スズキジムニーの雰囲気ですね。3ドアであることから、クロスオーバーのハスラーとも異なることがわかります。

ヘッドライトは引き続き丸目が採用されているのもナイスです。

スズキ新型ジムニーのデザインがリーク

スズキ新型ジムニー デザインのリーク画像 スズキ新型ジムニー デザインのリーク画像 スズキ新型ジムニー デザインのリーク画像 スズキ新型ジムニー デザインのリーク画像

スズキ新型ジムニー デザインのリーク画像

以前スイフトスポーツや新型SX4がリークされた時と同様のCGがリークされています。

このリークは全て的中しており、スズキ新型ジムニーは十中八九このデザインでデビューすることとなるでしょう。

カラーバリエーションもツートンカラーの設定がされており、一見ポップなクロスオーバーSUVのように見えますね。

インテリアも無骨さが抜けて、より実用的でおしゃれなデザインとなっています。

スズキ新型ジムニーのレンダリングCGがリーク

スズキ新型ジムニー 予想CG画像 スズキ新型ジムニー 予想CG画像 スズキ新型ジムニー 予想CG画像 スズキ新型ジムニー 予想CG画像

スズキ新型ジムニーのレンダリングCGがリークされました。

良い意味で時代から逆行する直線的なデザインはこの時代だからこそ魅了するデザインとなりそうですね。

オシャレでありながら無骨な印象を持たせる素晴らしいデザインです。

スズキ新型ジムニーは国内外で販売予定

スズキ新型ジムニーは、日本だけでなく海外でも販売される計画があります。

特に主な市場は欧州をターゲットとしており、欧州向けには最も多彩のカラーバリエーションが提供される予定です。

日本向けスズキジムニーは上記のレンダリングCGからフェンダーが外され、軽自動車規格で販売される予定です。

スズキ新型ジムニーのカタログ画像

国内向けスズキジムニーのカタログ画像ではないものの、ウクライナの自動車サイトからスズキ新型ジムニーのカタログ画像がリークされました。

エクステリアやインテリアの詳細画像が判明しています。

スズキ新型ジムニーのカタログ画像 スズキ新型ジムニーのカタログ画像 スズキ新型ジムニーのカタログ画像

スズキ新型ジムニーのトランスミッションやエンジン

現行型ジムニー エンジン

海外では1000ccの直3ターボエンジンが搭載されるようですが、軽自動車の区分となる国内向けのスズキ新型ジムニーは660cc直3ターボエンジンが搭載される予定です。

更にS-エネチャージによるマイルドハイブリッドも搭載され、燃費を追求したエンジンモデルも搭載されるでしょう!

トランスミッションは海外では6ATと5MTが搭載されるだろうとリークされています。

国内でも同様のトランスミッションが搭載されるでしょう。

スズキ新型ジムニーのナビはジェスチャーコントロール対応

スズキ新型ジムニー デザインのリーク画像

スズキ新型ジムニーのカーナビを中心としたインフォテイメントシステムは、手袋でも利用可能なようにジェスチャーコントロールにも対応する報道があります!

スズキジムニーはオフロード車ということもあり、豪雪地帯の需要が大きいことからその可能性は十分にありえるといえます。

スズキ新型ジムニーのプラットフォームは独自路線

スズキ新型ジムニーのプラットフォーム画像

スズキが現在採用している新型プラットフォーム、ハーテクトは非常に軽量です。

プラットフォームが軽量であるとスポーツ性能が向上、燃費が向上、操舵性が向上といいとこだらけです。

しかしながらボディ剛性がダウン・コーナリングの安定性が低下というデメリットがあります。

その為、スズキジムニーのプラットフォームはラダーフレームを採用しボディ剛性が高く重量の重いオリジナルの路線を続けるとリークされています。

新しいプラットフォームを全面採用となるのか、はたまた現行のプラットフォームをチューニングしリフレッシュするのか現状は不明です。

スズキ新型ジムニーはデュアルセンサーブレーキサポートが搭載

スズキデュアルセンサーブレーキサポート

デュアルセンサーブレーキサポートはスズキの予防安全技術であり、複数のレーダーに加え単眼カメラで人、標識、障害物を判別します。

最先端の技術であり、様々な安全技術を割安で受けられる素晴らしいパッケージですよ!

