スズキ、新型コンパクトカー「バレーノ」発売へ。

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昨日に引き続き、スズキの話題です。
新型スイフトか!?と言われていたバレーノ。こちらの詳細が出てきましたね。


2016/3/13
追記です。
スズキ、国内にバレーノ発売へ。スペックが……日本には向いていない?
以前の記事より、続報がありました。→新型スイフトと呼ばれる、バレーノの全体像が公開されたようですね
これは結局新型スイフトではなく、「バレーノ」という、新しい車種として販売するようです。

スズキのインド子会社マルチ・スズキ社は10月26日、新型小型車『バレーノ』をインド国内向けに販売開始するとともに、世界各国へ輸出すると発表した。
バレーノは、スズキが今年9月のフランクフルトモーターショーに出品した新型コンパクトカー。ダイナミックでエレガントなスタイリング、最適なパッケージング、高いパフォーマンスを調和させ、インド国内向けには1.2リットルガソリンエンジンと1.3リットルディーゼルエンジンを搭載する。
マルチ・スズキ社では、バレーノをプレミアムハッチバック車として、プレミアム車の新販売網「NEXA」にて、10月26日より販売開始する。「NEXA」で取り扱うプレミアム車としては新型クロスオーバー『S-クロス』に次いで2車種目。バレーノ投入によりインド市場でのさらなる拡販を図っていく。
スズキは、バレーノをグローバルカーとしてマルチ・スズキ社のマネサール工場で生産し、欧州をはじめとする世界各国へ順次輸出していく計画だ。

ソース:レスポンス
画像はこちら。
944426.jpg
サイズの詳細がなかったので、別ソースより。

新しいデザインの下には、スズキの最新技術が隠されている。新しいBセグメント用プラットフォームは、従来より剛性が10%高められ、車両重量は15%軽くなるという。新開発の1.0リッター3気筒ターボ「ブースタージェット」エンジンは最高出力110hp、最大トルク17.3kgmを発揮し、5速MTまたは6速ATが組み合わされる。また、日本では新型「ソリオ」でお馴染み、1.2リッター4気筒「デュアルジェット」エンジンには、モーター機能付き発電機「ISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)」とリチウムイオン・バッテリーを組み合わせた「マイルドハイブリッド」システムの設定もある。ソリオ同様、発進加速時などにエンジンをアシストするはずだが、そのスペックに関しては明らかにされていない。
ボディ・サイズは、全長3,995mm × 全幅1,745mm × 全高1,470mm(マイルドハイブリッド搭載車は1,460mm)、ホイールベース2,520mmと、ちょうど「スイフト」と「SX4 S-CROSS」の間くらい。185/55R16または175/65R15サイズのタイヤを装着する。荷室容量はクラス最大級の355リッターを確保したという。車内に装備された7インチ・タッチパネルはスマートフォンを接続可能で、Appleの「CarPlay」にも対応する。

ソース:Autoblog
スイフトぐらいのサイズかと思いきやちょっとでかめ。初代アクセラぐらいのサイズ感でしょうか?
セグメントで考えると同じのようですが。
オシャレ→イグニス
実用性→バレーノ
という感じで分けるのでしょうか?
確かに、荷室がでかいです。355リッターというと、フィット並。
スイフトだと……半分も入らなそう。泣
スズキの稼ぎどころであるインドでは実用性とコスパが重要視されるようなので
インドに合わせた税制、サイズで作っているようですね。

マルチ・スズキ社では、バレーノをプレミアムハッチバック車として、プレミアム車の新販売網「NEXA」にて、10月26日より販売開始する。「NEXA」で取り扱うプレミアム車としては新型クロスオーバー『S-クロス』に次いで2車種目。バレーノ投入によりインド市場でのさらなる拡販を図っていく。

プ、プレミアムハッチバック……。
イグニスのほうがオシャレでプレミアムっぽいけどなあ。
マルチスズキにはプレミアム販売網があるんですね。
スズキは勝手にプレミアム車は作らないと思っていました。修ちゃん的に考えて。
ちなみに、NEXAのウェブサイトはこちら。
本当にS-CROSSとバレーノしかありませんね。
キザシは!?キザシはどこいったの!?