スズキ新型エスクードへ2018年マイナーチェンジ 変更点の最新情報

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スズキエスクードの画像

スズキ新型エスクードの2018年に行われるフルモデルチェンジ情報です。

本記事では2018年に行われるスズキ新型エスクードのフルモデルチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

なお、本記事ではスズキ新型エスクードについて以下の情報を速報でお伝えしています。

  • スズキ新型エスクードのスパイショット
  • スズキ新型エスクードのエクステリアデザイン
  • スズキ新型エスクードのインテリアデザイン
  • スズキ新型エスクードのエンジン
  • スズキ新型エスクードの発売時期・発売日
  • スズキ新型エスクードの価格

また、記事の後半ではスズキエスクードの特徴や歴史について言及しておりますが詳細に知りたい方はこちらをご覧ください。

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それでは2018年にマイナーチェンジが行われるとされているスズキ新型エスクードについて見てみましょう!

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スズキ新型エスクードのマイナーチェンジに伴う変更点

スズキエスクードは約6年周期でフルモデルチェンジ、半周期の約3年でマイナーチェンジが行われています。

現行型スズキエスクードは2016年に発売開始となっていることから、2018年にスズキ新型エスクードがマイナーチェンジするという情報が判明しています!

それではスズキ新型エスクードの変更点について予測されている情報を一つずつご紹介します♪

スズキ新型エスクードのテストカー

スウェーデンの雪道でテストされているスズキ新型エスクードのテストカーがスパイショットされました。

スズキ新型エスクードのスパイショット スズキ新型エスクードのスパイショット スズキ新型エスクードのスパイショット

一方、こちらはドイツにて1600ccディーゼルエンジンモデルのスパイショットです。

スズキ新型エスクードではガソリンエンジンモデルとディーゼルエンジンモデルでデザインの差異はないと考えられるでしょう。

スズキ新型エスクードのスパイショット スズキ新型エスクードのスパイショット

スズキ新型エスクードのエクステリアデザイン

スズキ新型エスクードがインドの自動車情報サイトよりリークされました。

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動画も公開されています。

2019 Suzuki Vitara – Teaser
Suzuki Vitara 2019 Facelift – First Look Interior Exterior
2019 Suzuki Vitara All Grip – Exterior and Interior Walkaround – Debut at 2018 Paris Motor Show

スズキ新型エスクードでは現行型スズキエスクードと比較し以下の変更点があります。

  • フロントグリルのデザインが変更
  • アンダーグリルのデザインが変更
  • ホイールデザインが変更
  • バンパーデザインの変更
  • テールライトのLEDデザインが変更

スズキ新型エスクードのデザインはフロントデザインが最も大きな違いとなり、これまでの印象を大きく一新させたフレッシュさがありますね。

特にメッキが増えている他、表情の変更やグリルの拡大によってタフで力強い印象を与えるデザインとなっています。

ただし画像や動画内で使われているスズキ新型エスクードのイエローは日本向けにおいて販売されません。

スズキ新型エスクードのインテリア

スズキ新型エスクードのスパイショットのインテリアスズキ新型エスクードのインテリアデザイン

スズキ新型エスクードのインテリアもスパイショットされました。

スズキ新型エスクードインテリアにおける変更点としては以下のポイントが確認されています。

  • シートの材質及びデザインが若干変更
  • ダッシュボードのプラスチック部分がソフトパッドへと変更
  • メーター内のディスプレイがカラーに変更
  • フロントガラスが遮音ガラスへと変更

