スズキ新型スペーシアへフルモデルチェンジ!エンジン・発売日・価格は?

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スズキ新型スペーシアのフルモデルチェンジに伴う変更点

スズキ新型スペーシアのフルモデルチェンジの変更点はデザイン、エンジン、プラットフォームと多岐にわたります。

変更点を1つずつ見てみましょう。

スズキ新型スペーシアの市販型デザイン

スズキのティザーサイトからスズキ新型スペーシアとスズキ新型スペーシアカスタムのデザインが発表されました。

スズキ新型スペーシアの画像 スズキ新型スペーシアカスタムの画像

コンセプトと寸分違わないデザインとしてリリースされるようです。カラーも非常に多用です。

スズキ新型スペーシアではカラーは下記の種類が搭載されます。

スズキ新型スペーシアのカラー画像

  • オフブルーメタリックホワイト2トーンルーフ
  • ツールグリーンパールメタリックブラック2トーンルーフ
  • チアフルピンクメタリックホワイト2トーンルーフ
  • ピュアホワイトパールブラック2トーンルーフ
  • オフブルーメタリック
  • ツールグリーンパールメタリック
  • チアフルピンクメタリック
  • ピュアホワイトパール
  • ブルーイッシュブラックパール3
  • フェニックスレッドパール
  • アーバンブラウンパールメタリック
  • シフォンアイボリーメタリック
  • シルキーシルバーメタリック
  • ブリスクブルーメタリック

スズキ新型スペーシアカスタムでは下記のカラーが搭載されます。

スズキ新型スペーシアカスタムのカラー画像

  • ブリスクブルーメタリックブラック2トーンルーフ
  • ピュアホワイトパールブラック2トーンルーフ
  • アクティブイエローブラック2トーンルーフ
  • フェニックスレッドパールブラック2トーンルーフ
  • ブレイブカーキパールブラック2トーンルーフ
  • ブリスクブルーメタリック
  • ツールグリーンパールメタリック
  • チアフルピンクメタリック
  • ピュアホワイトパール
  • ブルーイッシュブラックパール3
  • フェニックスレッドパール
  • ブレイブカーキパールブラックメタリック
  • シフォンアイボリーメタリック
  • シルキーシルバーメタリック
  • ブリスクブルーメタリック

スズキ新型スペーシアのインテリアはこちらです。

非常に広々としたインテリア空間ですね。

スズキ新型スペーシアのインテリア画像 スズキ新型スペーシアのインテリア画像

スズキ新型スペーシアは新型プラットフォームハーテクト採用

スズキハーテクト

スズキ新型スペーシアは新型アルトから順次採用されている超軽量かつ高剛性プラットフォームのハーテクトが採用されます。

スズキ新型スペーシアは新型プラットフォームの採用に伴い100kg近い軽量化となります。

軽自動車はエンジンが660cc未満と制約がある他、ハイトールワゴンは空気抵抗が受けやすい為燃費が悪く走行性能が悪くなりがちです。

車重が軽量化することで燃費向上、操舵性向上、運転走行性が向上しますから、非常に素晴らしいメリットとなりますね。

また、新規プラットフォーム採用に伴い室内空間にも手入れが行われます。

これまでN-BOXやタントといったライバルに一歩劣る室内空間でしたが、スズキ新型スペーシアは室内空間が大幅に拡大します。

軽スーパートールワゴンにとって室内空間の広さは死活問題でしたから、この点における改善はナイスです。

更に乗り心地や静粛性にも改善が加えられます。

軽スーパートールワゴンは風の抵抗を受けやすく静粛性や乗り心地に問題がありましたが、静粛性やガタガタ感をマイルドにした調整が行われより上質空間となります。

スズキ新型スペーシアのエンジン

スズキ新型スペーシアのエンジンはSエネチャージを改良化させたマイルドハイブリッドエンジンが採用されます。

これまでのSエネチャージは発進時のアシストのみだったものの、バッテリー容量の拡大・技術の熟成によって一部EV走行も可能となります。

一方でスペーシアカスタムにはワゴンRスティングレー同様に、Sエネチャージ+ターボエンジンが搭載されました。

燃費が良い上パワフルな運転が可能となるエンジンです。

軽自動車におけるハイトワゴンの火付け役といえるワゴンR。 ...

