スズキ新型エスクードへマイナーチェンジ!価格・発売日・エンジンは?

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スズキエスクードのマイナーチェンジ情報です!

先日、イタリアから始まったSX4のマイナーチェンジが国内にも発表されました。

以前欧州向けにマイナーチェンジされたSX4ですが、国内へと販...

SX4と同じプラットフォームを利用しており、欧州で人気があるものの日本ではレアなモデルであるエスクードも欧州・国内で何やら動きがあるようです。

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スズキエスクードはどんな特徴の車?

スズキ・エスクードは1988年にリリースされた、本格的な四駆性能、低燃費、街乗りも快適に走行可能としたコンパクトクロスオーバーSUVの先駆者です。

当時本格的な四駆性能を持つRV車は燃費が悪く、街乗りで利用しても走行性能が両立しないため走行も安定しないものがほとんどでした。

そこでエスクードは街乗りでも利用できる”クロスカントリーセダン”コンセプトから生まれ、大きな人気を博し20年以上続いている息の長いモデルとなっています。

また、街乗りに特化しているだけでなくRV車としての思想も受け継いでいます。

強固なラダーフレームを採用し、堅牢なシャシーを採用しており、悪路を走破するパワーのある2500ccV6エンジン、3200ccV6エンジンも採用している時代がありました。

サイズこそ小さめであるものの、機構はガッチガチのSUVですね。

現行型モデルのエスクードではデザイン、エンジン、プラットフォームらに大きく手入れが加えられ、別車種と言っても過言ではないほどの変更されました。

現行モデルのスズキエスクードは?

現行型エスクード

現行モデルのエスクードは4代目となり、2015年にデビューしています。

デザインはこれまでのエスクードのアイデンティティであるシェル状のボンネット、フェンダーガーニッシュを採用しているものの、角ばった無骨なデザインから流麗な曲面を多用し、流行のデザインへとシフトチェンジしています。

サイズも小さくなり、車格はミドルサイズのクロスオーバーSUVから主戦場となっているコンパクトクロスオーバーSUVへとダウンサイジングしています。

iV-4コンセプト

コンセプトモデルは、2013年フランクフルトモーターショーにてリリースされたiV-4と呼ばれるコンセプトカーです。

全体的なデザインエッセンスはコンセプトモデルをかなり踏襲したデザインですね。

また、2017年のマイナーチェンジで最上級モデルとなるレギュラー対応1.4デュアルジェットエンジンモデルが新設されました!

現行型エスクード ターボモデル

1400ccのターボエンジンでありながら、自然吸気エンジンでは2000ccクラスの排気量があり、車重を加味すると非常にスポーディな運転が楽しめるモデルです。

トランスミッションは低速域では発進加速性能と登坂性能を重視し、高速域では静粛性と燃費性能を重視するプログラムが組まれています。運転と燃費を両立させています。

デザインも通常モデルとは差別化されスポーディなデザインとなっていますね。

現行型である4代目スズキエスクードの特徴は?

新型エスクード プラットフォーム

4代目となる現行型エスクードは、これまで採用されてきたラダーフレーム+後輪駆動の専用アーキテクチャーは廃止され軽量で実用的なプラットフォームを採用しています。

新規プラットフォームの採用によって、4WDではなんと410kgも軽量化されています。

コンパクトクロスオーバSUVは車重が1400-1500kgと比較的重い傾向があります。

エスクードは最軽量グレードで1150kgと圧倒的な軽さです。この軽量化は他にはない、圧倒的なメリットがあります。

スズキが常に軽量化に拘る理由は、燃費、運動性能、加速性能、操舵性が大幅に向上するメリットがあるからです。

一般的な車重が重いコンパクトクロスオーバーSUVでは、高額なハイブリッドエンジン、ディーゼルエンジンを搭載し運動性能、加速性能を確保します。

一方でスズキは徹底した軽量化によって、ハイブリッドエンジンやディーゼルエンジンといった追加コストを払わず素晴らしい動力性能を得ることができ、価格の上昇を抑えることができるというメリットもあります。

この軽量化こそ、エスクード最大の特徴であると言えますね!

 

また、エスクードはこれまで搭載されてきた素晴らしい踏破力を獲得するために、ALL GRIPと呼ばれるシステムが搭載されています。

現行型エスクード オールグリップ

ALL GRIPは車両の走行状態を各種センサーからによって監視し、挙動変化を予測するシステムです。

車両が不安定になる前に対処するフィードフォワード制御を行うことで優れた走行性能を実現しています。

ALL GRIPには燃費優先のAUTOモード、直進加速やコーナリングに重点を置いたSPORTモード、雪道に重点を置いたSNOWモード、どんな道でも踏破できるようにセッティングされたLOCKモードの4種類があります。

4WDでありながら燃費も両立でき、スポーツな運転も楽しめて、雪道やぬかるみも走り抜けるモードが扱える点もエスクードの強みと言えるでしょう。

それではマイナーチェンジの情報を見てみましょう!