スズキ新型エスクードのインテリアは大きく質感が向上しています。スズキのフラッグシップらしいモデルとなるでしょう。

スズキ新型エスクードはスズキセーフティサポート搭載

スズキ新型セーフティサポートの画像

スズキ新型エスクードでは新型先進安全装備のスズキセーフティサポートが採用されます。

スイフトに搭載されたスズキデュアルセンサーブレーキサポートを更に拡張したもので、他メーカーに比べても決して遜色ないどころか優秀な機能です。

スズキセーフティサポートとは、これまで採用されていたスズキデュアルセンサーブレーキサポートをベースに更に拡張した機能です。

スズキセーフティサポートのベースである、スズキデュアルセンサーブレーキサポートの機能は以下の機能が搭載されています。

  • 車線逸脱警報機能……車線が逸脱しそうになった時、自動的にブレーキをかける機能
  • ふらつき警報機能……車両が蛇行した時ブザー音で警報
  • ハイビームアシスト……対向車、先行者、歩行者の状況を感知し自動的にハイビーム/ロービームを切替
  • 先行車発進お知らせ機能……先行者が走っても5m以上動きがない場合ブザー音で警報
  • 誤発進抑制機能……駐車場などで、前方に壁などがあるにも関わらずシフトをD・L(前進)の位置でアクセルを強く踏み込むと、最長約5秒間、エンジン出力を自動的に抑制

スズキセーフティサポートではこれら上記の機能に加え、下記の機能が追加されます。

  • 左右確認サポート機能……見通しの悪い場所で人などが近づいてくるとお知らせする「左右確認サポート機能」も前後に装備し、運転席から見えにくい周辺状況の確認をサポート
  • 後退時ブレーキサポート……軽自動車初の技術。リヤバンパーに4つの超音波センサーを内蔵し、車両後方にある障害物を検知

前方に対する自動ブレーキシステムは多いものの、後方のセンサーは非常に珍しく、死角を徹底的に潰しています。

更にスズキ新型エスクードではスズキ初の全車速対応タイプのアダプティブクルーズコントロールが搭載されます。

全車速対応タイプであれば渋滞時でも一切ストレスなく運転ができます。素晴らしいポイントです。

スズキの先進安全装備の機能は非常に高いですね。

スズキ新型エスクードは全方位モニターパッケージ追加

スズキ全方位モニターパッケージの画像

スズキ新型エスクードには上から見下ろすようにモニターで確認出来る全方位モニターパッケージがメーカーオプションで搭載できます。

3Dの全方位モニターパッケージは現在のところ高級車にしか装備されていません。

このポイントもスズキ新型エスクードが一歩先にいる魅力だといえますね。

スズキ新型エスクードのエンジン

新型スズキエスクード エンジン

スズキ新型エスクードのエンジンは以下の3種類が搭載される予定です。

  • 直列4気筒1400ccガソリンターボエンジン(140hp)
  • 直列4気筒1600ccディーゼルターボエンジン(FIAT製、欧州専用)
  • 直列3気筒1000ccガソリンターボエンジン(111hp、欧州専用)

スズキ新型エスクードでは直列4気筒1600ccガソリンエンジンが廃止となり、直列3気筒1000ccガソリンターボエンジンが搭載されました。

しかしながら1000ccターボエンジンは現状欧州専用エンジンです。日本向けにも追々期待したいエンジンですね。

スズキ新型エスクードの発売日・発売時期

スズキ新型エスクードの発売日は2018年12月21日が予定されています。

それに先立ち2018年12月3日に発表されます。楽しみですね。

スズキ新型エスクードの価格

スズキ新型エスクードの価格について、現在のところ具体的な価格は判明しておりません。

今回のマイナーチェンジでは大きな変更が行われることが考えられるため、少なからず価格は上下すると考えられています。

具体的な価格が判明次第お伝えします。

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スズキ新型エスクードのマイナーチェンジ情報まとめ

  • スズキ新型エスクードはエクステリアデザインが変更
  • スズキ新型エスクードはインテリアデザインが変更
  • スズキ新型エスクードはスズキセーフティサポート搭載
  • スズキ新型エスクードは1000ccターボが新規搭載
  • スズキ新型エスクードの発売は2019年上旬
  • スズキ新型エスクードの価格は値上げが濃厚

出典:スズキ製品ページ

それでは最後にスズキエスクードの歴史や特徴について簡単にご紹介します。

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スズキエスクードの特徴と歴史

現行型エスクード ターボモデル

スズキ・エスクードは1988年にリリースされた、本格的な四駆性能、低燃費、街乗りも快適に走行可能としたコンパクトクロスオーバーSUVの先駆者です。

当時本格的な四駆性能を持つRV車は燃費が悪く、街乗りで利用しても走行性能が両立しないため走行も安定しないものがほとんどでした。

そこでエスクードは街乗りでも利用できる”クロスカントリーセダン”コンセプトから生まれ、大きな人気を博し20年以上続いている息の長いモデルとなっています。

また、街乗りに特化しているだけでなくRV車としての思想も受け継いでいます。

強固なラダーフレームを採用し、堅牢なシャシーを採用しており、悪路を走破するパワーのある2500ccV6エンジン、3200ccV6エンジンも採用している時代がありました。