スズキ新型スペーシアの燃費

スズキ新型スペーシアの燃費は以下の通りです。(2WD設定の場合)

X 28.2km/L
G 30.0km/L
XSターボ 25.6km/L
XS/GS 28.2km/L

スズキ新型スペーシアはスズキ新型セーフティサポート採用

スズキ新型セーフティサポートの画像

スズキ新型スペーシアでは、新しい予防安全であるスズキセーフティサポートがスズキで初めて採用されます。

スイフトに搭載されたスズキデュアルセンサーブレーキサポートを更に拡張したもので、他メーカーに比べても決して遜色ないどころか優秀な機能です。

ここで新しく採用された、スズキセーフティサポートについて簡単に解説します。

スズキセーフティサポートサポートとは?

スズキセーフティサポートとは、これまで採用されていたスズキデュアルセンサーブレーキサポートをベースに更に拡張した機能です。

スズキセーフティサポートのベースである、スズキデュアルセンサーブレーキサポートの機能は以下の機能が搭載されています。

  • 車線逸脱警報機能……車線が逸脱しそうになった時、自動的にブレーキをかける機能
  • ふらつき警報機能……車両が蛇行した時ブザー音で警報
  • ハイビームアシスト……対向車、先行者、歩行者の状況を感知し自動的にハイビーム/ロービームを切替
  • 先行車発進お知らせ機能……先行者が走っても5m以上動きがない場合ブザー音で警報
  • 誤発進抑制機能……駐車場などで、前方に壁などがあるにも関わらずシフトをD・L(前進)の位置でアクセルを強く踏み込むと、最長約5秒間、エンジン出力を自動的に抑制

スズキセーフティサポートでは、これら基本機能の他にこれら機能をが追加されます。

  • 左右確認サポート機能……見通しの悪い場所で人などが近づいてくるとお知らせする「左右確認サポート機能」も前後に装備し、運転席から見えにくい周辺状況の確認をサポート
  • 後退時ブレーキサポート……軽自動車初の技術。リヤバンパーに4つの超音波センサーを内蔵し、車両後方にある障害物を検知

前方に対する自動ブレーキシステムは多いものの、後方のセンサーは非常に珍しいです。

これもスズキ新型スペーシアのメリットと言えるでしょう。

スズキ新型スペーシアは全方位モニターパッケージ追加

スズキ全方位モニターパッケージの画像

スズキ新型スペーシアには上から見下ろすようにモニターで確認出来る全方位モニターパッケージがメーカーオプションで搭載できます。

また、軽自動車初となる3D画像で投影されます。こちらも高級車にしかなかった技術ですね。

スズキ新型スペーシアの先進装備

スズキ新型スペーシアの先進装備には他にもスリムサーキュレーターが搭載されます。

エアコンの風が後部座席まで届く素晴らしい装備です。

スズキ新型スペーシアの先進装備の画像

他にも以下の先進技術が搭載されます。

  • 前方部の死角を確保できる前方位モニター用カメラ
  • 速度やナビをフロントガラスに投影するヘッドアップディスプレイ
  • パワースライドドアを閉めている間にロックを予約できるパワースライドドア予約ロック

スズキ新型スペーシアの先進装備の画像

フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイは現状高級車にしか搭載されていない技術です。

他機能の利便性の高さも鑑みると、スズキ新型スペーシアに対する意気込みを感じますね。

スズキ新型スペーシアの価格

スズキ新型スペーシアの価格は以下の通りです。

スズキスペーシアの価格画像 スズキスペーシアカスタムの価格画像

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スズキ新型スペーシアのフルモデルチェンジ情報まとめ

  • コンセプトモデルは東京モーターショーで公開
  • 新型プラットフォームのハーテクト採用
  • 新型Sエネチャージ、Sエネチャージ+ターボエンジン搭載
  • デュアルセンサーブレーキサポート搭載
  • 全方位モニターパッケージ搭載
  • 発売日は2017年12月予定

最後にかんたんにスズキスペーシアについて振り返ってみましょう。

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