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新型スズキエスクードのマイナーチェンジ情報は?

様々な情報がリークされています。

1つずつ見てみましょう!

新型スズキエスクードのスパイショットがリーク!

新型エスクード スパイショット 新型エスクード スパイショット

新型エスクード スパイショット 新型エスクード スパイショット 新型エスクード スパイショット

新型エスクード スパイショット 新型エスクード スパイショット

スウェーデンの雪道でテストされている新型エスクードは1.4Lターボモデル、ドイツの晴れている道でテストされている新型エスクードは1.6ディーゼルエンジンモデルで撮影されました。

新型スズキエスクードはデザインが大幅に変更!

スパイショットから考察すると、フロントグリル、リアテールランプ、フォグランプ、アンダーグリル、バンパーの形状が大きく変更されると考えられています。

非常に大規模なデザイン変更となることが予測されていますね。

ヘッドライトは隠されていないことからヘッドライトに変更がないと思われていましたが、現在テストされていない新形状のヘッドライトがあるのではないか?と考察されています。

その場合、LEDヘッドライト+LEDポジションライトのヘッドライトがあるのではないかとされています。

新型スズキエスクードにはデュアルセンサーブレーキサポートが搭載!

スズキデュアルセンサーブレーキサポート

デュアルセンサーブレーキサポートはスズキの予防安全技術であり、複数のレーダーに加え単眼カメラで人、標識、障害物を判別します。

最先端の技術であり、様々な安全技術を割安で受けられる素晴らしいパッケージですよ!

更に新型エスクードには、車線逸脱時自動的にステアリング操作し車線中央へと戻す車線逸脱抑制機能も追加されることが予測されています!

デュアルセンサーブレーキサポートの機能は?

デュアルセンサーブレーキサポートには以下の機能が搭載されています。

前方に障害物や車がいる際、車内に警報を鳴らす前方衝突警報機能、

前方衝突注意警報

緊急時に前方との衝突被害を軽減するためにブレーキ性能を強化する前方衝突被害軽減ブレーキ機能、

前方衝突被害軽減ブレーキ機能

前方との衝突を回避・軽減する自動ブレーキ機能、

自動ブレーキ機能

前方に障害物があり、ペダルの踏み間違いを警告・ブレーキをかける誤発進抑制機能、

誤発進抑制機能

ウインカーなしで車線変更しようとするときに警告する車線逸脱警報機能、

車線逸脱警報機能

車のふらつきが多くなると警告するふらつき警報機能、

ふらつき警報機能

先行車が走った時、警告する先行車発進お知らせ機能、

先行車発進お知らせ機能

ハイビームを自動で切り替えて、夜間の視野を確保できるハイビームアシスト機能、

ハイビームアシスト機能

そして半自動運転技術とも言える、アダプティブクルーズコントロールです。

アダプティブクルーズコントロール

これらの技術は雨に非常に弱かったものの、スズキのデュアルセンサーブレーキサポートはワイパー圏内に全てのセンサーを収めてあるため、天候不順でもある程度利用可能です。

デュアルセンサーブレーキサポートセンサー

新型スズキエスクードは全方位モニターパッケージが搭載!

全方位モニターパッケージ

スイフトに採用された、全方位モニターパッケージが追加されます!

新型エスクードはCセグメントSUVですからそれなりにサイズがありから、安全に駐車できるモニターパッケージはうれしいですね!

新型スズキエスクードのエンジンは?

新型スズキエスクード エンジン

現在スズキエスクードが搭載しているエンジンは1400cc4気筒ターボエンジン、1600cc4気筒自然吸気エンジン、FIAT製の1600cc4気筒ディーゼルエンジンの3種類です。(国内ではディーゼルエンジンの販売はしておりません)

新しいエンジンを開発したという話はありませんから、恐らくこれらのエンジンの最適化やトランスミッションの調整が行われる程度で大きな変更はないでしょう。

サプライズとして、欧州向けには1000cc3気筒ターボエンジンも採用されるかもしれませんね。

新型スズキエスクードの発売日は?

現在のところ確定した情報はありませんが、2018年上旬をメドに発売されるのではないかと考えられています。

もしかしたら先行発表として東京モーターショーでサプライズがあるかもしれませんね。

新型スズキエスクードの価格は?

現在のところ確定した情報はありませんが、エンジンの変更がないこと、デュアルセンサーブレーキサポートや全方位モニターパッケージはオプション設定であることから、価格はほぼ横ばいであることが考えられています。

インテリア情報やグレードの情報はまだリークがありませんから、こちら次第で上下するでしょう。

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新型スズキエスクードのマイナーチェンジ情報まとめ

現在、新型スズキエスクードのマイナーチェンジについてこのような情報が判明しています。

デザイン全体が大きく変更

デュアルセンサーブレーキサポートが搭載

全方位モニターパッケージが搭載

エンジンに変更なし

発売は2018年春頃?

価格はほぼ横ばい

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