スズキ、主力のワゴンRをフルモデルチェンジへ!リーク情報まとめ!

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軽自動車におけるハイトワゴンの火付け役といえるワゴンR。

今なおレジェンド的なポジションです。

以前、スズキは測定における不正が発覚しました。

それに伴いCEOである鈴木修氏がCEO及び代表取締役社長から退任し、

スズキのCEOである鈴木修氏が辞任するようです
1930年生まれの86歳です。 社長としての最初の仕事はアルトのプレゼンでした。

日、印、欧における最大の戦略車である、スイフトのフルモデルチェンジを半年延期しました。(結果的に2ヶ月ほどの延期となりました。)

スズキ、新型スイフト発表!リーズナブルで超高性能のテクノロジーを搭載!
2016/12/27 追記しました。日印欧戦略車であり、看板車の一つであるスイフト。遂に情報のリークが始まりました!

実はスイフトだけではなく、ワゴンRも同時にフルモデルチェンジを延期させています。こちらもおよそ3ヶ月ほどの延期です。

これまでは延期の噂しかありませんでしたが、ついに画像もリークされるようになったようです。

現在のリークまとめ!

現在、口コミサイト等からリークされた情報は以下のとおりです。

こちらは複数のソースがありますから、信憑性は高いと考えられます。

  1. これまで通りワゴンR、スティングレーの2種類がリリースされる。
  2. ハイブリッドが搭載される。Sエネチャージをより高性能にしたものなのか、別のハイブリッドが搭載されるのかは不明。
  3. デュアルカメラブレーキサポートもしくはデュアルセンサーブレーキサポートが搭載される。
  4. カラーが大幅に増えている。
  5. スティングレーの価格は少し上昇。ノーマルは不明。
  6. センターメーターとなる。
  7. 内装は更に広くなる。
  8. 新しいプラットフォームによって、100kg近い軽量に成功している。

とても意欲的なフルモデルチェンジですね!

ハスラーやスペーシアといった、スズキの新しい屋台骨が追加されているとはいえ今なおスズキにとってワゴンRは大きな販売台数を確保しています。

屋台骨らしい、大幅なアップデートであるといえますね!

実はもうこんな本も……?

どうやら、楽天ブックスにてこんな本がリリースされているようです。

1/7発売とのことですが、もうその頃には新型ワゴンRがリリースされるのでしょうか?


新型 ワゴンRのすべて

残念ながら画像がリリースされていないため、リンクの画像が壊れて表示されています。笑

リーク画像も!

現在リークされている画像一覧です。

ワゴンR

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こちらは通常モデルです。ワゴンRらしいフォルムです。

ただ、フロントマスクはガラリと変わっています。まさかの二連ヘッドライトです。

ここまで大きくデザインが変わるとは思いませんでした!

スティングレー

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こちらの大型グリルと縦長ヘッドライトがスティングレーです。

かなりクセの強いデザインとなりましたね……。

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こちらは比較デザインです。

どちらも相当大きくデザインが変わっていることがわかりますね。

概要

autocar indiaより、

2017スズキワゴンR、日本よりリーク。

正直なところ……このデザインはインドに来てほしくないデザインです。奇妙であり、酷いデザインと言わざるをえない。(翻訳者注:インドで販売されているワゴンRはスティングレーのデザインで1200ccの車として販売されています。)

スズキのデザイナーは、大きなアメリカのSUVのスタイリングに触発されているのでしょうか?標準的なワゴンRには、Chevrolet Tahoe SUVを連想させる、巨大な2連グリルと一緒にスプリットヘッドランプが付属しています。フロントバンパーはまた、車の大胆な外観に追加する巨大なグリルと統合しています。

Stingrayは、キャデラックSUVのようなデザインとなりました。ただしワイド感が無いため賛否は大きく別れるであろうデザインです。これは、なんというか言葉もありません……。

autocar indiaではあまり良い評価ではなさそうですね……。

たしかにこのデザインはかなりクセが強そうです。

続報は追って追記します。

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