デュアルセンサーブレーキサポートの機能は?

デュアルセンサーブレーキサポートには以下の機能が搭載されています。

前方に障害物や車がいる際、車内に警報を鳴らす前方衝突警報機能、

前方衝突注意警報

緊急時に前方との衝突被害を軽減するためにブレーキ性能を強化する前方衝突被害軽減ブレーキ機能、

前方衝突被害軽減ブレーキ機能

前方との衝突を回避・軽減する自動ブレーキ機能、

自動ブレーキ機能

前方に障害物があり、ペダルの踏み間違いを警告・ブレーキをかける誤発進抑制機能、

誤発進抑制機能

ウインカーなしで車線変更しようとするときに警告する車線逸脱警報機能、

車線逸脱警報機能

車のふらつきが多くなると警告するふらつき警報機能、

ふらつき警報機能

先行車が走った時、警告する先行車発進お知らせ機能、

先行車発進お知らせ機能

ハイビームを自動で切り替えて、夜間の視野を確保できるハイビームアシスト機能、

ハイビームアシスト機能

そして半自動運転技術とも言える、アダプティブクルーズコントロールです。

アダプティブクルーズコントロール

これらの技術は雨に非常に弱かったものの、スズキのデュアルセンサーブレーキサポートはワイパー圏内に全てのセンサーを収めてあるため、天候不順でもある程度利用可能です。

デュアルセンサーブレーキサポートセンサー

車種によってステアリング操作の追加やACCの削除といった調整があるものの、大抵の機能は搭載されると考えて間違いないでしょう。

スズキ新型ジムニーに全方位モニターパッケージも追加

全方位モニターパッケージの画像

スズキ新型ジムニーには全方位モニターパッケージが追加されます。

メーカーオプションですが、運転が苦手な人でも全方位モニターパッケージがあれば安心して駐車できますね。

スズキ新型ジムニーはALL GRIP搭載

現行型エスクード オールグリップ

スズキ新型ジムニーではALL GRIPと呼ばれるスズキ特有の4WDシステムが搭載されます。

ALL GRIPは車両の走行状態を各種センサーからによって監視し、挙動変化を予測するシステムです。

車両が不安定になる前に対処するフィードフォワード制御を行うことで優れた走行性能を実現しています。

ALL GRIPには燃費優先のAUTOモード、直進加速やコーナリングに重点を置いたSPORTモード、雪道に重点を置いたSNOWモード、どんな道でも踏破できるようにセッティングされたLOCKモードの4種類があります。

4WDでありながら燃費も両立でき、スポーツな運転も楽しめて、雪道やぬかるみも走り抜けるモードが扱える点もALL GRIPの強みです。

ただしこちらは海外モデル限定の機能となるかもしれません。続報が入り次第お伝えします。

スズキ新型ジムニーの発表日・発売日

リークによると、お披露目は東京モーターショーでサプライズデビューが濃厚だと考えられていましたが、計画が変更されたのではないかと考えられています。

しかしながら2017年5月より湖西工場にて生産開始となる予定であることから、発売は2017年10月以降となるのではないかと考えられます。

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現在判明している4代目スズキ新型ジムニーのまとめ

  • デザインが判明
  • プラットフォームは独自路線
  • トランスミッションは6AT/5MT
  • デュアルセンサーブレーキサポートが搭載
  • 全方位パッケージが搭載
  • 発売は2018年6月

それでは最後に、スズキジムニーの歴史と特徴について振り返ってみましょう。

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スズキジムニーってどんな特徴の車?

