スズキ、主力のワゴンRをフルモデルチェンジへ!スズキ初のテクノロジーが多数搭載!

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軽自動車におけるハイトワゴンの火付け役といえるワゴンR。

今なおレジェンド的なポジションです。

以前、スズキは測定における不正が発覚しました。

それに伴いCEOである鈴木修氏がCEO及び代表取締役社長から退任し、

1930年生まれの86歳です。 社長としての最初の仕事はアルトのプレゼンでした。

日、印、欧における最大の戦略車である、スイフトのフルモデルチェンジを半年延期しました。(結果的に2ヶ月ほどの延期となりました。)

日印欧戦略車であり、看板車の一つであるスイフト。ついにフルモデルチェンジとなりました。

実はスイフトだけではなく、ワゴンRも同時にフルモデルチェンジを延期させています。こちらもおよそ3ヶ月ほどの延期です。

これまでは延期の噂しかありませんでしたが、ついに画像がリークされた後ついに公式発表があったようです。

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概要

スズキニュースリリースより、

スズキ、新型「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」を発売
マイルドハイブリッドを搭載し、軽ワゴンNo.1※1の低燃費33.4km/L※2を達成

スズキ株式会社は、軽ワゴンタイプの乗用車、新型「ワゴンR」、新型「ワゴンRスティングレー」を2月1日より発売する。

新型「ワゴンR」、新型「ワゴンRスティングレー」は、広くなった室内空間と軽ワゴンならではの使い勝手の良さをさらに向上させながら、機能性とデザイン性を両立させた機能美を表現し、幅広い世代のライフスタイルとさまざまな価値観に対応する個性的な3つの外観デザインを採用した。
発進時にモーターのみで走行できる※3マイルドハイブリッドを搭載し、軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用により、軽ワゴンNo.1※1の低燃費33.4km/L※2を達成した。
安全装備では、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突の被害を軽減するシステム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」※4や周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能を搭載した。
運転席前方のダッシュボードに車速やデュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示する「ヘッドアップディスプレイ」※4を軽自動車で初めて採用※5し、先進の安全装備を充実させた。
荷室開口幅を拡大して大きな荷物も入れやすくなったラゲッジルームや、後席ドア両側の内側にアンブレラホルダーを設置するなど、利便性を向上させた。

エクステリア
広く使える前席の「パーソナルスペース」と、機能的で使いやすい後席の「実用スペース」を融合した新たな軽ワゴンの使いやすさを表現し、個性的な3つのエクステリアデザインを採用した。

ワゴンR(FA、HYBRID FX)
四角をモチーフとした端正な表情のフロントマスクを採用した。
車体色は、新色の黄色「サニーイエローメタリック」やオレンジ色「リフレクティブオレンジメタリック」をはじめ、全10色を設定した。
ワゴンR(HYBRID FZ)
フロントグリルから続く横基調のラインで上下2段に分かれたスポーティーなデザインのLEDヘッドランプを採用した。上段にブルーリフレクターを採用することで精悍な印象とした。
車体色は、青色「ブリスクブルーメタリック」をはじめ、全8色を設定した。
ワゴンRスティングレー
個性的なデザインを引き立たせるメッキ加飾とブラックパール塗装のフロントグリル、ボディー後方に向かって延びるLEDヘッドランプ、大きな開口部が特徴的な専用フロントバンパーを採用することで、存在感と迫力を強めたフロントマスクとした。
スモールランプに連動して点灯するLEDイルミネーションをヘッドランプに採用した。
車体色は、新色のカーキ「ブレイブカーキパール」をはじめ、全6色を設定した。

インテリア
シンプルで使いやすく、シンボリックでデザイン性の高い「スタイル」、広さを実現した室内の「スペース」、楽しく自由に使える「ユーティリティー」を特徴としたインテリアを採用した。センターメーターや左右に通った横長のインパネカラーパネルにより、運転席前の開放的な視界を確保し、広々とした室内空間を演出した。