サイズこそ小さめであるものの、機構はガッチガチのSUVですね。

現行型スズキエスクードの特徴

現行型エスクード

現行モデルのエスクードは4代目となり、2015年にデビューしています。

現在のスズキにおけるフラッグシップモデルとして発売されています。

デザインはこれまでのエスクードのアイデンティティのデザインを採用し角ばった無骨なデザインから、流麗な曲面を多用し流行のデザインへとシフトチェンジしています。

サイズも小さくなり、車格はミドルサイズのクロスオーバーSUVから主戦場となっているコンパクトクロスオーバーSUVへとダウンサイジングしています。

iV-4コンセプト

コンセプトモデルは、2013年フランクフルトモーターショーにてリリースされたiV-4と呼ばれるコンセプトカーです。

全体的なデザインエッセンスはコンセプトモデルをかなり踏襲したデザインですね。

2017年のマイナーチェンジでダウンサイジングターボ搭載

現行型エスクード ターボモデル

スズキエスクードは、2017年のマイナーチェンジで最上級モデルとなるレギュラー対応1.4デュアルジェットエンジンモデルが新設されました!

1400ccのターボエンジンでありながら、自然吸気エンジンでは2000ccクラスの排気量があり、車重を加味すると非常にスポーディな運転が楽しめるモデルです。

トランスミッションは低速域では発進加速性能と登坂性能を重視し、高速域では静粛性と燃費性能を重視するプログラムが組まれています。運転と燃費を両立させています。

デザインもよりアグレッシブなフロントグリルが採用されており、名実ともにスズキのフラッグシップモデルへと進化しています。

現行型である4代目スズキエスクードのプラットフォーム

新型エスクード プラットフォーム

4代目となる現行型スズキエスクードは、これまで採用されてきたラダーフレームアーキテクチャーは廃止され軽量で実用的なプラットフォームを採用しています。

新規プラットフォームの採用によって、4WDではなんと410kgも軽量化されています。

コンパクトクロスオーバSUVは車重が1400-1500kgと比較的重い傾向があるのに対し、スズキエスクードは最軽量グレードで1150kgと圧倒的な軽さです。

この軽量化は他にはない、圧倒的なメリットがあります。

この軽量化による大きなメリットは、燃費、運動性能、加速性能、操舵性が大幅に向上するメリットがあるのです。

一般的な車重が重いコンパクトクロスオーバーSUVでは排気量を小さくし高額なハイブリッドエンジン、ディーゼルエンジンを搭載し運動性能、加速性能を確保します。

一方でスズキエスクードはボルトにまで及ぶ軽量化によって排気量を上げず燃費・動力性能を確保し価格の上昇を抑えることができるというメリットもあります。

この軽量化こそ、エスクード最大の特徴であると言えますね!

 現行型スズキエスクードの4WD性能

現行型エスクード オールグリップ

また、エスクードはこれまで搭載されてきた素晴らしい踏破力を獲得するために、ALL GRIPと呼ばれるシステムが搭載されています。

ALL GRIPは車両の走行状態を各種センサーからによって監視し、挙動変化を予測するシステムです。

車両が不安定になる前に対処するフィードフォワード制御を行うことで優れた走行性能を実現しています。

ALL GRIPには以下の4種類がセッティングされており、路面状況や運転を楽しみたいタイミングで自由に切り替えることが可能です。

  • 燃費優先のAUTOモード
  • 直進加速やコーナリングに重点を置いたSPORTモード
  • 雪道に重点を置いたSNOWモード
  • 悪路を踏破するLOCKモード

4WDでありながら燃費も両立でき、スポーツな運転も楽しめて、雪道やぬかるみも走り抜けるモードが扱える点もエスクードの強みと言えるでしょう。

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