スズキ、カプチーノ復活へ!?コンセプトは東京モーターショーか!?

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なんとカプチーノ復活の噂が出回り始めました。果たして……。

スズキは2016年から、主力車種を連発してフルモデルチェンジを行っています。

まずはスイフトから、

日印欧戦略車であり、看板車の一つであるスイフト。ついにフルモ...

ワゴンRと、

軽自動車におけるハイトワゴンの火付け役といえるワゴンR。 ...

そしてソリオ。

軽自動車では消耗しきってしまうからこそ、Aセグメントへのアッ...

これまでは主力でありながらスポーツ性を訴求するモデルはリリースしませんでしたが、ついに往年のカプチーノが復活するようです。

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カプチーノとは?

カプチーノとは、スズキがかつてリリースした軽スポーツカーです。

こちらのカプチーノ、軽自動車でありながらロードスターのようにFRを採用しています。当時のスポーツ性能を追求したスズキのフラッグシップモデルだったようです。

軽自動車のオープンスポーツカーで、FRレイアウトを採用していることから、『軽のユーノス・ロードスター』ともとらえられていたこともあったようです。

たしかに、ロードスターにインスピレーションを受けて開発したのではないかと思うほど雰囲気がありますね。

エンジンは?

エンジンは、当時のアルトワークス用に開発されたF6A型 3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボエンジンを縦置きに搭載しています。
エンジンチューンが施されており、アルトワークスもハイパワーですがカプチーノは更にハイパワーにセッティングされているようです。

アルトワークスと言えば、前回の東京モーターショーにてサプライズデビューしていましたね。

同じエンジンを利用することを考えれば、カプチーノが復活してもおかしな話ではありません。

ネーミングの由来は?

スズキQ&Aより、

コーヒーの「カプチーノ」(イタリア語: シナモン入りエスプレッソコーヒー)が由来である。「小さなカップに入ったちょっとクセのあるお洒落な飲み物」というイメージを小さなオープンカーに重ねての命名である。

なるほどたしかに、小さいカップのようなかわいいデザインの車にクセの強いスポーツカーです。

なかなか言い得て妙な車名ですね。

また、往年の名車であるということもあり現在でも熱心なファンが多く、レストアされながら大切にされている車です。

S660の成功、コペンの復活と軽スポーツ市場も盛り上がりを見せていますから、復活するタイミングとしてはベストかもしれません。

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リーク情報の概要!

レスポンスより、

スズキ カプチーノ、20年振り後継モデル登場か
スズキが1998年まで販売し、「軽のユーノス ロードスター」とも言われた2ドアオープン「カプチーノ」に、20年振り後継モデルの噂が立っている。

その後ホンダは、2015年に後継モデルとして「S660」を発売し話題となっており、スズキもカプチーノ後継モデルに意欲的だと言う。

Spyder7が制作した予想CGは、「スイフト」新型の意匠を取り入れたエアダクトを持つバンパーに、薄型ヘッドライトを装備、フェンダーのエアインテークに続く、スピード感のあるプレスラインでスポーティーに。初代の可愛いイメージではなく、今時のアグレッシブなイメージに仕上げた。

後継モデルには、「アルト」からプラットフォームを流用し、駆動方式はFF、軽量化に特化させクラス最強のパフォーマンスを目指す。

パワートレインは、直列3気筒DOHCエンジンを搭載し、最高馬力は66ps程度が予想される。

画像はこちら。

こちらの画像はあくまでも予想図です。実際にはより可愛いデザインにかるかもしれませんし、よりギラっとしたデザインになるかもしれません。

現在のところあまりリーク情報もありませんから、これからより深いリークがなされるかもしれません。

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現在のリーク情報をまとめると……?

現在のリーク情報をまとめると、

アルトのプラットフォームを活用する。

FFに変更される。

直列3気筒DOHCエンジンを搭載する。

このあたりでしょうか。

リーク情報が急に出てきたことを考えると、東京モーターショーあたりでコンセプトカーがリリースされるのではないかと考えられます。

続報は追って追記します!

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