ワゴンR(FA、HYBRID FX)
明るくシンプルなデザインで心地よい空間のベージュ内装を採用。HYBRID FXには、落ち着きのあるブラック内装も設定し、お好みの内装色を選択可能とした。
インパネカラーパネルには明るさと広さを演出するホワイトを採用した。
ワゴンR(HYBRID FZ)
精悍でスポーティーな印象のブラック内装を基調とし、アクセントにダークブルーのインパネカラーパネルを採用した。エアコンルーバーガーニッシュにはサテン調シルバーの加飾を施し、上質な印象とした。
ワゴンRスティングレー
ブラック内装を基調とし、インパネカラーパネルにブラックパール塗装を施したほか、エアコンルーバーガーニッシュに赤のアクセントを施し、力強さと上質さを表現した。

デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)※4をスズキの軽自動車に初採用
スズキ軽自動車初採用となる単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせた衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」※4をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能と、ヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替えるハイビームアシスト機能(スズキ軽自動車初)を搭載した。
ヘッドアップディスプレイ※4を軽自動車に初採用※5
運転席前方のダッシュボードに「ヘッドアップディスプレイ」※4を軽自動車で初めて採用※5した。
ディスプレイより前方かつ遠方でドライバーの焦点が合うように表示されるため、走行中の視線移動が少なく、焦点の調整も少なくなるため、安全運転にも配慮した。
ディスプレイには、前方衝突警報/自動ブレーキ作動状況、車線逸脱警報、車速、シフトポジション、凍結警告、クルーズコントロール設定(ワゴンRスティングレー HYBRID T)、交差点案内(全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車)を表示する。

スマートフォンとの連携に優れ、俯瞰映像を表示する全方位モニター付メモリーナビゲーションをメーカーオプション設定した(FAを除く)。スマートフォンと連携したサービスが利用可能なApple CarPlayやAndoroid AutoTM、より高精度の渋滞回避案内等が可能となるVICS WIDEに対応した。

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ワゴンRといえばスズキの屋台骨であり、スズキ飛躍の同車でもあります。

新型スイフトでリリースされたデュアルセンサーブレーキサポートを早くも導入したのに加え、スイフトにもないヘッズアップディスプレイも搭載しています。

日印欧戦略車であり、看板車の一つであるスイフト。ついにフルモデルチェンジとなりました。

見た目も3種類用意されており、別車種のような印象を受けますね。

どちらかと言うと質実剛健なイメージの強い同車ですが、ハイテク機能の搭載っぷりは見事です。

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価格諸元表

諸元表はこちらです。

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見ていただくと分かるように、マイルドハイブリッドが主軸となるグレード構成となっています。

マイルドハイブリッドは価格が大きく上がらない上免税を受けられる最大のメリットをしっかりと享受しています。

また、スティングレー限定でマイルドハイブリッド×ターボエンジンもあります。

軽自動車でもこのエンジンは無かったのではないのでしょうか。

オプション諸元表

オプション諸元表はこちらです。

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ACC対応、歩行者感知、ヘッズアップディスプレイが利用できるセーフティパッケージが6万未満で選択可能なのはもはや異常です。価格破壊が凄まじい。さすがスズキです。

CDプレーヤーがオプションなのはちょっと面白いですね。笑

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画像

画像はこちら。

エクステリア

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(HYBRID FZ)07

(STINGRAY)14

インテリア

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29

カタログ画像がリーク!

先日カタログ画像がリークされました。

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カラー

ボディカラーも多様です。

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これまでのワゴンRを引き継いだようなデザインと、現行型のスティングレーを引き継いだような上下ヘッドライトのタイプのワゴンR。どちらも同じようにカラーを選べますが、1色だけ違います。

初代スイフトスポーツのような薄いイエローとカーキ色で差別化されていますね。

スティングレーのカラー

スティングレーのカラーはこちらです。

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インテリア

インテリアデザインはこちら。

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スズキらしい収納技術を追加したり、

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イグニスで追加されたタブレット型のインフォテイメントシステムも追加されましたね!

スティングレー

スティングレーの内装はこちら。

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内装がウッドパネルが採用される上、センターメーターのデザインがスポーディとなっています。

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カタログ諸元表も!価格が判明!

カタログに記載されている諸元表はこちらです。

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ちょっと見えづらいかもしれませんが……。

価格は107万~となるようですね!

スティングレーの諸元表

スティングレーの諸元表はこちら。

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スティングレーは少し値段が上がり、129万円~となるようです!

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