スズキジムニーは、スズキが1970年からリリースしている軽自動車のオフロード四輪駆動車です。

2017年現在でなんと47年、2020年には50年続く超ロングセラーモデルです。

50年も続いている超ロングセラーモデルでありながら、なんとフルモデルチェンジはたったの3回しか行われていないモデルです。完成度が非常に高いです。

クロスオーバースタイルのSUVは普通車だけでなく、軽自動車にも普及しているもののガチンコのオフロード軽自動車はジムニーしかありません。

もちろん歴代パートタイム4WDのFRモデルです。

それ故に超熱狂的なファンが多数いるモデルでもあります。

この無骨くてかわいいデザインはジムニーしか出せないからこそ、たくさんのファンがジムニーを求めるのでしょうね。

初代ジムニーの画像

初代スズキジムニーは買収元である”ホープ車”から権利を買い上げたものであり、社内中の反対を押し切って鈴木修社長の指揮のもと開発されました。

当初の鈴木修社長は現在のような名物社長ではなく、銀行上がりの”いけ好かない”タイプだったようで”車を理解していない社長の道楽”としか思われていなかったようです。

しかしながら商業車登録にすることで販売価格や維持費を抑え、デザインは無骨くひと目でオフロード車であることをひと目でわかるデザインを採用し商業的に大きな成功を収めることが出来ました。

この時から、鈴木修社長の先見性はあったのでしょうね。

初代モデルはビッグマイナーチェンジを3回行い、11年という長いモデル期間を経てフルモデルチェンジとなります。

2代目となる前期型スズキジムニーの特徴は?

2代目ジムニーの画像

2代目スズキジムニーは1981年に発売されました。

2代目スズキジムニーの最大の変更点は、初代の割り切った性能から快適性や操縦性をレベルアップしています。

また、スズキジムニーのアイデンティティである”丸いヘッドライト”、”縦のラジエーターグリル”が搭載されている点も特徴と言えるでしょう。

なんと2代目初期型までは2サイクルエンジンが搭載されており無骨さMAXです。中期型からは4サイクルターボエンジンが搭載され、現在まで引き継がれています。

2代目スズキジムニーは4回のビッグマイナーチェンジを経て、1981年から1998年となんと17年という長いモデルの後フルモデルチェンジとなります。

3代目となる現行型ジムニーの特徴は?

現行型3代目ジムニーの画像

現行型スズキジムニーは1998年にリリースされました。2017年現在でなんと19年のモデルです。

これまでのアイデンティティである丸いヘッドライトや縦ラジエーターグリルは廃止され、目に見えて無骨ながら新しいジムニーへと変化しています。賛否両論です。

見た目以上にプラットフォームやフレームは大幅に変更されており、オフロードの圧倒的な走破力とオンロードの操縦安定性を手に入れることが出来ました。

基本的にジムニーのフルモデルチェンジは軽自動車の規格改定と同時に行われており、3代目モデルはこれまで以上に室内空間が広くなりました。

実用性が向上したことから、日本郵政向けの赤いジムニーも販売されています。豪雪地帯にはもってこいの軽自動車です。

現行型ジムニー

ジムニーはその独特な立ち位置から、主に豪雪地帯、そしてジムニーファンから愛されています。

スズキジムニーのサイズは?

全長3395mm、全幅1475mm、全高1680-1715mmです。重量は970kg-1000kgです。

重量はサイズ拡大や剛性強化によって重くなっているものの、エンジンがハイパワーであるため全く不都合はありません。

ただしサイズに対し室内空間は他トールワゴンに比べると狭いです。

これはジムニーのデメリットではあるポイントながら、そもそも室内空間を求めるユーザーはジムニーを選ばない為無問題でしょう。

スズキジムニーのエンジンは?

現行型ジムニー エンジン

エンジンは水冷直列3気筒 K6A型 4サイクル インタークーラー付きターボ 658ccが搭載されています。

インタークーラー付きターボであるため通常のコンパクトカークラスのパワーはあっという間に出すことが出来ますよ!

出展:スズキ製品ページ

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